美郷町】六郷小学校  (秋田魁新報)学校現場のICT:六郷小学校(美郷町) 写真検索、英語発表に活用
大きなモニターに、海外の有名な観光地や名物が次々と映し出される。発表する子どもたちは、手元のデジタル端末を使ってスライドショーを操作。英語で「アメリカはすてきな国です」「自由の女神像を見ることができます」などとその国の魅力を紹介した。先月19日、美郷町の六郷小学校で行われた6年生の英語の一こまだ。子どもたちはそれまでの授業で3、4人のグループごとに一つの国を選び、英語で説明する準備を進めてきた。1人に1台配られているデジタル端末で写真を検索し、選んだ数枚をスライドショーにまとめて発表に臨んだ。

秋田県 (秋田魁新報)学生、夏休み明けも我慢? オンライン授業、サークル禁止…
新型コロナウイルスの感染が広がる中、県内の大学が夏休み明けの授業再開に向けて準備を進めている。オンライン授業、サークル活動の禁止などさまざまな感染対策を取り入れるが、学生からは制限によって生じる不便さを嘆く声も聞かれる。

にかほ市】仁賀保高校 (秋田魁新報)学校現場のICT:仁賀保高校 部活の練習にも活用
小中学校のみならず、県立高校でも1人1台ずつ用意されたデジタル端末。情報を専門的に学ぶ「情報メディア科」を県内で唯一設置する仁賀保高校(にかほ市)では、授業や学校行事のほか、部活動でも端末を活用している。

八峰町】八峰中学校 (秋田魁新報)学校現場のICT:八峰中学校 振り返り、アプリで共有
八峰中学校(八峰町)の音楽の授業では、全学年がタブレット端末を使っている。主な用途は授業の振り返りだ。7月19日、1年B組の25人が9月5日の学校祭で披露する合唱曲を練習していた。「前回の授業の振り返りの中から、参考になる書き込みを探してください」。授業の冒頭、音楽を受け持つ泉祥恵教諭が呼び掛けた。

北秋田市】(秋田魁新報)学校現場のICT:北秋田市の3小学校 画面越し意見交わす
「恭介君、聞こえますか」7月9日、北秋田市にある阿仁合小学校。6年生の道徳の授業で、担任の鈴木雅翔教諭(28)がモニター画面に向かって呼び掛けた。教室の前方に置かれた大きな画面に映るのは、同じ市内の大阿仁小学校で唯一の6年生・松橋恭介君。この日、松橋君は阿仁合小の5人と一緒にオンラインで授業を受けた。

【秋田県】