鳥取市】2021/10/04 ICT研究授業ウィーク:4年公開授業
進んで課題に取り組み、ICTを活用しながら楽しく学び合う子ども  鳥取県が進めている”ICT研究授業ウィーク”の第1回公開学習と本校の第3回校内授業研究会を兼ねた公開授業を行いました。授業を公開したのは4年生22名のクラスです。教科は算数科、単元は「面積」です。南中学校区の小中学校の先生も大勢参観に来られるとあって、会場を多目的ホールにしました。子どもたちは緊張することもなく、意欲的に学習していました。タブレットで教科書のQRコードを読み取って「㎠」を書く練習をしたり、「jamboard(ジャムボード)」というアプリを使って図形をかいたりして、効率よく学習を深めることができました。タブレットの使い方にとても慣れているので、他校の先生方は、「どうしたらこんなに上手に使えるようになるのですか。」と驚いておられました。

大山町】2021/10/06 タブレットの活用
今年度本校が研究指定を受けている「ICTを活用したとっとり授業改革推進事業」の授業公開が行われました。4年生の理科の学習で、実験の様子をカメラで撮影したり、結果や結論をデジタル化された実験カードにまとめたりして、空気と水の性質のちがいについて学習しました。

三朝町】2021/10/07new ICTを活用したとっとりの授業改革公開授業
現在三朝町は『ICT活用教育推進地域』を受け、三朝小学校と連携しながら授業や活動を展開しているところですが、このたび『ICTを活用したとっとりの授業改革公開授業』を行い県下に広く発表しました。 当日は3年生の総合学習を公開しましたが、コロナ禍でオンラインの公開になりましたが、県教育委員会や講師の先生から、本校の取組につい高評価いただくなど充実した研究会になりました。

鳥取県 (日本海新聞)オンライン学習プログラム活用 高校生が職場体験
進路選択の参考にしてもらおうと、鳥取市などは高校生に特化したオンライン学習プログラムを生徒の職場体験(フィールドスタディー)に生かす取り組みを初めて行った。将来の地元定着やUターンにつなげる狙い。職場体験には6日に鳥取西高、8日に鳥取商業高の1年生が参加し、鳥取県東部の企業43社が受け入れに協力した。

鳥取市】桜ケ丘中学校 (日本海新聞)五輪報道の違い見比べ 本紙記者が桜ケ丘中で授業
本紙記者がゲストティーチャーを務める授業が、鳥取市桜谷の桜ケ丘中(音田正顕校長)の2年生5クラス161人を対象に行われた。NIE(教育に新聞を)活動の一環。生徒たちは東京五輪開会式翌日の各紙1面を見比べ、見出しや写真の扱い、切り口の違いなどを学び、情報を見極める力を育んだ。

【鳥取県】