江別市】大麻高等学校 1年次 ST(総合探究)講演会2022/11/16
11月15日(火)6.7校時 1年次の総合的な探究の時間において、『人生の先輩から学ぼう』をテーマに、外部講師として公立鳥取環境大学の柚洞一央准教授(専門:地理学、ジオパーク、地域づくり等)をお迎えし、ST講演会を行いました。この講演会は、講師の先生の人生観などを聴き、さらに講演後には生徒との座談会での交流により、将来について自ら前向きに考え行動する姿勢を身に付けさせる一助とすることを目的として行いました。1年次生が持っている各自のタブレットを活用して、講演中にもチャット機能で生徒から質問や意見、感想を、講師の先生にリアルタイムで伝えるなど双方向でのやりとりのある、新たな形での講演会ともなりました。お忙しい中、ご講演くださいました講師の柚洞先生には心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

札幌市】(Reseed)教員向け「情報活用能力育成セミナー in 北海道」12/17
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は教員や教育委員会を対象に、「情報活用能力育成セミナー」を2022年12月17日に北海道札幌市で開催する。参加費は無料。12月9日までに事前申込みが必要。学習指導要領では、学習の基盤となる資質・能力の1つとして情報活用能力が位置付けられた。JAPET&CECは子供たちの情報活用能力を育成するために、授業の構想および実践に資する学習のプロセスに情報活用能力を位置付けた指導指標を開発。「情報活用能力ベーシック」と名付けた。セミナーでは情報活用能力育成を指導している先生が登壇。「情報活用能力ベーシック」をわかりやすく解説し、タブレット端末を使って模擬授業を行う。プログラム内容は、講演・模擬授業・パネルディスカッション等。講演は東北学院大学文学部教育学科 稲垣忠教授による「情報活用能力を育む3つのステップ」。模擬授業は「情報活用能力を育む授業デザインを考える」をテーマとし、「小学校国語」や「小学校総合的な学習の時間」について実施される。

旭川市】(DOTSU-NET) 上川局 授業改善推進チーム活用事業 ICT活用 中高で交流 旭川緑が丘中でモデル事業2022-1
【旭川発】道教委の授業改善推進チーム活用事業の端末活用推進チーム配置校である旭川市立緑が丘中学校(貞弘真悟校長)は10月下旬、端末を活用した授業を高校のICT担当者に公開した=写真=。1人1台端末やスクリーン、大型モニターなどの機器やグーグルクラスルーム、ジャムボードなどのアプリケーションを活用した授業公開と終了後の交流を通して、ICT活用による授業力向上を図った。 事業は児童生徒の学力向上に積極的に取り組もうとする複数の小・中学校に1人ずつ授業改善推進教員を配置し、その推進教員からなる「授業改善推進チーム」を活用して、小学校においては学校全体の授業改善、中学校においては、地域全体の数学に係る授業改善に取り組むもの。当日は3年4組の数学(廣野裕介教諭、生徒数40人)を公開した。

【北海道】(DOTSU-NET)ICTで深い学び創造 道放送・視聴覚教育研究大会2022-11-09
【函館発】道地方放送教育研究協議会(熊谷誠二会長)、道視聴覚教育連盟(山下暢哉会長)、NHK函館放送局は5日、第73回道放送教育研究大会・第67回道視聴覚教育研究大会合同函館・渡島大会をオンライン開催した。大会主題・研究主題「ICTを最大限に活用した主体的・対話的で深い学びの創造~個別最適な学び・協働的な学びの充実を図る授業改善」のもと、放送番組やICTを活用し、児童生徒の表現力を発揮させる研究内容を発表。豊かな学びの姿を提案し、放送教育・視聴覚教育が生み出す効果を探った。合同大会は道南情報教育研究ネットワーク(長瀬雅一会長)主管。研究授業は申込者限定で事前公開し、会場校の函館市立あさひ小学校から研究提言、実践発表の一部を配信し、道内外の教育関係者約140人が視聴した。開会式では、熊谷会長(札幌市立山鼻中校長)があいさつ。「学校放送番組や様々なコンテンツは個別最適な学びや協働的な学びの実現に向け、大いに活用できるもの。大会で得た成果を道放協の重点課題「研究成果の交流と放送教育の普及・発展、研究活動の推進」の実現に向け、歩みを進めていくとともに、道視聴覚教育連盟との合同大会によって、一層の成果に結び付けていく」と決意を表明。大会実行委員長を務めるあさひ小の長瀬校長は「道南情報教育研究ネットワークでは、児童生徒一人ひとりに高度な情報活用能力を育成するため、放送教育・視聴覚教育の実践を積み重ねてきた。実践発表等を通して、授業改善や全ての子どもの学びの保障につながる放送教育および視聴覚教育の在り方について研究を進化させたい」と述べた。来賓からは渡島教育局の内山史彦次長と函館市の辻俊行教育長が祝辞を述べ、大会の成功を祈念した。開会式後は放送大学の中川一史教授が「新しい学びを拓くICTの活用」と題して基調講演。函館市立港小学校の兒玉光晴主幹教諭が研究提言を行い、4つの授業分科会や幼稚園、小・中学校、高校の各校種における実践発表を行った。

千歳市】駒里小中学校 中学校生徒会の生徒総会を開催しました2022/10/21
新生徒会メンバーによる初の大舞台。生徒総会でこれから一年間の計画を提案し、無事承認を得ました。これからの活躍に期待しています!

【北海道】