荒尾市】荒尾第一小学校 研究授業がありました。12/6
★4年生で、社会の研究授業がありました。「通潤橋はなぜ石でつくられ、底にはどのような技術が取り入れられているのかを調べよう。」というめあてでした。

天草市】河浦小・中学校合同の研究発表会が行われました
天草市教育委員会指定の「ICT活用」研究推進校として、11月22日(月)に研究発表会を行いました。本年度の研究テーマを『自らの「学び」を見つめ、主体的に学び続ける児童生徒の育成~主体的な学びへとつながるICTの効果的な活用を目指して~』として、今年度から導入された一人一台タブレット端末をはじめ、ICTを効果的に活用した授業づくりの研究を行ってきました。

球磨村】議会だより くまむら100号
一般会計補正予算約4億7千万円を原案可決して、総額100億円を越す

合志市】合志楓の森小学校 アンプラグド プログラミング
小学校ではプログラミング学習を行っています。プログラミング学習は、コンピューター(タブレット等)を動かす(使う)力だけでなく、「ものごとを論理的に捉えて解決方法を組み立てていく能力」を育てるものです。物事を試行錯誤しながら「考え方」を学ぶのがプログラミング学習です。タブレットPCを使った学習はもちろんですが、タブレットPCを使わない「アンプラグド」と呼ばれるプログラミング学習があります。今まで授業でも行われていたものです。4年生の「いろいろな音のひびきを感じとろう」の学習では、打楽器(ウッドブロック、タンバリン、すず)を使って3人で音楽を作る授業を行っています。大きな黒丸(写真右)は大きな音、小さな黒丸は小さな音、三角(だんだん強く、だんだん弱く)の4つの図形を置いて音楽のイメージを作り、実際に打楽器で演奏しながら修正をして音楽を作っていきます。音楽は「はじめ」「なか」「おわり」の構成です。3人で一つの打楽器を担当し、どのような組み合わせがよりよいのかを試行錯誤しながら音楽を作っていきます。これも「アンプラグド」プログラミングの1つです。音楽専科の山下先生によると4年生4クラスでそれぞれの音楽があり、またグループによっても個性が見られたそうです。3部構成の中で全く音を鳴らさない場面を作るなど、新たな発想をしたグループもあったとのことでした。

氷川町】音読する自分の様子を見てみよう!
2年 国語 「そうぞうしたこと、音読げきであらわそう」「お手紙」を学習したあと、がまくん かえるくん かたつむりくん ナレーターに分かれて音読劇発表会をしました。音読の様子をタブレットで撮影しました。そのあと、各自自分たちのグループの発表を聞いたり、ほかの班の発表を聞いて上手な読み方や動作をしている班を探しました。よく聞こえるようにイヤホンを使ってしっかり自分や友だちの音読を聞いていました。特に子どもたちは自分の音読する様子を見た(聞いた)ことがなかったので、自分の声に一番興味津々で聞いていました。映像や音声で振り返ることができる活動もICT活用のいいところです。

【熊本県】