神戸市】(神戸新聞NEXT)葺合高校 コロナ禍で遠い海外…ならば 中高で広がるオンライン国際交流
新型コロナウイルスの影響で海外渡航がほぼできなくなる中、全国の中学や高校でオンライン国際交流授業が広がっている。手掛ける神戸市のベンチャー企業では、コロナ流行前に2校だった国内提携校が今や60校に急増。海外も東南アジアを中心に60カ国、350校に拡大した。感染対策として情報通信技術(ICT)環境が整ったことが奏功し、学校で気軽に「留学体験」ができる時代がやってきた。(小谷千穂)

川西市】けやき坂小学校 リモートクイズ大会の表彰
終業式の前に、低学年・中学年・高学年の各優勝3クラスに、計画委員会から表彰状が渡されました。クラス代表が笑顔で受け取りました。式の最後に、冬休み中に、生活面で気を付けること、そして、タブレットPCの使い方について(冬休み中も含め)のお話を各担当がしました。概要は学校だよりにも記載していますので、ご覧ください。

神戸市】(神戸新聞NEXT)ランドセルが重たい…軽量化の流れに、なぜ逆行?
「小学生の子どもが背負うランドセルの荷物が重く、肩が痛いと言っている」と、神戸市西区に住む女性(40)から、神戸新聞の双方向型報道「スクープラボ」に不安の声が寄せられた。神戸市立の小学校では教科書などの勉強道具を教室に置いて帰る「置き勉」が認められているはずなのに、なぜなのか。答えはすぐに分かった。(小谷千穂)女性が同区の市立小学校に通う2年生の長男のランドセルの重さを量ってみたところ、本体を含め合計約5キロ近くあった。長男の体重は約20キロ。時期によって水筒が大きくなったり、図書の本や習字道具を持って帰ったりすると、荷物はさらに重くなるという。重量化の一端を担うのは、「GIGAスクール構想」によって2020年度以降、児童1人に1台が配られた学習用パソコンやタブレットだ。長男も4年生の長女も宿題に使うため、毎日約1・5キロのパソコン端末を持ち帰る。母親は「最近は慣れてきたと言っているけど、それが良いことなのかどうか」と声を落とす。

芦屋市】(教育課程新聞)Webセキュリティクラウドサービスを導入 1人1台端末の安全な利用に向けて【兵庫県芦屋市】
兵庫県芦屋市教育委員会は1人1台端末のセキュリティ対策として、Webセキュリティクラウドサービス「i-FILTER@Cloud」GIGAスクール版を導入した。同市では、2021年1月下旬に「i-FILTER@Cloud」を導入した学習用iPad 6233台を学校に配備した。「i-FILTER@Cloud」のメリットは、推奨フィルターで常に子供たちを見守ることにある。安全を確認したURLにのみアクセスさせる機能により、安全が確認できていないURLへのサイトはブロックされるので、教員や保護者は安心して子供にインターネット利用させることができる。

川西市】加茂小学校 11/29タブレットで調べ学習
1年生がタブレットを使って調べ学習をしています。昔話をタブレットの検索機能を使って調べています。どんな昔話が見つかるかな?

【兵庫県】