大船渡市】(東海新報)タブレット端末の運用進む GIGAスクール構想 市内小中学校の授業などで
大船渡市内の小中学校で7月から、教育現場におけるICT(情報通信技術)環境の持続的な実現のために国が取り組む「GIGAスクール構想」の一環で配備されたタブレット端末を活用した授業が進められている。

大槌町】大槌高校 (教育新聞)AIドリルで個別最適化 EdTech導入による教育改革を報告
岩手県立大槌高校では、進学コースの生徒に対して、オンライン英会話のDMM英会話を導入した。ネーティブスピーカーとの会話を通じて、英語が伝わる喜びや伝わらないもどかしさを体験しながら、生徒の英語力を伸ばしたいと考えていた鈴木紗季教諭は「DMM英会話ならば1対1のつながりができる。生徒が必要とする瞬間にフィードバックがあったことの効果が大きい。一連の過程に一人の先生が寄り添うのも一斉授業ではできない」と、手応えを感じていた。

二戸市】(PDF)令和3年度の 主な目玉事業(にのへ市議会だより 令和3年6月1日)
GIGA スクール推進事業により整備した ICT 機器をより活用しやすい環境に構築するとともに、教員の ICT 活用をサポートする支援員を配置する、ICT活用促進事業が掲載されています(4ページ)。

二戸市】金田一小学校 (PDF)GIGAスクール推進事業~まずは「湯の里」と中継を~
国のGIGAスクール構想に基づき、二戸市教育委員会では、校内通信 ネットワークの整備や一人一台のタブレット端末の配備を図ってくれて います。校内にタブレットを管理する保管庫も設けられ、学習用ソフトを 活用して教員も研修を積んでいるところです。今月下旬には子ども用も使うことができるようになりそうですが、まずは、教師用のタブレットを使い、運動会でのオンライン中継を試みます。

金ケ崎町】(PDF)令和2年度プログラミング教育研修会(広報かねがさき 令和3年1月)
町教育委員会は 1 月 5 日、プログラミング教育研修会を開催しました。町内小学校の教諭らが参加し、県立総合教育センターの太田崇研修指導主事による「プログラミング教育のこれからについて」と題した講義のほか、演習を通じて学校教育におけるICT化の重要性や実践例について理解を深めました。(9ページ)

【岩手県】