【岡山市】就実小学校 【6年生】Artist Study: Pablo Picasso
In 6th grade Art class, students learn about the artwork of Pablo Picasso, exploring details and the story behind a name most of them have heard before. Together, we look at his life story and think about what makes his art special.
Many students were surprised by details of his life, such as how poor he was when he moved to France from Spain and how he had to burn many of his paintings to stay warm in the winter.
We looked at his Blue Period, when he painted mainly in blue and green due to the deep sadness he felt after his friend died. We noticed that in a number of his artworks he painted guitars, and we wondered why this was.
Students learned that he created a new style of art called Cubism, in which he imagined viewing different angles of a scene within a single picture.
We worked on a project that combined the Blue Period and Cubism, exploring ways to express ourselves in this style while incorporating a guitar element. It is always inspiring to see the diversity of creative expression in students.
We also had an interdisciplinary project, collaborating with Japanese and Music classes to create an expressive piece that involved writing about their elementary school life, composing music that reflects their emotions, and creating a Cubist-style kanji that represents their work.
6年生の図工の授業では、児童はパブロ・ピカソの作品について学びます。多くの児童がこれまでに名前を聞いたことのある人物について、その詳細や背景にある物語を探っていきます。児童たちは彼の人生の物語を知り、彼の芸術の特別な点は何かを一緒に考えます。
多くの児童は、彼がスペインからフランスへ移住したときに非常に貧しかったことや、冬を暖かく過ごすために自分の絵をたくさん燃やさなければならなかったことなど、彼の人生のエピソードに驚いていました。
また、彼の「青の時代」についても学びました。この時期の彼は、友人の死による深い悲しみから、主に青や緑を使って絵を描いていました。さらに、彼の作品の中にギターが多く描かれていることに気づき、なぜギターが描かれているのかを考えました。
児童たちはまた、「キュビスム」と呼ばれる新しい美術の様式を彼が生み出したことも学びました。これは、一つの画面の中に、異なる角度から見た様子を同時に表現するという考え方です。
制作活動では、「青の時代」とキュビスムを組み合わせた作品に取り組み、ギターの要素を取り入れながら、この様式で自分自身を表現する方法を探りました。児童一人ひとりの多様で創造的な表現を見ることは、いつも大きな刺激となります。
また、国語科と音楽科との教科横断的なプロジェクトにも取り組みました。小学校生活についての文章を書き、自分の感情を反映した音楽を作り、さらに作品を表すキュビスム風の漢字を制作することで、表現活動を行いました。
【岡山市】就実小学校 【2年生】ICTで広がる創造の輪 〜自分たちで創る、より良いクラス〜
係活動では、活動内容を決めたり、お知らせ用のスライドやポスターを作成するのにiPadを活用しています。
クラスを良くするために、そして楽しく過ごすために一人ひとりが何をできるのかをしっかりと考えて動いています。
3学期に入り、児童の活動も活発になり、これまで情報の時間で学んだこと、QUEST Timeで上級生に教えてもらったことをより効果的に活用しています。
先日の係活動では、お誕生日会の室内遊びをGoogle Geminiに問いかけてアイディアを集めたり、
Canvaの共同編集機能を使ってスライドの各ページを分担して仕上げる姿が見られました。
子供たちは新たな機能を見つけるのがとても上手です。その分、間違った使い方をしてしまうことがあります。
傷つく人がでない、そして学習効果が上がるiPadの使用を継続して指導していきます。
【赤磐市】吉井中学校 1年生調理実習
2/16(月)の技術・家庭科の時間に1年生が調理実習を行いました。
【倉敷市】倉敷天城高等学校 HR読書会(2年次生)
2年次生は2月13日(金)7限に「この本いいね!」と題してHR読書会を開きました。今年になって読んだ面白かった作品を班の中で紹介し、最も「いいね!」と思われた一冊を選出するというものです。クラスメイトが生き生きとお気に入りの本を紹介する様子をみんな興味深く聴いていました。質疑応答も盛り上がって、楽しい雰囲気に。「いいね」本は図書館にも展示されます!
【岡山市】就実小学校 【学校行事】WONDER Time 発表会 ― 伝える力が育つ場 ―
今年度のWONDER Time(個人探究)発表会が開催されました。
子どもたちは、自分が本当に興味をもったことを出発点に、問いを立て、調べ、考え、まとめ、その成果を発表しました。
今年の発表会では、発表方法を選択制にした学年もあり、スライド発表、ポスター形式、実演型など、それぞれのテーマに合った形で発表が行われました。昨年度よりも、内容の深まりと表現の工夫の両面でパワーアップしている様子が感じられました。
中でも印象的だったのは、20分間の発表の中で、何度も相手を変えながら伝えることに挑戦していた姿です。同じ内容を繰り返し発表する中で、少しずつ落ち着き、自信をつけていく様子が見られました。
発表では、実演やクイズ、実物を取り入れるなど、聞き手を意識した工夫が随所に見られました。
そして何より印象に残ったのは、保護者の方からのさまざまな質問に、その場で一生懸命考えながら答えていた姿です。
「どうしてそう考えたの?」
「ほかの方法は試してみた?」
準備してきた内容を伝えるだけでなく、その場で問いを受け止め、自分の言葉で応答しようとする姿がありました。対話の中で考えを深める姿は、探究の大切な一場面です。
保護者の方からは、「昨年度より中身が濃くなっていますね」という声も聞かれました。内容の充実だけでなく、問いに向き合う姿勢や、伝えようとする力の成長が感じられる発表会となりました。
今回の発表会は、自分の考えを一方的に伝える場ではなく、相手とつながりながら学びを広げる場でした。本校が大切にしている「Communicator」としての姿が、確かに育っていることを実感しました。
この経験を土台に、これからも一人ひとりが自分の問いを大切にしながら、探究を深めていきます。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化