遠賀町】芦屋東小学校 算数(3年生) 2023年12月21日
■めあては「あまりのあるわり算の答えのたしかめ方を考えよう」です。 ■先生が発表ノートに問題「クッキーが26こあります。1ふくろに4こずつ入れると、何ふくろできて、何こあまりますか。」を作成し、児童に配布しました。※① ■考え方を補助するため、先生が26この数図ブロックも発表ノートに貼付していますので、それを使って考え方を整理していきました。

大野城市】大野城市立下大利小学校 4年 社会科の学習より 2024年1月18日
今日、4年生は社会科で、「伝統と国際のまち~福岡市~」の学習を進めていました。「なぜ福岡市を訪れる外国人が多いのか考えよう」というめあてで、子どもたちは調べ学習をしていました。  タブレットを慣れた手つきで扱いながらインターネットを使って調べている子、各自が持っている社会科の副読本を使って調べている子、それぞれいました。自分が調べたい事柄に応じて、資料を選択しながら学習を進めていく力が育ってきていることを感じました。この後、資料から分かったことを出し合い、「なぜ多いのか」という学習課題について話し合っていくことになります。一人一人が様々な手段で集めた情報を、互いに交流することで、学級全体の考えが深まっていくことでしょう。  学校には「令和の日本型教育」として「個別最適な学び」と「協働的な学び」を進めていくことが求められています。今日の放課後には、学力向上をテーマに、それぞれの学級の実態や実践を出し合い、学校全体の取組について再確認していく職員研修を予定しています。短い3学期ではありますが、今の学年で身に付けるべき学力を確かなものにし、次の学年に進級させることができるよう、職員一丸となって日々取り組んでいるところです。

福岡市】筑紫女学園中学校 中3「医サイ探究発表会」 2024年1月10日
中学3年医進・サイエンスコースで、医サイ探究発表会を行いました。今回の探究活動では、はじめに10月に九州工業大学情報工学部の黒崎正行先生に「インターネット通信やLAN通信はどのように行われているか」について、講義・実験を行っていただきました。次に「次世代の通信でできること」についてグループディスカッションを行ってテーマ絞り込み、興味・関心に応じて班を編成して探究活動を行いました。集めた情報を精査しながら「メリットやデメリット」「これからできるようにしなければならないこと」「提案したいこと」についてまとめていきました。今回の発表会には黒崎先生と九州工業大学情報工学部の新海先生が参加してくださり、発表した班ごとに講評や質問をしていただきました。最後に先生方から「日頃から疑問(問い)を持つことで、周りにあふれている情報の見方が変わること」「工学の分野において女性の視点で発想することの重要度が増していること」などのお話を伺い、改めて探究心を持って学ぶことの大切さを知る機会となりました。また、今回が3回目の発表会でしたが、プレゼンのスキルもこの1年で向上できたと思います。今後の探究活動に活かしてほしいと願っています。 【発表タイトル】 「スマート農業」「物流の未来」「デジタルを活用した漁業とは?」「5G通信×医療」「Beyond5G×医療」「宇宙と高速通信するためにできること~HAPSの活用~」「Beyond5G×宇宙」「災害に強いネットワーク」「VRと五感~すべての人が同じように楽しめる世界へ~」

北九州市】敬愛小学校 (1年生)朝学習の様子 2024年2月12日
こんにちは。校長の龍です。 1〜3年生の朝学習では、学年によりそれぞれ工夫しながら、15分の朝学習を5分区切りにして、「AI ドリルMonoxerを活用した英単語学習」or「音読」・「100マス計算」・「漢字学習」に取り組んでいます。 AIドリル「Monoxer」を活用しての英単語学習では、ネイティブの先生が設定した単語集で、覚えているものは出題が少なくなり、覚えていない単語の記憶に力を注ぐことができます。 100マス計算は、スクリーンに大きな時計が表示されて、決められた時間内に集中して取り組みます。 教室内が鉛筆の音だけしか聞こえないほど、みんな集中して取り組むことができていました。 勉強は脳を上手に使うトレーニングとも言えるでしょう。 思考力とは高度の思い出し能力が起点となります。 知っているものを瞬時にアウトプットする力も、この低学年の朝学習で育成していきたいと考えています。 児童の皆さん。一緒に頑張りましょうね!

福岡市】中村学園女子高等学校 高校1年生GIクラスが第2回アントレプレナーシップ講座に参加しました 2024年1月31日
高校1年のGIクラスが,第2回アントレプレナーシップ講座に参加しました。 アントレプレナーシップ講座は,起業家精神を学び,ワークショップを通して グローバル・イノベーターとして必要な企画力や創造力,調和力等を身につけるための講座です。 12月に行った第1回の講座に引き続き,株式会社F Ventures 代表パートナー 両角将太氏及び SG インキュベート株式会社 代表取締役 今⾧谷大助氏をはじめとした4名の講師をお招きしました。 今回の講座では,身近な生活の中にある課題や不便に感じていることにスポットを当て, 事業アイデアを提案するピッチコンテスト「中村学園版 mini TORYUMON」を行いました。 生徒たちは10グループに分かれ,どのグループも高校生ならではの視点からアイデアを出し, 発表を行いました。 今回の活動を通して,多くの生徒が身近な課題について考える機会が増えたと感じ, 起業について興味を持ったようです。

【福岡県】