【浜松市】入野小学校 主体的・対話的な学び【1年】
1年1組の教室をのぞくと…
タブレットを使ったアンケートに回答中
入学して約7か月
すっかりタブレット操作にも慣れました
とは言うものの…
お互いに声を掛け合ったり…
「こうするといいよ。」と優しくアドバイスをしたりする姿が随所で見られています。
初めのころは、教師に助けを求めていた子たちもすっかり成長しました!
タブレット操作と言えば…
先日、1年2組で生活科の研究授業が行われました。
その際にも、タブレットを活用した学びが展開されていました
各家庭で実践した様子を動画におさめ…
実践しているお手伝いの様子を見合いながら、気付いたことを伝え合っていました。
タブレットは「個別最適な学び」だけでなく…
「協働的な学び」を促すためにも大活躍
この授業では、交流を通して友達の良さを見つけるとともに「もっと家族のために何かしたい!」という思いを抱くことができました。
冬休みにも挑戦は続きます。お楽しみに
入野小学校では「課題に向かって自力解決できる子」の育成を目指して、研修を重ねています。
そのためには「個別最適な学びや協働的な学びの実現」が不可欠です。
これからもICTを上手に活用しながら学びを深めていきたいと思います!
【函南町】NTTデータCCS、農業高校で「AIと食品ビジネス」がテーマの特別授業実施
NTTデータCCSは17日、静岡県立田方農業高校で、「AIと食品ビジネス」をテーマにした特別授業を10月29日に実施したと発表した。
同授業は、情報系企業の視点から、AIとセキュリティ、AIと食品ビジネスの可能性を学ぶもので、同校の生徒35人が参加。講師は同社の筧田斎氏(ビジネスソリューション事業本部ソリューションビジネス推進室)が、農業×ITの最前線で活躍する実務者として登壇した。
主な授業内容は、①AIとセキュリティに関するリスクと対策(プロンプト インジェクションなど)、②食品ビジネスにおける需給予測と価格設定の考え方、③ワークショップによる模擬経営体験(文化祭の模擬店を題材にした価格戦略)、④AIと人間の役割分担に関する考察—の4項目。座学に加え、ワークショップ形式で「AIをだます体験」「適正価格の考え方」など、実践的な内容の授業を行った。
今回の取り組みは、「次世代人材の育成」と「地域社会との連携強化」という2つの社会課題を見据えたもので、SDGs「4:質の高い教育をみんなに」および「8:働きがいも経済成長も」「9:産業と技術革新の基盤をつくろう」の実現にも貢献するもの。
【三島市】沢地小学校 5年生 体育科
体育館でマット運動の学習です。
タブレットに用意された学習カードはクリックするとお手本の動画につながるようになっています。
子どもたちは、自分で目標とする技を決め、個々に練習を始めました。
坂道になっているマットや段差があるマットなども使って、互いに教え合いながら、考えて練習しています。
【浜松市】伎倍小学校 授業あれこれ
1年生がタブレットを使って漢字の練習をしていました。書き順に気を付けてなぞったり、読み方や書き方を練習していました。もうすっかりタブレットの扱いに慣れたようです。
【沼津市】大岡南小学校 学習の様子 4年生
4年生の学習の様子です。両クラスとも主体的に学習を進めました。クロームブックを使って調べ学習をしたり、算数「計算のきまり」で演習問題を解いたりしていました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化