【守山市】立命館守山高等学校 理工学部GICとの高大連携企画ミニレクチャーを実施しました
5月21日(木)、本校3年グローバルサイエンス(GLs)クラスの生徒40名が、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)のGICを訪問し、サイエンスAP授業を実施しました。
〇最新のモノづくり環境「GIC」で学ぶ、試行と思考の重要性
今回の目的は、学内にある最先端のモノづくり拠点「GiC(Global Innovation Commons)」にて、サイエンスAP(アドバンスト・プログラム)の一環としてミニレクチャーを受けることです。
サイエンスAP授業とは、大学の先進的な研究環境や講師陣に触れることで、高校での学びをさらに深化させ、未来の科学技術を担う探究心を育む立命館守山ならではの高大連携プログラムです。
〇金山先生によるミニレクチャーとPDCAサイクルの実践
レクチャーでは、金山先生より「ものづくりに必要なPDCAサイクル」についてご講義をいただきました。
単に製品を作るだけでなく、「計画(Plan)→実行(Do)→評価(Check)→改善(Action)」を繰り返すことの本質を学んだ生徒たちは、提示された課題に対してさっそく実践に挑戦。
「どうすればもっと良くなるか?」「なぜ失敗したのか?」とお互いに意見を出し合い、仮説と検証を繰り返す「試行と思考」のプロセスに、時間を忘れて熱中していました。
〇 現役大学生(TA)による手厚いサポートと施設見学
ワークショップ中には、BKCの現役大学生たちがTA(ティーチング・アシスタント)として強力にサポートしてくれました。年の近い先輩たちからの的確なアドバイスや、大学でのリアルな研究生活についての話は、生徒たちにとって大きな刺激となったようです。
また、レクチャーの後半には最新のモノづくり機材や設備がズラリと並ぶ「GiC」の施設案内も実施していただきました。目の前に広がる最先端の環境に、生徒たちからは感嘆の声が上がっていました。
〇 受講した生徒の感想(一部抜粋)
「これまで『PDCA』という言葉は知っていましたが、モノづくりの現場でそれを回すことの本当の面白さと難しさを実感できました。失敗から学ぶことの大切さに気づけました!」
「GiCの設備が凄すぎてワクワクしました。TAの先輩たちが優しく、かつ鋭い視点でアドバイスをくれたので、自分の視野が広がった気がします。」
<今後の展望>
今回の授業を通じて、モノづくりの面白さはもちろん、「失敗を恐れずに試行錯誤を繰り返すこと(試行と思考)」の価値を肌で感じ取ったGLsクラスの生徒たち。ここで得た学びやマインドセットは、今後の卒業研究やそれぞれの進路に向けた探究活動において、大きな原動力となるはずです。
ご指導いただいた金山先生、サポートしてくださったTAの皆さん、そして貴重な機会を提供していただいたGICの皆様、本当にありがとうございました。
【草津市】草津第二小学校 読書活動に関する調査
例年、この時期に4~6年生を対象に読書活動に関する調査が実施されます。最近では多くの調査やアンケートを、タブレットPCを活用して、2次元コードを読み取ってログインし、回答する形で実施しています。
本校ではボランティアによる読み聞かせ会や、図書ボランティアや学校図書館司書による環境整備などのおかげで、本を大好きなこどもたちがたくさんいます。それでもICT機器やインターネットの普及により、全体的には読書離れ・活字離れの傾向があることを感じます。調査結果は、こどもたちの読書活動の充実に活用したいと考えています。
【守山市】立命館守山高等学校 立命館大学OICにて2日間のオリエンテーションを実施しました
4月17日(金)・18(土)の2日間にわたり、立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)にて、高校1年生グローバル(GL)コースのオリエンテーションを実施しました。
【1日目】学年を超えた絆を育む、先輩との交流
1日目は、高校2年生がファシリテーターを務め、グループに分かれて「自己紹介ビンゴ」や「お絵描きリレー」などのチームビルディング活動に取り組みました。学年の枠を超えて互いに協力し合う活気ある雰囲気が醸成され、非常に有意義な交流の時間となりました。
その後、1年生は2年生からGLコースでの学びや経験談を聴く時間を持ちました。先輩のアドバイスを真剣な表情で聴き、今後の目標を設定する姿が見られました。ワークシートには「これから自ら行動したいこと」が具体的に綴られており、これからの成長が期待されます。
【2日目】大学連携による最先端の学びと「探究」の第一歩
2日目は高校3年生がファシリテーターを務め、さらに立命館大学グローバル教養学部(GLA)の学生も各グループにゲストとして参加しました。
「NGワード自己紹介」で場が和んだ後、新しいアイデアを生み出す起業ゲームに挑戦しました。身近なテーマを通じて、これからGLコースで本格的に取り組む「社会課題の解決に向けた探究活動」の基礎を学ぶ貴重な機会となりました。
プログラムの最後には、多様なバックグラウンドを持つGLAの学生から、大学での学びやこれまでの豊かな経験について話を聴きました。
本校ならではの「高大連携」の強みを活かしたこの2日間は、新しい仲間との絆を深めるだけでなく、生徒たちが自己の視野を広げ、これからの高校生活に大きな期待を膨らませる最高のスタートとなりました。
【守山市】立命館守山高等学校 高3GLs 生命科学部との高大連携企画ミニレクチャーを実施しました
5月14日(木)、高校3年生GLsコースの探究授業「サイエンスAP」において、立命館大学生命科学部との高大連携企画によるミニレクチャーを実施しました。附属校ならではの強みを活かし、大学の最先端の知に早期から触れることで、生徒たちの学術的な視野を広げる重要な機会となっています。
当日は、生命科学部より越山友美教授と竹田篤史教授をお招きしました。
越山先生からは、生命科学部での学びや研究の意義についてお話しいただきました。「研究とは、真理を究めること(新しい事実の発見や原理の解明)、そして課題を解決すること(持続可能な社会や医療へのアプローチ)である」という教えを通じ、生徒たちは今後の探究活動や大学進学後の研究ビジョンを明確に描くことができました。また、応用化学科における最新の研究事例を交え、高校までの学習が大学での高度な学びにどう結びつくのかを詳しく解説していただきました。
生物工学科の竹田先生からは、ご専門である植物病理学の魅力や、研究の道を志した経緯について語っていただきました。「探究・研究は、まず疑問や課題を持つことから始まる。仮説を立てて実験をデザインし、結果を解釈する。その過程から新たな疑問が生まれ、探究は続いていく」という力強いメッセージは、生徒たちが自らの興味・関心を起点に進めている「サイエンスAP」での活動の意義を裏付けるものとなりました。
講義の最後には、これからの生物学の展望や、大学で求められる資質、そして立命館大学生命科学部ならではの強みについても解説いただき、大変有意義な時間となりました。
「サイエンスAP」では、今後もびわこ・くさつキャンパス(BKC)の理系学部と連携し、多様なスタイルでのミニレクチャーを展開しながら、生徒たちのフロンティアスピリットと探究心をさらに高めていきます。
【草津市】常磐小学校 2年生 キュビナで学ぼう
2年生が、ICT支援員さんにキュビナの設定や使い方を教わりました。算数や国語を試しながら、「がんばった分が記録されていくんや。」「1年生の復習もできるね」と感心していました。自分のペースに合わせて、これからどんどん使って学びましょう。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化