奈良県 (朝日新聞)高校でもICT 奈良版「GIGAスクール構想」
小中学校などで「1人1台」のタブレット端末やパソコンを使う教育を推進する国の「GIGAスクール構想」が今春より始まっている。奈良県教育委員会は切れ目のないICT教育を継続させようと、高校段階での環境整備を構想している。

【奈良県域】保護者・地域対象勉強会/クロームブックとは
奈良県域で行われたGIGAスクールの共同調達。96%の割合で選ばれたのはChromebook。Chromebookってパソコン?タブレット?それとも…まだまだあまり知られていないようなので、保護者・地域の方向けにこれからの学校が何を目指しているか、文部科学省の有識者も務める奈良県教育委員会(所属は掲載当時)の小崎誠二氏の説明です。小学校1年生の子どもの端末持ち帰りシーンにも注目です。

生駒市】「オンライン教室」の実現を目指す取組を進めています
休校中でも登校時と同じように、学びやコミュニケーションを育める「オンライン教室」の実現を目指し、環境整備や仕組みづくりを進めています。正式な運用が開始すれば、オンラインホームルームで先生やクラスメイトと顔を合わせたり、会話することができ、オンライン教材や授業動画などで学びを深めることができます。

奈良市】【取組紹介】飛鳥小学校~6年生の授業の様子~
現在、奈良市ではGIGAスクール構想に基づき、タブレット等を活用した授業を推進でしていますが、明日の尿検査に向けた大切なことの確認、体育の幅跳びの飛び方、理科の物の燃え方など、各学級、授業の中で工夫した活用を行っています。お子さんが大人になったときは、ICT活用が必須になっていると思います。タブレットなどのICTを活用した、よりよい授業を今後も推進していきます。

奈良市】【取組紹介】平城中学校~1年生の授業の様子~
本日タブレット配布。新しいアカウントで入って、各クラスのclassroomに入っていきました。クイズをしているクラスもありました。

【奈良県】