橿原市】(PDF)令和3年度施政方針
国が推進する「GIGAスクール構想」の実現に向けて、学校のICT環境を整備するため、昨年度公立小中学校の児童・生徒に一人一台のパソコン整備を完了いたしました。デジタルコンテンツをフル活用するために、普通教室への電子黒板の整備も計画的に進め、新設のデジタル戦略課とともに、創造性を育める学びの場を提供します。

奈良市】【取組紹介】登美ヶ丘中学校~2年生のようす(6月)~
生徒に配布しているタブレットには、Qubena(キュビナ)という学習アプリがあります。このアプリは、一問一答形式の問題があり、5教科(国語、社会、数学、理科、英語)の学習に役立つものになっています。昨年度は数学しか学習できなかったのですが、バージョンアップしたQubenaにどの子もワクワク!学びに夢中になっていました。家庭学習でもぜひ利用してもらえたらと思います。

天理市】丹波市小学校 今週の「てくてく」4月26日~30日!
3年生になって、初めてタブレットを開きました。新しいメールアドレスになったので、ひとりひとりが自分でアドレスとパスワードを入力しました。時間がかかると思っていましたが、意外と早く接続できました。今後は、タブレットを使った学習も取り入れます。

天理市】井戸堂小学校 うまくログインできるかな? 【新しいパソコン】
天理市から設置していただいた、新しいパソコンの使い方を練習しています。今回のパソコンは、今までと少し違って「Chromebook(クロムブック)」というものです。

奈良市】(EdTechZine)1人1台端末の利活用とデジタル・シティズンシップ教育を解説するセミナーがオンデマンド配信
セミナーには、奈良市教育委員会 教育委員会事務局 教育部 学校教育課 情報教育係 係長/奈良市教育情報セキュリティーアドバイザーの谷正友氏と、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主幹研究員/准教授(情報社会研究グループ)修士(教育学)の豊福晋平氏が講師として登壇する。谷氏の講演は「GIGAスクール構想 スタート2週間でできること~新しい教室の風景~」と題し、子どもたちが生活に溶け込むようにICTを使っていくことを目指す、奈良県での取り組みを解説。2020年9月からGIGAスクール端末1人1台の本格運用を始めている奈良市より、子どもたちの活用の様子や家庭への持ち帰り、学校での運用など日常的な利用をどう進めているのか、紹介が行われる。

【奈良県】