姫路市】(TECH+)[事例]公立小中学校 1 人 1 台環境で選ばれる Chromebook™。その機種選びのポイントとは?
本稿では福岡県福岡市と兵庫県姫路市、沖縄県にある国頭群東村と琉球大学教育学部付属小学校・中学校の事例をもとに、Dell Chromebook 3100 2-in-1 が選ばれる理由についてみていきたい。

姫路市】大津茂小学校 ICT支援員さんと一緒に
姫路市で推進しているGIGAスクール。ICTの活用が進んでいます。中でも昨年度実施されたタブレット一人1台整備により、学習環境は大きく変わりました。机の上でタブレットを開いて学習・・・そんな様子がどの教室でも見られるようになりました。そんなICTを活用した学習をサポートしてくださるのが、ICT支援員さん。月に2回学校に来てくださいます。困っている子に寄り添って操作方法を教えてくださいます。放課後には先生たちへのミニ講座もしてくださり、大津茂小学校の先生たちもICT活用のスキルアップを図っています。

兵庫県 (毎日新聞)オンラインでの授業参加も「出席」扱いに 認める自治体増加
新型コロナウイルスの感染拡大を受けたオンライン授業に参加しても出席ではなく、「出席停止」になる。登校、対面を重視した文部科学省の方針だ。一方で、不登校の子どもへのオンライン授業の参加を出席扱いとした過去の国の通知もあり、親の不安払拭(ふっしょく)のためコロナ禍のオンライン授業の参加を出席として認める自治体が増えている。

兵庫県 (神戸新聞)兵庫の中3生、高校進学希望率は99・3% 通信制高校や私学の希望増加
兵庫県教育委員会は4日、2022年度の公立高校入試に向け、県内の国公立中学3年生を対象に実施した進学希望調査(9月1日現在)の結果を発表した。高校進学希望率は99・3%。県内公立高への希望者は3万7054人で、前年度より506人増加した。一方で、進学先として県外に本校を置く通信制高校を希望する生徒が1002人(前年度比216人増)となり、オンライン授業への志向もうかがえる。

芦屋市】AIと会話できるアプリ「おもてなCity(R)へようこそ」導入で公教育事業への導入実証実験を開始
児童・生徒の英会話力向上を目的とし、兵庫県芦屋市・滋賀県草津市の教育委員会、愛知県瀬戸市の長根小学校・效範小学校、広島県福山市の山南小学校と導入実証実験を開始します。

【兵庫県】