吉田町】(あなたの静岡新聞)ICTを親子体験 吉田町教委、理解促進へ企画 常葉大生が講師
吉田町教委は12日、小中学生らの保護者に情報通信技術(ICT)を活用した教育の現場を知ってもらおうと、パソコンを使った授業の親子体験会を同町の住吉小で開いた。国の「GIGA(ギガ)スクール構想」に沿って、本年度から本格的にパソコン端末を使用した授業が各校で展開される中、教育活動の理解促進を目的に企画した。ICT技術を活用した教育を専門的に学ぶ常葉大教育学部(静岡市駿河区)の学生が講師を務めた。

掛川市】(PDF)広報かけがわ 令和2年度 決算報告 2P
令和2年度一般会計・特別会計・企業会計の決算がまとまり。9月の市議会定例会で認定されましたのでお知らせします。

湖西市】(中日新聞)進路選びの参考に 鷲津中生らオンラインで職業インタビュー
湖西市の鷲津中学校二年生約百八十人が、国の「GIGAスクール構想」で配備されたタブレット端末を活用し、市内外でさまざまな職業に就いている人にオンラインの職業インタビューをしている。新型コロナ禍以前は市内の企業などで職場体験をしていたが、収束が見通せない中で、生徒の進路選びの参考にしてもらおうと考案した。生徒から将来就きたい職業や興味のある仕事などのアンケートを取り、教職員や地域コーディネーター、市職員らが協力し、さまざまな職業の人にインタビューできるように準備した。パイロットやパティシエ、スポーツ選手など、四十種類もの職業に就いている人たちが依頼に応じた。

熱海市】(あなたの静岡新聞)J1清水 権田選手と滝選手 熱海の多賀小、桃山小で夢教室
熱海市の多賀小と桃山小で9日、サッカーJ1清水エスパルスの権田修一選手と滝裕太選手を講師に招いた「夢教室」が行われた。両選手が夢をかなえるために努力してきたことや挫折を乗り越えてきた時のエピソードを紹介した。多賀小では5、6年計約120人が、授業で使っているタブレット端末で事前に質問事項を送り、両選手が答えた。ゴールキーパーの権田選手は「昨日の自分より成長したいという気持ちを持ち続けている」と語った。滝選手は悔しい思いをした時に「初心に帰ることが大切」とアドバイスした。児童はボールをリフティングしたりパス交換を体験したりして選手と交流を深めた。

掛川市】広報かけがわ 11月号
令和2年度に実施した主な事業

【静岡県】