茨城県 (茨城新聞)ICT授業、活用法共有 教員向けに新サイト 茨城県教委
ICT(情報通信技術)教育の充実に向けて教員の能力向上を図ろうと、茨城県教委は26日までに、ICTの授業での活用法を共有するポータルサイトを立ち上げた。教員からの好事例投稿や疑問に答えるコーナーなどを設けている。県教委は市町村教委が参加する「県ICT推進協議会」も設置済みで、ノウハウや課題の情報共有によって県全体の底上げを図っていく。

東海村】東海高校 (BCN+R)2校でeスポーツ部を立ち上げた先生が語る、抱える課題と解決策
学校におけるeスポーツ部の立ち上げには、機材や設備といった環境整備にさまざまな困難が伴う。保護者や教育の現場など周囲から「ゲームなんて」と否定的な意見に晒されるケースもある。それでもeスポーツを教育現場で扱うのは、確かな理由があるからだ。自身は「ゲームをしない」としながら、これまで2校でeスポーツ部を立ち上げた茨城県立東海高等学校の千葉徹也先生に、eスポーツを通じた教育への期待を聞いた。

土浦市】菅谷小学校 GIGAスクール5年生
5年生の児童がタブレット端末の操作を学習しました。先週よりも通信速度がアップしたので,学習課題に取り組んだりクラスのみんなで振り返りを入力したりしました。とても楽しく操作していました。

水戸市】第五中学校 GIGAスクール
7月16日(金曜日)夏休みに向けた事前指導を3年生がモニターを利用して行っていました。コロナウイルスへの感染リスクを少しでも下げるためのものです。教室の真ん中にある学習室から各教室の大型モニターに音声や映像を飛ばしていました。大型モニターが各教室に配備されたことにより,このようなことも可能になっています。

土浦市】菅谷小学校 GIGAスクールへ
一人一台のタブレットを使って学習することができるように,準備をしています。今日は,パスワードやIDを配付し,操作を始めました。5校時には3,4年生が,6校時には6年生が使用しました。教育委員会からも支援に来て下さり,eライブラリのドリルをやってみました。

【茨城県】