【上松町】上松中学校 1年数学の授業から
1年数学の授業の様子から―「2枚の10円玉の表・裏の出方で希望メニューを決めますが、“表・表”が多いから、カレーでいいですか?」
「50回振ろう」「100回!」「1000回!」「30回くらいでいいんじゃねぇ?」の声から、10分間、10のペアで記録をとりました。
「結果からどんなことがわかりますか?」
「“お(表)・う(裏)”が多いのは運」「明日やったら、他の方が多くなるかもしれない」の声がほとんどでしたが、その後の振り返りで考え方が変わってきた生徒も出てきました。
「私も○○さんと同じで、“表・表”“表・裏”“裏・表”“裏・裏”があるから違う日にやっても“お・う”が多くなるように思えてきました」
授業後も、「“お・う”は“表・裏”と“裏・表”があるから、ちょうど半分位の回数として考えられそう」と説明する生徒。意欲的な姿を嬉しく思います。
【上松町】上松中学校 「学びの教室」の授業から
先週2月27日(金)、「学びの教室」の授業の様子を覗いてみました。
1時間の授業の流れが示されています。
「タングラム」とは、正方形を7つの形に分けたパズルで、それらを組み合わせていろいろな形を作っていく中で、図形感覚や空間認識能力等を養うものです。
集中して、10分間で2つのミッションをクリアすることができました。次は「こころかるた」。これは様々な質問が書かれたカードを使って対話するコミュニケーションツールです。
途中、難しい言葉が出てきた時は、タブレットで意味を調べていました。
これらの活動を通して、個々が感じる“学びづらさ”が少しずつ克服されていくことを願います。
【佐久市】中込小学校 4年「プログラミング」
「卒業プロジェクト」卒業式まであとわずかとなり、今日は6年生が企画している卒業プロジェクト(全校かくれんぼ、清掃活動、黒板アート)の1つである「全校かくれんぼ」が行われました。
今回は、全員参加型ではなく、希望者のみの参加ということでしたが、多くの子どもたちが参加して放送での隠れている場所のヒントをもとに校舎内外に隠れている6年生を探し、楽しむ時間となりました。
6年生のみなさん、楽しい卒業プロジェクトを企画してくれてありがとうございました。
「プログラミング」4年松組で、佐久市ICT支援員の方、担任の先生と一緒に、プログラミングを学びました。今日のプログラムは、算数の教科書にあるプログラミングで忍者の数を増やしていくという内容でした。
命令するブロックの組み方を考えてそれぞれの命令のプログラミングをしていました。ブロックの中の数をかえることができるので、最後に4000人を超えて画面いっぱいに忍者が増えている子どももいました。
今日は、基本的なプログラミングの考え方を学んだと思います。今までにスクラッチをやったことがある子どももいるようです。時間があるときにゲームなどつくってみるとおもしろいかもしれませんね。
【伊那市】高遠高等学校 2年生保育基礎
いつもお世話になっている保育園の園児たちに、卒園のお祝いメーッセージを作成していました。ひとつひとつ気持ちを込め折り紙を折り、メッセージを書き込んでいました。もしかしたら自分が園児だった頃を思い出しながら作っていたのかもしれませんね。
【伊那市】伊那北高等学校 コスタリカの大学生とのオンライン交流
2年学際コースは、青年海外協力隊員としてコスタリカの大学で日本語教育に携わっていらっしゃる松村咲哉さんとコスタリカの学生さんたちとのオンライン交流を行いました。松村さんの講話の動画を事前に視聴し、当日はアイスブレイキングの後、少人数のグループに分かれて、英語と日本語で楽しく交流しました。英語の教科書で学んだコスタリカのエコツーリズムのことをお聞きしたほか、様々な話題で盛り上がりました。今回の交流は学際コースの生徒の持ち込み企画で、事前の松村さんとの打ち合わせも生徒が中心になって行いました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化