鳥取市】河原中学校 3年生で全国学力・学習状況調査英語「話すこと」の調査が行われました
 5/14(木)、3年生が全国学力・学習状況調査で英語「話すこと」のCBT調査が行われました。各クラスを前後半で分けて、ヘッドフォンを装着しての調査でした。ヘッドフォンから聞こえる問題にマイクを通して答えていました。お互いが物音を立てないように気をつけて静かな中での調査でした。

鳥取市】河原中学校 河原中学校区の先生方に授業参観していただきました
 5/13(水)の午後、第1回河原中学校区教職員研修会が河原中で行われました。校区の幼稚園・小学校の先生が5校時の授業を参観され、その後、今年度の中学校区全体の取り組みについて話し合いを行いました。参観授業では、どの学年も授業に真剣に臨み、問題を考えたり話し合ったりする様子を見ていいただきました。

鳥取市】河原中学校 各学年で授業が本格的にスタートしています
 4/22(水)、令和8年度に入り10日余りが過ぎ、各教科の授業も本格的にスタートしました。1年生は少し緊張気味の中、先生の指示や説明をしっかりと聞いている姿が、2年生は、先生とのやり取りを積極的に行っている姿が印象的です。3年生は、タブレットを利用して、修学旅行のまとめ学習をグループで相談しながら進めていました。

鳥取市】西中学校 朝の学び
 今年度、本校が重点的に取り組む学力向上施策の一つとして、火・木曜限定の「朝の学び」をスタートさせました。  これまでの朝読書の時間に、デジタルの強みを活かした「ドリルパーク」をすることにしました。一人ひとりが自分に合ったレベルの、自分に必要な問題を選択して解き進める「個別最適な学び」の時間を朝一番に設定しました。  「たかが10分、されど10分」。全校で一斉に端末に向かう空気感は、西中生らしい心地よい緊張感に満ちていました。基礎学力の定着はもちろん、自分に必要な学習を自ら選んで取り組む「主体性」も、この新しい習慣の中で育てていきたいと考えています。

鳥取市】西中学校 全国学力学習状況調査(英語・質問)
4月21日(火)の1限と2限に、3年生が「全国学力・学習状況調査」に臨みました。  この調査の大きな目的は、子どもたちが知識をどれだけ身につけ、それをどのように活用できているかという現状を把握することにあります。  今回、英語や質問紙調査で導入されたCBT(コンピュータベースドテスティング)方式は、これからの社会で必要とされるデジタルスキルを反映したものでもあります。タブレットとヘッドセットを使い、音声を介して英語の力を測るなど、現在の学びの進化を感じさせる光景でした。  3年生は、一つひとつの問いに対して非常に集中して取り組んでいました。結果を待つだけでなく、こうした機会を通じて自分自身の学習課題を見つめ直すきっかけにしてほしいと願っています。

【鳥取県】