長崎県 (長崎新聞)長崎県内コロナ禍の教育現場 デジタル化加速 1人1台の端末配備を完了
若年層の新型コロナウイルス感染が増加する中、教育現場で情報通信技術(ICT)の活用に関心が高まっている。長崎県内の公立小中高は7月末までに1人1台の端末配備を完了。学校関係者は「コロナ禍というピンチをチャンスと捉え、デジタル化推進の機会にしたい」と話す。

対馬市】鶏鳴小学校 示範授業
6月15日(火)初任者研修の一環として、示範授業があります。本日は、体育主任(山口教諭)の『マット運動』の授業です。子どもたちが楽しんでマット運動に取り組む姿を見ることができました。また、iPadを上手に使いこなし、動きを確認したり、アドバイスをし合ったりする姿がとても現代風でした。

長崎県 (毎日新聞)新型コロナ 子どもたち、不安のスタート まん延防止下で新学期 /長崎
県内の多くの小中学校で1日、2学期がスタートした。新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が長崎、佐世保両市に適用され、県独自の緊急事態宣言が県内全域に出される中、長崎市では感染防止のためリモートで始業式を実施する学校も。夏休みを終えた子どもたちはコロナ禍に不安を抱えながら新学期を迎えた。

長崎市】長崎大学附属小学校 (テレビ長崎)「ハイブリッド方式」でオンライン授業!長崎大学附属小の取り組み 実際にオンラインを選択
子どもへの感染が広がるなか迎えた新学期。長崎大学附属小学校では、9月1日から、「オンライン」と「対面」を組み合わせた、ハイブリッド方式の授業が始まりました。

長崎県 (長崎新聞) デジタル端末 不慣れな先生の対処本 長崎県内教諭ら執筆
児童生徒にデジタル端末を1人1台配備する「GIGAスクール構想」で教育現場の情報通信技術(ICT)活用が本格化する中、授業で対応に悩む先生たちに役立ててもらおうと「学校ICTサポートブック」(学事出版)が刊行された。長崎県内を含む全国各地の教職員らが遭遇したICTトラブルの経験を基に企画し、執筆に携わった。

【長崎県】