宇都宮市議会一般質問 学習用端末配備前倒し
市は国の「GIGAスクール構想」に基づき2023年度までに、全市立校の児童生徒、教職員に学習用タブレット型端末計約4万2千台を配備する予定だった。新型コロナ感染拡大を受けた同構想加速化を踏まえ計画を前倒す。小堀茂雄(こぼりしげお)教育長は「臨時休校などの緊急時でも、学びを保障できる環境を早急に実現させるために重要」と述べた。菅野氏が質問した。

小山市長選 大久保氏「50万都市に」
小中学校にタブレット端末を1人1台配備する新型コロナウイルス対策を説明。

佐野市議会 令和2年第4回定例会の一般質問通告項目
1.地方創生臨時交付金について 2.GIGAスクール構想等オンライン学習について 3.コロナ感染症対策及び熱中症対策の複合対策について

宇都宮市 令和2年度教育委員会基本方針
「SDGs未来都市」における10年後のゴール「質の高い教育をみんなに」を合言葉にGIGAスクール構想の実現や安全で快適な学校施設の整備など教育環境の充実等に取り組む

栃木県6月補正予算案、県立校にタブレット1万5千台 コロナ対応
栃木県は18日、総額122億6千万円の6月補正予算案の詳細を発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う新しい生活様式への対応として、県立学校へのタブレット端末整備費、観光需要回復促進費などを盛り込んだ。  タブレット端末整備は8億5千万円を計上し、授業を効率化し学習の遅れを取り戻すとともに、再び感染が拡大した場合の臨時休校に備える。県立高校と特別支援学校の計75校に1万5469台を配備。家庭で遠隔授業を行う際、無線LAN「Wi-Fi」の環境がない家庭に貸与するモバイルルーターも整備する。

【栃木県】