(教育家庭新聞)「教育立県あきた」の実現を目指して
本県は現在、「第3期あきたの教育振興に関する基本計画」において、「ふるさと教育」を秋田の教育の基本として、心豊かで郷土愛に満ち、自ら学び考え、志高く未来を切り拓くことのできる人づくりを目指し、予測困難で厳しい時代に対応するため、社会的・職業的自立に向けたキャリア教育の充実、個に応じた確かな学力の育成、グローバル化に対応した英語教育の推進、インクルーシブ教育システムの構築等、各種施策を着実に進めております。さらに昨春から、全校種の児童生徒にタブレット端末、県立学校の普通教室に大型提示装置やWi―Fi環境が整備され、本格的にICTを活用した教育が始まりました。今後は、各校種のICT活用推進モデル校の実践事例を周知するとともに、教職員のICT活用指導能力の向上を図るため、研修体制の強化に取り組んで参ります。デジタル社会の急速な進展により、学校教育も大きな変革期を迎える中、本県が標榜する“「問い」を発する子どもの育成”の実現に向けて、ICTを積極的に活用し、これまで高い評価を得てきた「秋田の探究型授業」の更なる質の向上を図り、新たな時代の「教育立県あきた」の実現に向けた教育施策を推進して参ります。本年も引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

三種町】湖北小学校 2学期末PTA・授業参観
4年・社会「都道府県名をおぼえよう」

大館市】桂城小学校 学校だより第12号
学校だより 第12号

井川町】井川義務教育学校 6年生部活動正式入部
4年生が、これまで八郎湖や人工池で活動してきた井川みらい学の学習をまとめています。

秋田市】広面小学校 『第2回学校運営協議会を開始しました。』
今回は、1年の読書指導、3年のタブレットを使った総合的な学習そして5年生の外国語の学習を見ていただきました。協議会では、子どもたちの生活様子や3校統合を主な課題に話し合いました。学習時における健康面の配慮についてや安全な通学路などについても貴重なご意見をいただきました。

【秋田県】