延岡市】南方小中学校 全国学力・学習状況調査
全国学力・学習状況調査は、小学6年生と中学3年生を対象に毎年実施する調査で、児童生徒の学力や学習状況を把握し、教育指導の改善を図ることを目的としています。 本校では、23日(木)に小学部6年生が国語と算数、中学部3年生が国語と数学、24日(金)は中学部3年生で英語(書くこと・聞くこと)の調査が行われました。また、中学部3年生は30日(木)に英語(話すこと)の調査が行われます。 【中学部 英語(書くこと・聞くこと)の様子】

都城市】上長飯小学校 先生方も頑張っています!
 本年度も、研究主題「主体的に自分の考えを伝え、共に学び合う児童の育成」を掲げて、研究に取り組んでいきます。基本的なコンセプトとしては、学級づくりと授業づくりの両輪で研究を進めていくことと、個別最適な学びと協働的な学びの一体化を図ることを中核に据えて、授業改善を図っていくことです。昨年度、本校はGoogleオープンデーという授業公開をしたことから、その時の授業改善の4つの視点「①他者参照」「②学びの可視化」「③子どもたちが主役スケールチャート」「④ラーニングマウンテン」を取り入れ、これから求められる力、「エージェンシー(自ら舵取りする力)」の醸成にもつなげていければと考えているところです。何より先生方一人一人の指導力の向上に資する主題研究にしていきたいものです。最後のまとめの話の中で、研究の方向性を確認しつつ、学習の基本は子どもたちが話を聴くことですから、先生方にそれを徹底するようにお願いしたところでした。4月は学校を挙げて、話がしっかり聴ける子どもたちを育てていきます。

宮崎市】宮崎市版「未来の教室」の実現に向けて
宮崎市版「未来の教室」の実現に向けて~自ら答えを生み出す力を育てる教育への転換~ 今、学校教育の在り方は大きな転換点を迎えています。 GIGAスクール構想によって児童生徒1人1台の端末が整備されたことにより、基礎・基本の学力の定着はもちろんのこと、テクノロジーを活用しながら、自分や地域、社会の課題に対して、探究的に解決する学びを通して、子ども達の「新しい答えを生み出す力」を育んでいける『令和時代のみやざきの教育』に大きく舵を切ることが必要となってきました。 そこで本市では、Society5.0 時代や予測困難な時代を生き抜くことを見据え、子ども達が次代を切り拓いていく力を育む宮崎市版「未来の教室」の実現に向けて、学びの「個別最適化」と「STEAM化」による子ども達の主体的・創造的な学びを推進しています。 ※GIGAスクール構想:1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、特別な支援を必要とする子どもを含め、多様な子ども達を誰一人取り残すことなく、公正に個別最適化され、資質・能力が一層確実に育成できる教育ICT環境を実現する。これまでの我が国の教育実践と最先端のICTのベストミックスを図ることにより、教師・児童生徒の力を最大限に引き出す(文部科学省『GIGAスクール構想の実現へ』)

日之影町】高巣野小学校 今日の英語の授業
今日は、イマン先生が来校されて、英語の授業がありました。 1・2年生は、「気持ち」と「色」の学習でした。子どもたちの笑顔あふれる とても楽しい授業でした。 34年生は、「曜日」の学習でした。 5年生は「My Hero」についてスライドを作って発表しました。 6年生は、「中学校でしたいことについて、詳しく話そう」の学習で、 さすが、最上級生!と感じるような少し難しい単語にも積極的にチャレンジしていました。

日之影町】高巣野小学校 町探検の発表会がありました
2月16日(月)高巣野小学校の1・2年生と日之影小の2年生で 町探検の発表会を日之影小学校で行いました。 子どもたちが探検した町の様子を、クイズや発表を通して楽しく紹介しあいました。 本校の児童も発表を予定していましたが、パソコンの不具合により、 後日オンラインで行うことになりました。それでも、日之影小学校の発表を興味深く聞いたり、 クイズに元気一杯に参加したりと、笑顔あふれる時間を過ごしていました。 町の魅力を再発見し、他校の友達とも交流できた、貴重なひとときとなりました。

【宮崎県】