彦根市】彦根市立金城小学校 4年 プログラミング 2024年3月12日
4年生では、MESHを使ったプログラミングの学習をしています。今日は、「ボタン」「人感」「動き」のタブと、録音した自分たちの声を使って、ランダムに反応するおみくじを作っていました。子どもたちは、いろんな条件を考えたり、付け加えたりして、「おもしろおみくじ」にしていました。

長浜市】長浜市立虎姫学園 4生で年プログラミング学習を実施しました。 2024年2月13日
本日(2/13)の2・3校時にかけて、4年生の2クラスでプログラミング学習を行いました。  今年度は、長浜市よりICT支援員さんを派遣していただいていますので、その方の支援を受けながら、A・B組それぞれの学級で実施しました。  プログラミング学習は、国からのデジタル改革の流れの中で強く打ち出されている学習です。私たちの生活ではコンピューターが必需品となっており、これからの時代ではこのコンピューターを操作するプログラミングの技術に大きな需要があり、優れた技術を持つ人は引っ張りだこで高収入も期待できる時代です。そこで、本校でも前期課程からプログラミング学習に力を入れています。  今回のプログラミング学習は、「GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~」という教材を使っています。これは、一定の動きを指示したロボットを絵本上で動かすもので、ゲーム要素を盛り込んだ楽しい学習です。最初に動きを指示するカードを並べ、その上を動かすことでロボットに動きを覚えさせて、ゴールにたどり着けるようにします。  子どもたちは3~4人のグループに分かれて、とても興味深く取り組んでいました。こんな学習を積み重ねて、これからの時代をしょって立てるような人が出てくることを大いに期待したいです。

彦根市】滋賀県立彦根東高等学校 輝け東高生 2024年03月18日
1年生の地理歴史科「歴史総合」では、3月8日(金)、武道場で「パレスチナ問題から『共に生きる』を考える」をテーマに、授業を実施しました。 フォトジャーナリストの安田菜津紀さん(Dialogue for People副代表理事)とオンラインで結び、パレスチナ・ガザ地区での取材をもとに、ご講演をいただき、「共に生きる」ことについて考えました。終了後も、画面越しで安田さんと生徒とが交流し、講演で取り上げられた「パレスチナ・オリーブ」(日テレNEWS NNN「【特集】共存のかたち示す ”パレスチナ・オリーブ” イスラエル人とパレスチナ人が一緒になって作ったオリーブオイルを販売する日本人女性の思い」)について、自分たちもアクションを起こしていきたいと、さっそく具体的なアイデアを提案している生徒もいました。 講演について、西村理一さん(1年生)は「文章や数値では伝わらない現地に住む一人一人の被害について、少し実感を持って知ることができたと感じる。今回の講演で紹介されたような事例が倒壊した建物の数だけ、亡くなられた被害者の人数だけあると考えるとなんとも心苦しくなった。このようなことに目を背けず事実と向き合っていく努力をしたい」と振り返っておられました。 講演の前には、有志の生徒が先生役となって、パレスチナ問題とその報道のあり方に関して「パレスチナ問題は、パレスチナをめぐるユダヤ人とパレスチナ人(アラブ人)の間の争いである」という説明は、どの程度、妥当といえるだろうか?」をメインクエスチョンとした授業を1年生全体で行いました。 授業を企画・実施した有志の生徒の皆さんは、週末や昼休みに集まって、アラブ文学者・思想学者の岡真理さんの講演の映像を観たり、本やインターネットで文献を調べたりして、授業を準備しました。授業方法は、ふだん歴史総合の授業で取り組んでいる「知識構成型ジグソー法」を採用し、1から教材を作りました。 授業に取り組んだ坂巻啓斗さん(1年生)は「授業を受ける側であれば体験できないような経験をすることが出来たので非常に楽しかった。将来は教員志望ということもあり、将来に役立てていきたい」、多賀泰斗さん(1年生)は「この紛争が発生した後、しばらく自分も情報を集めていましたが、それも結局、数字だけ。やはり、世界の事象について知るには歴史の背景を知るべきだ、と今回の活動から改めて学ぶことができました。」と振り返っておられました。 この取り組みは、昨年希望生徒が「第21回 東アジア青少年歴史体験キャンプ in 日本”プレキャンプ”」に参加し、安田菜津紀さんのお話を伺ったことをきっかけに、生徒の発案で企画されたものです。生徒が受け身で勉強するのではなく、教員と生徒とが問題意識を共有し、一緒に“探究する学び”をつくっていくことが、本当の学びであると考えています。今回の取り組みは、そうした理念を体現するものでもありました。 講演で安田さんは「時間が経つにつれて、戦争のニュースは数字に代わっていく。そこにあった生活、そこにいる人。それを映し出し、考えるきっかけを作っていきたい」とフォトジャーナリズムに込めた思いを語っておられました。ウクライナやパレスチナをはじめ、平和が侵される世界を生きる私たちにとって、歴史学習もそこにあった生活、そこにいる人への想像力を培うものでなければならないと痛感しました。

彦根市】彦根市立稲枝東小学校 2024年2月29日
2月29日(木)  今朝は3学期6回目の全校読み語りでした。ボランティアの皆様にはいつも楽しい読み語りの時間を提供いただき、ありがとうございます。今年度はあと3月の1回となりました。どうぞよろしくお願いします。  1年生は、国語「おもい出してかこう いいこといっぱい一年生」の時間に、一年間を振り返って嬉しかったこと、楽しかったこと、驚いたことなどをタブレット端末のオクリンクを使ってカードに書き込みました。嬉しかったことに縄跳びで二重跳びができたこと、楽しかったことにドッジボール、バス遠足に行ったこと、初めての運動会のこと、驚いたことにテレビや黒板があることなど各々がじっくり思い出して、フリック入力や手書き入力しながら書き込めていました。いいこといっぱいの1年生、微笑ましい表情から伺い知ることができました。  6年2組の掃除ロッカーに青いカードが貼っていました。良い言葉ばかりなので写真に収め尋ねると「掃除で大切にしたい精神」とのことでした。なるほどです。卒業まであと19日となった皆さん、この精神をずっと大切にしたいですね。明日はいよいよ6年生を送る会、きっと良い思い出ができると思います。1~5年生の皆さん準備ありがとう。心のこもった発表期待しています。 

彦根市】彦根市立稲枝北小学校 【3年 音楽科 リコーダー奏】3月1日(金)2024年3月1日
〇3年生は、エーデルワイスの学習に入り、パートに分かれて練習に取り組みました。今日はじめて取り組んだ学習ですが、時間の終わりには2つのパートを合わせて演奏することができました。3年生から始めたリコーダーですが、ずいぶん音を出すことに慣れてきました。素敵な演奏になりそうです。 【4年 社会科 特色ある地域と人々のくらし】 〇4年生は、滋賀県のなかの市町から、調べたいところを選んで調べ学習をしました。インターネットや本から情報を探してまとめ、タブレットのカード機能を使って、1枚1枚仕上げていきます。高島市や長浜市、日野町や竜王町など、興味を引く内容を中心にまとめていました。

【滋賀県】