大分県内の小中学校、ICT教育充実へ 遠隔授業は休校時の備えにも
大分県内の小中学校でICT(情報通信技術)教育の充実に向けた取り組みが進んでいる。

大分県学校ICT教育支援アドバイザー等委託業務の公告(入札日:令和2年9月9日(水))
社会の変化に対応し、急速な学校ICT化を進める自治体および学校等を支援するため、「大分県学校ICT教育支援アドバイザー」等を設置し、学校現場でのこれまでの教育手法にとらわれない発想の転換に向けた研修を実施するとともに、教職員のICT活用を支援する体制を整え、予測困難な社会に対応可能な学校の情報化を推進することに係る一般競争入札が公告されました。

大分市コロナ対策に補正予算61億円計上へ
市内全校の児童生徒教員に4万5千台を貸し出すタブレット端末の整備事業におよそ31億円を計上しています。この補正予算案は来月開かれる市議会に提出される予定です。

大分市の小中学校、タブレット1人1台に 来年度に向けて整備
大分市は5日、市内の公立小中学生に1人1台のタブレット端末を整備すると明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大で国が「GIGAスクール構想」を前倒し実施したのを受け、来年度から授業で活用できるよう環境を整える。

大分市が学校の新型コロナ対応を協議
今後補正予算で学習用のタブレット端末を導入し来年度大分市内の児童・生徒およそ3万9千人に1人1台配布する方針を示しました。

【大分県】