本庄市】児玉白楊高等学校 高校生の異文化理解フォーラム~世界のリアルを体感~2022/11/1
10月28日(金)、「高校生の異文化理解フォーラム~世界のリアルを体感~」事業が開催されました。この事業は、「埼玉県教育委員会ーJICA海外協力隊(自治体連携)事業」に係る自治体連携 短期ボランティア派遣で実績のある南アフリカ共和国の生徒と推進校の生徒の間で、オンラインを活用した国際交流を行い、南アフリカ共和国の教育の推進と本県におけるグローバル人材の育成を図ることを目的として実施されています。また、海外に暮らす同世代の子供たちとオンラインにより国際交流を行うことで、異文化を理解し尊重・共生できる資質・能力の育成及び、自己の確立を目標としています。推進校として熊谷女子高校、児玉白楊高校が担当校になり、本校からは、1年生3名・2年生3名の2チームで参加しました。10月7日に1回目の事前指導が行われ、2回目の本日は、実際に南アフリカ共和国とのオンライン国際交流が行われました。途中で音声が途切れるハプニング等がありましたが、生徒達は自己紹介をしたり、自分の趣味を伝えるなど無事交流会を終えることが出来ました。11月4日(金)に3回目(事前指導)、25日(金)に最終のオンライン国際交流会が実施される予定です。

春日部市】春日部高等学校 【英語/ICT活用】iPadで多読!2022/10/31
大学入試において共通テストリーディングでは80分で6000語を超える英語を読み、問題を解いていかなければなりません。国公立大学個別入試、私立大入試でも英語において長文問題が出題されます。語彙力、文法力など、必要なことも多いですが、読む絶対量を増やすことが重要です。2年生では1年次より、iPadで多読を行っています。Web上のプログラムですが、6000冊を超える英語の書籍、毎日更新される英語のニュースを読むことができます。本は興味やレベルから選ぶことができます。音声も付いているので、聞きながら読み進めることもできます。コミュニケーション英語Ⅱの授業冒頭の5分程度、自分の読みたい本やニュースを読んだり、授業で扱っているレッスンのテーマに合わせて選択して読みます。読み終わった後は、ペアで内容を伝えあいます。iPadの画面を2分割して、読みながらメモを取る→メモを見ながら内容を伝えるという理想的な使い方です!ニュースは毎日更新され、写真や映像、理解度チェックも付いています。6000語を超える英文に立ち向かう体力を付けるため、そして新しい知を求めて多読を頑張りましょう!(紙の本を読みたい場合は、廊下の本棚や図書館にも用意しています。)

熊谷市】熊谷西高等学校 【探究の熊西】1年理数科情報研修会2022/10/29
10/29(土)8:45~12:55に埼玉工業大学の先生方をお迎えして、1年理数科を対象に情報研修会を実施しました。最初にプログラミングについての講義「モノのプログラミング(導入)」をPC室で松田先生にしていただきました。続いての実習は、例年行っているArduino(AVR・ワンボードマイコン)である「マイクロビット」によるものではなく、格段にグレードアップしたラズベリーパイ(ARM・シングルボードマイコン)である「レゴマインドストーム」を使って行いました。五味先生の指導のもと、サーキットのコース状に描かれたラインをトレースして走る、レゴカーを組み立てました。さらにできたレゴカーにプログラミングして、いかに速く走るかを競いました。多くの生徒たちがライントレースに成功し、タイムトライアルも盛り上がりました。車体の走行性能より、センサーとプログラミングのTry&Errorがものをいう実験で、課題研究に相通じるものがありました。

春日部市】春日部高等学校 【1学年】SSH課題研究基礎2022/10/26
本日 (10/26) の課題研究基礎では、スチロール球コンペ②を行いました。直径 3 cm のスチロール球をできるだけ多く入れることができる容器を指定されたサイズ (24cm×24cm) の工作用紙から作るコンペです。 前回の課題研究基礎で作った容器を振り返り、さらに多くのスチロール球を入れるためにはどのように改善するべきかを班で話し合いました。・シンプルなものが一番入るだろう・細長い円柱に近いものが入るだろう・サッカーボールを参考にしようなど様々な意見が出てきました。実際に手を動かしながら考える班や iPad 上で設計図を作る班など考える方法にも違いがありました。次回は、今日考えた改善案で容器を作成します。前回よりもいい結果が出るよう、頑張りましょう!

熊谷市】熊谷女子高等学校 データサイエンス 探究学習2022/10/18
これまでも記事を掲載していますが、本校は埼玉県教育委員会から「データサイエンス・AIリテラシーを活用できる高校生育成研究事業」の指定を受けています。その中でも、JTBと連携をした「未来探究ゼミナール」を1年生の80名が受講しています。17日(月)の6・7時間目の探究活動では、生徒たちはJTB担当者から、観光や人流データなどを活用した課題解決の方法について説明を受けました。 まず、グループで、地域活性等についての解決したい課題を設定し、その後、根拠となるデータを一人一台のiPadを使って収集していきます。生徒たちは、慣れた様子でiPadを操作し、複数のデータを比較しながらグループで協議をしていました。今後は課題の背景を分析し、解決策を考え、ポスター作成をする予定です。

【埼玉県】