軽米町】軽米中学校 12月9日情報モラル研究授業、12月10日ICT研究会
12月9日(木)3校時、1年B組において、標記研究授業が行われました。ICTを活用した教育が全国的に日常化する現在、PC、スマートフォン、タブレット等の電子端末を使用する機会が増えてきています。大変便利な世の中になっていますが、正しい使い方を習得しなければ、一転、悪用したり、されたるする物に換わってしまう物でもあります。本校では、全体指導ということで、全校生徒を対象とした「講演会」や「〇〇情報モラル教室」等を毎年行っていますが、これからは、全体での指導の他に、本日行ったような授業での学習も増えてくることになります。各御家庭においても、子供さんに通信機能の付いた電子端末を持たせるのであれば、是非、学校等で行われる講習会等で共に学んでいきましょう。

盛岡市】(PDF)杜陵小学校 杜陵小だより 
11月12日(金),今年度第1回目となる学習参観と学級・学年懇談会を開催しました。4月に予定していた学習参観が新型コロナウイルス感染症蔓延防止のために中止となっていましたが,感染症の蔓延も収まってきたのでようやく,今回実施することができました。とは言っても,各家庭2名までの制限はかけさせていただきましたが,当日は全体で学習参観者が219名と多くの保護者の皆さんに子供たちの授業の様子を見ていただくことができました。その後,行われた懇談会には全体で69名と,学習参観よりは参加者が減りましたが,参加いただいた保護者の方々には学級や学年の様子等について聞いていただき,有意義な会とすることができました。ありがとうございます。各学級の授業の様子について紹介したいと思います。

一関市】岩手日報 プログラミング、児童に伝授 一関の滝沢小で出前授業
一関高専(荒木信夫校長)は8日、一関市滝沢の滝沢小で出前授業を行った。「GIGAスクール構想」に伴い1人1台配備されたタブレット端末を活用し、必修化されているプログラミングの考え方を紹介。学生が日頃の学びを生かし、児童に論理的な思考を伝えた。

盛岡市】盛岡中央高等学校のICT教育
盛岡中央高校では、教育環境や社会環境の変化に対応し、岩手県内の公立学校に先駆けてICT教育に取り組んできました。その具体例の一つが「生徒一人一台のiPad 利用」です。日本が目指す未来社会のコンセプトとして内閣府が提唱するSociety5.0に「情報化によるイノペーションですべての人とモノがつながる様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで社会課題を克服する」とあります。それらの背景として文科省から今年度「生徒一人一台コンピュータ」の実現を目指したGIGAスクール構想の実現が併せて謳われています。盛岡中央高校のiPad活用例をご紹介します。

紫波町】日詰小学校 2回目の授業参観日が行われました
1月に入り、朝夕の肌寒さが本格化してきました。けれども、太陽の子たちは元気元気。さて、今日はあいにくの雨模様でした。5時間目には、今年度2回目の授業参観を行いました。

【岩手県】