三重県 新型コロナ Zoomで浄水場学ぶ 蔵持小児童が授業体験 名張 /三重
名張市蔵持町の市立蔵持小学校の4年生約30人が3日、ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を活用したオンライン授業で、浄水場の役割や名張川などから送られた水が飲み水になるまでを学んだ。

伊賀市が第2弾対策支援概要発表
小中学生に1人1台のタブレットパソコンを配備するGIGAスクール構想5億円

東員町 令和2年度一般会計補正予算(第2号)について
国が進めるGIGAスクール構想の実現に向けて、小中学校の児童生徒に1人1台の学習用端末などを整備します。

鈴鹿市 教育ICTの活用開始 クロームブック端末導入
三重県鈴鹿市内の小中学校で、新学期から新たな教育ICT(情報通信技術)を活用した授業がスタートする。末松則子市長は10日の定例記者会見で「これから、市の教育の質向上が図られることが期待できる」と述べた。 クロームブック端末を教員用に1300台、児童生徒用に3200台を導入し、教員は1人1台、子どもたちは5人に1台の使用環境が整うほか、電子黒板機能付きプロジェクターを950台導入し各教室に配置、徳島県のシステムを採用した学校ホームページシステムの導入など、最先端の環境を整備。通信方式はLTE回線を使用し、新たなネットワークを構築した。 さらに本年度「国のギガスクール構想」の補助金を受け、児童生徒用端末を5600台導入予定。令和4年度中には児童生徒計約1万6千人の1人1台端末を見込む。利用料など、本年度の総事業費は15億9千万円。

桑名市 小中学校全ての児童生徒に家庭に持ち帰ることが出来る1人1台端末整備
三重県桑名市は11日、緊急の新型コロナウイルス感染症対策第3弾を盛り込んだ補正予算案を発表した。一般会計157億5177万7千円の増額補正で、補正後予算額は669億2642万8千円。5月15日開会の市議会臨時会に上程する。 補正予算は、機動的な財政出動のため「新型コロナウイルス感染症緊急対策基金」創設(11億1140万円)▽1人当り10万円の給付を行う特別定額給付金交付(143億6010万円)▽子育て世帯への臨時特別給付金(対象児童1人あたり1万円)交付(1億9125万円)▽小中学校全ての児童生徒に家庭に持ち帰ることが出来る1人1台端末整備(8439万円5千円)▽避難所における感染症対策のための備蓄資機材購入(305万9千円)▽公共施設の臨時休館などに伴う使用料還付(191万9千円)―の6項目。

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