隠岐の島町立小中学校通信ネットワーク整備工事に係る公募型プロポーザルの実施について
隠岐の島町立小中学校通信ネットワーク整備工事に係る公募型プロポーザルの選定結果について

益田市学習用コンピュータ等機器導入業務
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が今後も懸念される中で、切れ目のない学習環境を提供するため、市内小中学校5校のモデル校を選定したうえで、遠隔・オンライン学習等ができる環境を整備する。また、購入端末は GIGA スクール構想実現に向け学校内および家庭内での活用を目指している。

邑南町 町長メッセージ(令和2年6月19日)
次に、町内小中学校についてです。学校が再開され、元気な声が聞こえ、ひとまず安心しています。その中で今年度中に、1人1台の情報端末(タブレット)の導入や学校と家庭の間に通信ネットワークをつないで、長期の学校休業時でも家庭で学べるように、いわゆるオンラインで学習することができるように整備することとしております。

江津市 令和2年第3回市議会定例会における所信(市長提出議案説明より抜粋)
文部科学省は、Ictを活用した創造性を育む教育を実現するため、すべての小、中学校の児童・生徒に1人1台のパソコン端末と高速通信ネットワークを整備する「Gigaスクール構想」を推進しています。 今回の新型コロナウイルス感染症による小、中学校の休校措置により、オンライン学習の注目が増しました。 このため文部科学省は、令和5年度までに整備予定であった全小、中学校で1人1台パソコン端末の整備スケジュールを加速させ、事業の前倒しを決定されています。 本市では、これまでも学習用タブレット端末の整備を進めてきていますが、今回、すべての小中学校への高速大容量の校内通信ネットワークの整備について取り組む予算を計上しています。 今後は、1人1台端末の整備、オンライン学習に必要な機器の整備など、国の制度を最大限に活用しながら、追加予算を提案したいと考えており、これらを通じて児童・生徒の学びの保障につなげていきたいと考えています。

出雲市 令和2年度(2020)一般会計 5月補正予算(第2回)の概要
国のGIGAスクール構想(児童生徒1人1台端末)の実現に向けた、小・中学校の児童生徒の学びを保障するためのタブレット及びネットワークの整備[タブレット配置数]約9,600台(児童生徒3人に2台相当)

【島根県】