【宇都宮市】栃木県立聾学校 【舎】第1回社会自立学習
6/25(水)、高等部舎生は、今年度1回目の社会自立学習を行いました。
今回のテーマはデフリンピックについて学習しました。「デフリンピックのマークの意味」「デフリンピックとオリンピックの違い」「デフリンピックの競技」「デフリンピックに出る日本選手」の4つを各自担当し、タブレットを使って調べました。
ワードに何を入れて調べると良いか、てこずる様子もありましたが、自ら近くの指導員に質問し、時間内に調べ上げることができました。
次回は調べた内容を大きな紙にまとめ、寄宿舎内の階段踊り場に掲示する予定です。
【鹿沼市】みどりが丘小学校 一生懸命
一生懸命っていいですよね。
図工の作品作りに真剣に取り組む4年生です。
まだ作成途中のようですが、それぞれに工夫やこだわりを感じるいい作品です。
それがまた、静かに真剣に取り組んでいるわけです。
机上のタブレットで、出来上がった作品を写真にとって、感想なども記録する予定のようです。
完成するのが楽しみです。
ちょっとのぞいた理科室では、6年生が顕微鏡観察の真っ最中でした。
ピントを合わせるのはなかなかに難しいものもありますが、自分で合わせたものを友達にも見せたりして
顕微鏡の世界を楽しんでいました。
【小山市】豊田小学校 「タブレットを開いて、アンケートに答えよう」
国の「GIGAスクール構想」に基づき、県内の小中学生に1人1台の学習用端末が配備されて5年がたった。弊害も指摘される中、国はデジタル教科書のさらなる利用拡大を進める方針を示す。紙とデジタルのそれぞれの利点を生かして併用してきた教育現場からは不安の声が上がっているが、教育の質に関する論戦は今回の参院選でも低調に推移している。(橋爪悦子、木村彩乃)
「タブレットを開いて、アンケートに答えよう」
小山市立豊田小で4日に行われた1年生の道徳の授業。担任の関口有人教諭(32)が呼びかけると、児童が1人1台ずつ配備された学習用端末を指で操作し、「がんばってやっていることはありますか」などの質問への回答を入力した。回答は、黒板の左横に設置されたテレビモニターに次々と映し出され、児童が意見交換していた。
端末を使うことで、こうした双方向型の授業を円滑に進めることや、動画やアニメーションによって児童の理解を助ける効果なども期待されている。小山市教育委員会は、国の動きに先んじて、ICT(情報通信技術)を教育現場に積極的に採り入れてきた。
一方、ひらがなや漢字を学ぶ授業などでは、従来の紙の教科書や、手書きのノートを使っている。書いて覚えたり、学んだことを残したりするには、紙の方が効果的との判断からだ。同小4年の神田双葉さん(9)も「メモをとるときは紙、グラフでまとめて発表するときは端末が便利」とそれぞれの利点を話す。
【栃木市】大宮南小学校 ICT支援員訪問がありました。
今日は、富士電機ITソリューションズから2名、ICT支援員さんが来てくださいました。
3時間目は1年生です。
1年生は支援していただいたおかげで、eライブラリにログインしてたくさんの算数の問題を解くことができました。
そして、4時間目が5年生です。
5年生は、社会の学習で個別に自分の気付きをタブレットに書き込む作業の支援をしていただきました。
富士電機ITソリューションズの皆様、本日はありがとうございました。
【小山市】Windowsが支える小山市のICT活用…授業・校務・研修を一体に
栃木県小山市は、GIGAスクール構想第1期(以下、GIGA1.0)において、児童生徒、教職員共にWindows PCを活用している。2025年4月に開催されたセミナーにおいて、小山市教育委員会・小山市立教育研究所の小島寛義氏は、GIGA1.0における同市の取組み、そしてAI活用を見据えたGIGAスクール第2期(以下、GIGA2.0)への展望を語った。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化