【砺波市】砺波南部小学校 タブレット型端末をどんどん使うよ!
5時間目に授業の様子を見て回ると、多くの学年でタブレット型端末を使って学習していました。2年生の国語科の学習では、キーボード入力に挑戦しながら、自分で物語を作成していました。3年生の国語科の学習では、俳句を作成するためのアイディアを思考ツール<アイディアマップ>などを用いながら整理し、五・七・五の言葉選びに活かしていました。お互いに作成した俳句を紹介し合う場面でもタブレット型端末を使っていました。4年生の国語科の学習では、クリスマスカードまたは年賀状を作成するための図案をインターネットで検索し、それをもとに自分らしいカードを作っていました。5年生の社会科の学習では、情報を活用するよさについて自分の考えをまとめていました。自分の考えの根拠となる資料をカメラで撮影し、必要な部分をトリミングして貼り付けたり、グラフを用いて分かりやすくしたりするなど、工夫しながら発表用のレポートにまとめていました。これからも学年の発達段階に応じたタブレット型端末の使い方を工夫し、子供たちの学習が充実するように取り組んでまいります。
【砺波市】鷹栖小学校 デジタル教科書で(1年生)
国語で「たぬきの糸車」の学習をしています。今日はデジタル教科書のマイ黒板機能を使って、たぬきとおかみさんの様子を考えてまとめました。タブレットを見せ合いながら、友達と上手に交流することができました。
【小矢部市】5年生国語科 やなせたかしさんの伝記を読んで
教科書に載っているやなせたかしさんの伝記を読み、自分の考えをタブレット端末上のシートに書きました。みんなの考えがそろったところで、ICTの機能を使って分類しました。見出しを付けて分類して示されるので、学級全体でどのような考えがあるのか分かりやすくなります。同じような考えを詳しく見たり、異なる考えに触れたりすることもでき、とても便利です。
【入善町】入善小学校 学期末の復習に(1年)
各教室は、2学期の復習をしながら、テスト、テスト直し、そしてドリル学習をしています。タブレットでのAIドリルが導入されてから、即、解答が評価され、結果を確認し、もう一度解いてみる等、自分のペースで進めることができます。紙のプリントも大事ですが、フィードバックの速さと個別に対応できるのは、本当にすばらしいなと感じます。すきま時間に1年生も「タシピタ」をしています。なんと、この教室にも「全国1位」がいました。「全国4位」もこの学級にいました。ひょっとして、町内の学校は、まだ参加していないのでしょうか。
【富山市】水橋東部小学校 5・6年生 ICT活用
5・6年生は、端末を活用して、自分の考えを表現する学習をしています。国語科での教材文を読み、自分の考えについて、構成し入力します。子供たちは文を見直し、言葉や表現を推敲しながら入力していました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化