藤里町の小中学校へタブレット端末、新型コロナ追加対策
秋田県藤里町は9日、新型コロナウイルス感染症対策用品の追加購入や、小中学校へのタブレット端末整備など追加のコロナ対策を町議会全員協議会で明らかにした。総事業費は2274万円。財源には国の臨時交付金を見込む。

大仙市 GIGAスクール構想の推進に関する情報提供依頼について(RFI)(提案締切:令和2年7月10日)
大仙市におけるGIGAスクール構想の推進につきまして、以下の2点について、情報提供依頼を実施いたします。 1.1人1台端末に関するセキュリティソリューションの情報について 2.GIGAスクールサポーター事業の業務委託について  情報を保有している事業所の方は、下記依頼文書をご覧いただき、ご協力をお願いします。

北秋田市 経済対策の第2弾など 全議案を可決、同意
市内全ての児童・生徒用の学習用コンピューター(タブレット端末)1428台を整備する学習者用コンピューター購入費には7452万6000円を措置した。

鹿角市 小中学生1人1台の端末整備へ 国の事業活用し
鹿角市は本年度、国の事業を活用し、市内小中学校の全児童生徒に1人1台の学習用端末を整備する取り組みを進める。  市教育委員会は、市教育情報化推進計画に基づき、本年度は各小学校に電子黒板を新たに配置し、高学年を中心に教師用デジタル教科書の活用による授業の充実を図るほか、国が掲げるGIGAスクール構想の実現に向け、小中学校のWi―Fi環境を整備するとともに、段階的に端末の整備を進める予定だった。  GIGAスクールは全小中学校で児童生徒1人1台のパソコンなど学習用端末と、高速大容量の校内通信ネットワークを一体的に整備する構想。

鹿角市 GIGAスクール、来春からの見とおし
鹿角市は、小中学校の児童、生徒に一人一台のタブレット端末を整備する事業で、実際に使用する時期について、来年4月からとの見とおしを示しています。  国では、社会のあらゆる場所でICTが活用されていることを踏まえ、児童、生徒に一人一台の端末を整備する「GIGAスクール構想」を進めています。  それを受けて鹿角市も、今後数年にわたり整備していくこととし、今年度の当初予算に1年めの事業費を計上していました。  しかし新型コロナウイルスの感染が広がるなかで国が、「オンライン学習」の環境を整えるために単年での整備に求めを切り替えたことを受け、スケジュールの前倒しを決めました。  市では、児童、生徒と指導者が使うものをあわせ、およそ2千100台の整備を予定しています。

【秋田県】