【大阪市】喜連西小学校 1年生の様子
パソコンで初めての学習に挑戦中
【大阪市】姫里小学校 5年生 「学習参観にむけて」
総合的な学習の時間を使って、班ごとに世界の国々について、調べてきました。そろそろ仕上げの段階です。作製したポスターを使って、効果的に発表できるよう、練習を始めました。学級の仲間やお家の方に分かりやすく伝えられるよう、修正しながら仕上げていきます。
【大阪市】姫里小学校 6年生「全国学力・学習状況調査 児童質問調査」
今年より6年生では、児童質問調査がマークシートや記述式ではなく、学習者用端末によるオンラインで、画面上の選択肢をクリックしたり、キーボードで文字を入力したりする回に変わりました。 来年度から教科の調査も、CBT化(コンピュータ使用型調査)されます。音声を聞いて答える問題(英語のリスニングなど)や、動画や図形を動かして考える問題など、紙では難しかった表現が可能になります。また、オンラインで回答データを送るため、採点や集計にかかる時間が大幅に短縮されます。これにより、結果をより早く学習指導に活かせるようになります。 子どもたちが、スムーズに調査に参加できるよう、多様な問題形式に慣れるよう、学習者用端末の操作やタイピングスキルの向上を図っていく必要があります。
【大阪市】姫里小学校 5・6年生 一部教科担任制の実施
特定の教員が特定の教科を複数の学級で教える仕組みは、近年の教育現場において、教員の負担軽減と教育の質向上の両面から非常に注目されています。本校では、5・6年生で理科・音楽の専科教員による授業だけでなく、英語・家庭科・図画工作科で各学年の学級担任が受け持って授業を進めています。教育の質の向上・多面的な評価・教員の教材研究の効率化・より「チーム」としての学年運営などで効果的です。
【大阪市】姫里小学校 みどり学級 国語「漢字やかたかなの練習、文づくり」
一人一人、ノートや教科書、学習者用端末を使って学習を進めています。鉛筆で文字を書くことが困難では、漢字やかたかなの形をとらえたり正しい書き順を身につけたりすることにストレスがかかります。こんな時は学習者端末で一画一画を指でなぞって(動かして)いくことからが有効です。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化