名古屋市】(中日新聞)夏休み明け小中生の「登校控え」名古屋で1日平均4800人 感染不安で
新型コロナウイルスの感染不安から、夏休み明けに登校を控えた名古屋市立小学校の児童は、一〜三日の三日間で一日平均四千百十八人いたことが市教委への取材で分かった。昨年の夏休み明けと比べ七倍に増えた。名古屋市より登校控えの児童割合が高い自治体もある。デルタ株の流行で子どもの感染が増える中、不安感を持つ家庭が一定数あるとみられる。 

安城市】GIGAスクール(学習用iPad)
安城市では、市立小中学校に通う児童生徒1人につき1台の学習用iPadを貸し出しています。

名古屋市】(メーテレ)学級閉鎖に備えタブレット端末を活用して授業 学校「子どもたちの気持ちは端末では分かりにくい」 名古屋
新型コロナの収束が見通せない中、学校も通常の姿を取り戻せていません。現場では子どもたちへの影響を少しでも減らそうと、模索が続いています。名古屋市立の小中学校などでは、緊急事態宣言が今月末まで延長されたことを受けて「午前中のみの授業」を継続することを決めました。

岡崎市】岡崎小学校 (CBC)11人が新型コロナに感染し臨時休校の愛知・岡崎小学校 学校の取り組みや保護者は・・  愛知
岡崎小学校では、休校中もオンライン授業を行うとともに、担任が家庭訪問してプリントを配り、学習の遅れが出ないよう取り組んでいます。

愛知県 (中日新聞)分散登校や短縮授業、空席目立つ教室 東三河の小中学校新学期
新型コロナウイルス感染が拡大している中、東三河の小中学校は1日、一部を除いて新学期を迎えた。感染予防のため、10日まで自宅でのオンライン授業となった新城市では、マスク姿の児童らがタブレット端末を受け取るため、分散で登校した。

【愛知県】