所沢市】椿峰小学校 4年生1組算数「かわった形の面積を求めよう」
昨日に引き続き、今日は所沢市内の小学校中学校のICTを使った授業を研究する先生たちが、4年1組の研究授業の参観にいらっしゃいました。 習ったばかりの、正方形と長方形の面積を求める公式を使って、かわった形の面積を求めることがめあてでした。 算数的な考え方、子供たちの学び合いだけでなく、クロームブックの操作、タイピングの速さなど、参観された先生方が驚いていました。

久喜市】太田小学校 運動会の係活動
運動会の係活動を行いました。各学年の競技だけでなく、開閉会式や待ち時間の応援の様子、そして5.6年生の係活動がとても大切になります。今回は、話し合いが中心でしたが、第2回目は、実際に校庭で運動会当日と同じように、動き方を確認します。

さいたま市】浦和大里小学校 東京タワーを飛び越そう(走り幅跳び)
6年生の体育を見学しました。 一人ひとりの伸びをクラス全員分足し算して、6回の授業の累積で東京タワーを飛び越そうとがんばっています。 助走やふみきりのどちらかを自分の課題とし、タブレットで走る様子を撮影して確認をしたり、友達と教え合ったりして記録が伸びるように取り組んでいました。 「幅跳び、苦手だわ~。」 といっていた子が、繰り返し、繰り返し、課題解決に向けて取り組む姿には胸をうたれます。あ!うまくとべた! 早速インタビューすると 「なんか、踏み切りが合うようになってきました。」 子どもはコツを覚えると目覚ましい伸びを見せます。45分の授業の中でそんな姿に出会えてうれしかったです。

さいたま市】浦和大里小学校 タブレットの使い方を教わりました(1年生・6年生)
6年生が1年生にタブレットの使い方を教えてくれました。 低学年は鉛筆でしっかり書くことが重要事項ですから、ゆっくりスタートとなりました。 「こうやってあけるんだよ」 「ここを押してね」 6年生がとってもとっても優しく教えてくれます。 見ているだけで癒されるひとときでした。 「今日も6年生、きてくれるの?」と毎日1年生が聞くそうです。

加須市】騎西小学校  タブレットを活用した道徳の授業です。(4年2組)
タブレットを効果的に活用し、わかる授業を実践するための一環として、市教育委員会からICT教育専門員を指導者として招聘し、道徳の授業を行いました。 こどもたちの机上には、道徳の教科書とともにタブレットが置かれています。 はじめに、ある場面での自分の考えについて、どちらの考えに近いのかを矢印上にプロットします。プロットした矢印は、クラス内で集計されて表示されます。 ある場面についての自分の考えも、タブレットで入力して提出します。 提出された一覧がディスプレイに表示されました。色分けで、どのような考えなのかが一目瞭然です。 タブレット端末は、必ずしも使用しなければならないものではありませんが、授業の目的達成のための効果的な教材の一つです。 こどもたちの学習理解という目的を基盤として、ICTを含めた様々な指導方法の研究を進めています。

【埼玉県】