川棚町 長崎県の小さな町が挑む教育ICT改革
急ピッチで教育のICT化が進む昨今、自治体により整備・導入のバラツキがあることが問題となっている 一方、意識の高い地域の町も存在する。今回の主役である長崎県川棚町は教育のICT化の優等生。すでに児童・生徒2人に1台の割合でタブレット端末を配布済みだ

長崎県 入院前にPCR検査、全員無料で 長崎県が補正予算案
新型コロナウイルス感染拡大で休校してもオンライン授業を進められるよう、県は全県立高校生や教員に、1人1台のタブレットPCを配る方針を決めた。計約2万6千台分の購入費約16億6千万円を、3日発表した一般会計補正予算案に計上した。早ければ、来年度初めには環境が整うという。

長崎県 長崎県立高校 1人1台PC配備へ オンライン授業進める狙い
配備するパソコンは生徒約2万4千人分、教員ら約2200人分で約2万6千台。市町教委は、児童生徒に1人1台のパソコン端末を整備する国の「GIGAスクール構想」を進めており、本年度中に全小中学校の児童生徒と教員の9割以上に当たる約9万9千台を配備する予定。国の全額補助だが高校は対象外だったため、国の交付金を充てる。  また配備を希望する私立小中高向けに約650台分、関連予算約2200万円も盛り込む。

長崎市  GIGAスクール構想で長崎市 自宅での端末活用法研究へモデル校設定
長崎市は、政府が推進する「GIGAスクール構想」の導入に合わせて、児童生徒の自宅学習での端末活用方法を研究するため、来年度にも市立小中学校にモデル校を設定する。

大村市 学校情報通信ネットワーク環境施設整備業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について(参加表明書提出期限:令和2年
GIGAスクール構想を実現する具体的な方策として、大村市立小・中学校21校の児童生徒に1人1台PC端末を整備するにあたり、全校児童生徒が同時にPC端末を使用してもスムーズに使用できる高速大容量の通信回線設備を一体的に整備することを目的とした業務委託に係る公募型プロポーザルが公告されました。

【長崎県】