四日市市】(伊勢新聞)学習ポータルサイトを作成 四日市市、7月から運用開始 三重 2022/6/29
三重県四日市市の森智広市長は28日の定例記者会見で、市GIGAスクール構想の取り組みの一つとして、市独自のポータルサイト「こにゅうどうくん学びの部屋」を作成したと発表した。子どもたちの調べ学習や自主学習を促す学習教材、リンク集を集めたサイトで、7月1日から運用を開始する。市によると、津市が既にポータルサイトを作成、運用しているが、地域色をふんだんに入れたポータルサイトは県内初という。1人1台ずつ配布されているタブレット端末を活用し、子どもたちが自分で課題を決め、学習内容を選択しながら主体的に学習を進められる▽夏休み期間中など家庭学習の自主的な学習教材として活用できる▽市に関するサイトでは、市の産業・文化・歴史に触れることができ、子どもたちの調べ学習などを通してふるさとに対する誇りと愛着を育むことができるのが特徴。

津市】神戸小学校 5年生 国語「言葉の意味が分かること」2022/06/07
めあて「要旨をまとめることができる。」タブレットを使って、文章を考えています。改行や挿入・削除が簡単にできて、考えがまとまりやすいですね。

伊勢市】上野小学校 Where do you want to go?(6年)2022/6/8、町探検のまとめをタブレットで(3年
2022/6/8 外国語の授業で、行ってみたい国についての発表を行いました。タブレットでその国の国旗や名物・名所などの画像を検索し、発表の際に使用しました。I want to go to France. I can see the Eiffel Tower. I can eat quiche. などその国で見られる名所や有名な食べ物について画像を提示しながら説明しました。聴く側も、Wow. Nice. Beautiful. などとリアクションをしながらみんなの発表を聴き入っていました。2022/06/03 3年生はここ数日間、町探検に行きましたが、その様子をタブレットを使ってまとめました。撮ってきた写真を地図上に貼り、それに地名を入れ、気づいたことをコメントとして書き込んでいます。この日は、教室でタブレットを使って発表を行いました。それぞれ子どもたちが自分の目で見て気づいた部分や感想を、電子黒板を使って発表しあいました。この学習を通して、地域のことがたくさん知れてよかったです。

(毎日新聞)三重の小中109校、タブレット使用のテストでシステムトラブル 2022/6/10
三重県内の公立小中学校109校が4月に実施したタブレット端末を使った学習調査(6696人参加)がシステムトラブルで中止になった。アクセス集中でサーバーの処理能力を超えたとみられるが、新型コロナウイルス下で急速に導入が進むタブレット端末の活用について、専門家は「学校現場でもノウハウを持ったIT人材の育成が必要だ」と指摘する。県教委が推進する「みえスタディ・チェック」と呼ばれる学習調査。4~5月に小学校4、5年生と中学校1、2年生を対象に国語や数学の科目で実施する予定だった。県内では約500の公立小中校があり、各校が調査日を任意に決めて実施した。このうち109校が4月19、20日に児童生徒が1人1台のタブレット端末を使って調査を受けたが、問題を端末にダウンロードできないトラブルが発生。同じトラブルが2日続いたため、県教委が調査を一時中止し、システム運用を委託していた業者に改善を指示。サーバーやネットワーク機器を改修し、5月以降、タブレットでの調査を再開した。トラブルの現場にいた小学校教諭は「委託業者や市教委に対応を求めたが、具体的な対応策は示されず、現場は大きく混乱した。準備に時間も割いたが、きちんと作動しないなら、紙のテストのままでよかった」、別の小学校教諭は「ここまで大規模なシステム障害は経験がない。しっかりしたデジタル環境が整わなければ、安心して子どもたちにタブレットを使わせることができない」と話す。109校のうちタブレット端末で改めて調査した学校もあるが、紙の調査に切り替えた学校もあるという。今回の事態について、京都大経営管理大学院の藤田哲雄特定教授(情報技術戦略論)は「コロナ禍でタブレットの導入が急速に進んだ結果、学校現場に使いこなすノウハウがないままになってしまっている。教育委員会や学校側でもIT人材を採用し、育てていく必要がある」と話す。

伊賀市】柘植小学校 5/10 5年生「みえスタディチェック」
5年生が「みえスタディチェック」を行いました。タブレットで解答する問題もあり、慣れない方法に戸惑う様子もありましたが、子どもたちは粘り強く問題に取り組んでいました。5年生のみなさん、お疲れさまでした。

【三重県】