【佐賀市】諸富中学校 「話すこと( 発表) 名人」になろう~オンライン英会話を通して~(中1 外国語科)
本時は、「聞き手の心に響くスピーチの条件を満たせるような音読をしよう。」を目標に、デジタル教科書、Wordのディクテーション・音声読み上げ機能、Teamsラーニングアクセラレータ機能を使って、生徒が繰り返し音読できるよう工夫された授業でした。生徒は相手の心に響くスピーチを目指し、音読に取り組みながら、友達と協力して主体的に学ぶ姿がとても印象的でした。
【佐賀市】西与賀小学校 「思い出を紹介しよう」(第4,5,6学年 国語科)
特別支援学級での実践です。2学期に行った行事の様子や感じたことを他学年や保護者に伝えるために、プレゼンテーションソフトを使ってスライドにまとめる活動です。テンプレートを準備することで操作を簡略化することができ、伝えたい内容を言葉で表現することに重きを置くことができるように工夫されていました。
また、テンプレートは複数用意されており、自分に合ったものを選択できるようにしたことで、児童たちもスライド作成に集中して取り組むことができ、時間内に何枚ものスライドにまとめることができていました。
【佐賀市】諸富中学校 日本食を紹介しよう(中1英語科)
学習者主体の学びを実現するために、実際の授業を基に「教師の見取り」と「言葉掛け」を中心に紹介しています。生徒が自分の学びの状況を確認し改善することができるように、教師はゴールの姿を生徒と共有し、言語活動の中で、指導と評価を繰り返し行うなど、様々なポイントを解説しています。
【唐津市】唐津東高等学校 「Behind the Price Tag」(高1 英語コミュニケーションⅠ)
Kahoot を活用して既習内容の復習を行うとともに、生成 AI を用いて自分のレベルに応じた英文読解に取り組み、speaking を中心とした知識・技能の向上を図ります。
ペア活動では、理解した英文の内容を要約し、英語で相手に伝えます。賛否を問われる場面では、自分の立場を明確にしたうえでお互いに意見を交換します。
こうしたペアでの議論は全体で共有され、英語の授業を通して国際的な SDGs の課題に向き合う力を育む、魅力的な学びの場となりました。
【白石町】白石中学校 「What makes a good leader?」(中3英語)
この授業は、生成AIを英語学習のパートナーとして活用する、新しいスタイルの授業です。AIは、リアルなコミュニケーションを体験するためのサポート役となり、さらに自分のペースで学習を進める支援も行います。学習者は、AIとの対話やフィードバックを通じて、実践的な英語力と主体的に学ぶ力を身につけます。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化