秋田県 (秋田魁新報)社説:デジタル端末配布 有効な活用方法を探れ
県内では3月末までに全ての小中学校への配布が完了した。本県では独自の取り組みとして、県立高校についても生徒全員分の端末を用意した。ただし、これはあくまでもハード面の話にすぎない。現場の教師からは、新たな取り組みに伴う負担増への危惧や、機器に不具合が生じた際の対応への不安の声などが聞かれる。特に、日常的に使いこなしているわけではない教師であれば、ハードルの高さを感じる向きも少なくないかもしれない。

秋田県 (秋田魁新報)ニュースの「つぼ」:GIGAスクール構想
この春、全国の小中学校の児童生徒に1人1台ずつデジタル端末が配られた。教育に情報通信技術(ICT)を生かす「GIGAスクール構想」の一環。当初は2023年度中に配布を終える予定だったが、新型コロナウイルスの影響で計画が3年前倒しされた。そもそもなぜ構想は生まれたのか。

横手市】明峰中学校 (秋田魁新報)デジタル端末、授業で活躍 詩の発表や動画も、横手・明峰中
教育に情報通信技術(ICT)を生かす国の「GIGAスクール構想」に基づいて配備されたデジタル端末が、秋田県横手市内の小中学校でも活用されている。26日は横手明峰中学校(菅雅彦校長、381人)の授業で使われた。横手市は児童・生徒用と教員用、予備として市立全20小中学校に計約5600台を配備。4月、本格的に授業で使い始めた。

にかほ市】にかほ市財政報告書(令和2年11月公表)
にかほ市のGIGAスクール構想の実現に向けた予算も紹介されています(13ページ)。

北秋田市】(PDF)北秋田市教育委員会 令和2年6月定例教育委員会会議録
北秋田市のGIGAスクール構想の実現に向けた取組に関する説明が掲載されています(6ページ)。

【秋田県】