広島県 一般競争入札 コンピュータ端末【学校教育情報化推進課】
県立学校教員用コンピュータ端末552台の調達です。

福山市 校内LAN設備整備業務委託に係る一般競争入札のお知らせ(令和2年7月15日(水)まで入札書受付)
福山市の小中高校向け校内LAN設備業務委託に関する一般競争入札が公告されました。

三原市小中学校学習者用情報端末導入業務事業者選定の公募型プロポーザル実施について(令和2年6月11日)
国が示すGIGAスクール構想の実現に添って,児童生徒1人1台の学習者用情報端末整備を推進します。 新学習指導要領におけるICTを効果的に活用し,創造性を育む教育環境の実現に向けて,学習者用情報端末の導入業務を実施します。 この業務の実施にあたっては,提案内容や事業者の能力等を総合的に比較検討し,最も優れた受託事業者を選定するため,公募型プロポーザル方式により業務受託候補者を選定することとします。

福山市 教育長報告資料
今年5年目を迎えた「福山100NEN教育」では,「自ら考え学ぶ授業」を柱に,全ての子どもが本来持っている“やりたい・知りたい”という思いを素直に表現できるよう,画一や一斉といった学校の価値観や体制,大人の固定観念などを問い直しながら方向性を示し取り組んでいる。各学校は,個別にすることと一斉にすることを臨機応変に組み合わせながら,子ども一人ひとりが違うことを前提に,全ての子どもたちが学ぶ意欲や知的好奇心を発揮し“面白い”と実感できる「子ども主体の学び」を全教室で展開している。1人1台端末の整備及び校内通信ネットワークの整備等を通して,居場所や学年や時間の制約を受けず「自分の個人目標や選択をもとに」「多様な内容を」「多様なペースで」「個別に,時に協働的に」「主体的に」学ぶ環境をつくることにより,現在取り組んでいる「子ども主体の学び」づくりをさらに進めることができる。

広島県 県立高にパソコン1人1台目指す
広島県の平川教育長は、来年度、すべての県立高校の新入生を対象にパソコンなどの端末を1人1台配備することを目指す考えを示しました。 県立高校では今年度、82校のうち35校で新入生に1人1台、パソコンを保護者負担で購入して配備し、新型コロナウイルスで臨時休校した際には端末を活用しオンライン授業を続けたケースもありました。 12日の定例会見で平川教育長は「この時代を生き抜くにはデジタル活用能力は必要で、来年度、すべての県立高校での端末の導入を目指したい」と述べ、現在、各学校の準備状況を確認していることを明らかにしました。

【広島県】