(先端教育)2022年6月号 佐賀県教委 「志を高める教育」の実現へ、唯一無二の誇り高き学校をつくる
志を高める教育」を目指して、唯一無二の誇り高き学校づくりや、先進的なICT教育を推進する「プロジェクトE」、地域と連携した部活動改革などに力を注ぐ佐賀県。県教育長の落合裕二氏に、2022年度の重点施策や今後の展望について話を聞いた。

吉野ヶ里町】(佐賀新聞)吉野ヶ里町 ICT教育、モバイルルーター常時貸与 2022/6/14
吉野ヶ里町議会の一般質問は7~9日開かれ、議員9人がICT(情報通信技術)を活用した教育などについて質問した。【ICT教育】学力向上対策の一環で町独自で行うICT教育の新たな取り組みをただした。筒井秀勝学校教育課長は、1人1台の学習用タブレット端末を学校だけでなく家庭に持ち帰って活用の幅を広げていく考えを示し、「通信環境の整備が難しい家庭を対象に、モバイルルーターの常時貸し出しを1学期をめどに完了したい」と答えた。要保護・準要保護の家庭に関しては「通信費の公費負担も検討している」とした。

鳥栖市】若葉小学校 5.17 6年生はタブレットの先生
1年生のタブレットのログインやパスワードを入れる作業に6年生が手伝いに来てくれました。指の操作に慣れるためにぬり絵もやってみましたよ。ピカチューやマリオ、カービィもいました。楽しみながら、タブレットの操作に慣れてきています。

佐賀市】(佐賀新聞)不登校の生徒にパソコン教育を 佐賀市の教室、ネットで資金募る 2022/5/24
不登校など学校になじめない中高生にオンラインのパソコン教室を無料で提供しようと、佐賀市の「パソコン教室ふじせ」代表でアイ.リフルの藤瀬美奈社長(55)が、クラウドファンディング(CF)を行っている。パソコンのスキルを習得して自信をつけてもらおうと企画し、自身以外のスタッフ経費とオンラインでの募集広告費の60万円を募っている。生徒がパソコンを学んだことで自信が湧いて学校に行けるようになったり、進みたい道が見つかったりした経験から企画した。児童生徒に1人1台の端末を配備する国の「GIGAスクール構想」によりパソコンを授業で使う環境が整う中、「学校になじめない子どもたちが、パソコンを使えないことでさらに学校から遠ざかる理由にならないよう、今やるしかないと思った」という。今春から始めたコース「部活のようなオンラインパソコン教室」(2万9800円)を無料で提供。無期限で視聴できる100本の動画で基礎を学ぶほか、ビデオ会議アプリを使って半年間にわたり週3回、質問や相談の場を設ける。全国から中高生30人を募集し、8月から開始する予定。

大町町】令和3年度第6回卒業証書授与式
3月12日(土)に、標記行事を実施しました。9年生40名の卒業生は全員出席、うららかな春の日差しの中、大町ひじり学園を力強く、爽やかに巣立っていきました。教育委員会告示は、1年生で入学したときから、卒業の今日まであいさつ運動をしてくださった久本保夫様(教育長職務代理者)にしていただきました。また、来賓を代表し大町町長 水川一哉様にご挨拶をいただきました。ありがとうございました。在校生代表送辞を千住さん、卒業生代表答辞を津野さんが、ぞれぞれ感動的に述べました。この式は、9年生の保護者の皆様には会場へおいでいただき、義務教育学校である本校5,6年生は配布したタブレット端末で自宅にて卒業式のリモートライブを見て参加しました。

【佐賀県】