【高森町】高森中学校 全国学力学習状況調査①がありました
4月20日午前、3年生を対象とした全国学力学習状況調査(英語3技能、生徒質問調査)が行われました。
タブレット端末を介して行うオンライン調査でしたが、修学旅行明けすぐの、しかも月曜日実施の調査だったため、開始前に多少の混乱はありましたが、参加した生徒全員が無事に回答を行うことができました。
【上松町】上松中学校 生徒と共につくる授業を!『学習サミット』で「問い創り」に挑戦
4月14日(火)、こまくさホールで「学習サミット」が行われました。
学校教育目標である「自ら学ぶ」姿とはどんな姿なのかを考え、生徒と先生が一緒になってつくっていきたい授業について共有しました。
研究主任の話に耳を傾ける生徒たち
他の先生たちの発言に耳だけでなく体も心も傾けて聴く生徒たち
提示した「問いのタネ」
「問いのタネ」から自分の考えた「問い」を入力する生徒たち
「どうしてツバメが低く飛ぶと雨が降るのだろうか?」「ツバメに限ったことなのか?他の鳥はちがうのか?」などたくさんの「問い」が出され、「問い創り」の授業のイメージをもつことができました。
生徒がワクワクしながら課題に向き合えるような授業を目指し、チーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。
【上松町】上松中学校 1年数学の授業から
1年数学の授業の様子から―「2枚の10円玉の表・裏の出方で希望メニューを決めますが、“表・表”が多いから、カレーでいいですか?」
「50回振ろう」「100回!」「1000回!」「30回くらいでいいんじゃねぇ?」の声から、10分間、10のペアで記録をとりました。
「結果からどんなことがわかりますか?」
「“お(表)・う(裏)”が多いのは運」「明日やったら、他の方が多くなるかもしれない」の声がほとんどでしたが、その後の振り返りで考え方が変わってきた生徒も出てきました。
「私も○○さんと同じで、“表・表”“表・裏”“裏・表”“裏・裏”があるから違う日にやっても“お・う”が多くなるように思えてきました」
授業後も、「“お・う”は“表・裏”と“裏・表”があるから、ちょうど半分位の回数として考えられそう」と説明する生徒。意欲的な姿を嬉しく思います。
【上松町】上松中学校 「学びの教室」の授業から
先週2月27日(金)、「学びの教室」の授業の様子を覗いてみました。
1時間の授業の流れが示されています。
「タングラム」とは、正方形を7つの形に分けたパズルで、それらを組み合わせていろいろな形を作っていく中で、図形感覚や空間認識能力等を養うものです。
集中して、10分間で2つのミッションをクリアすることができました。次は「こころかるた」。これは様々な質問が書かれたカードを使って対話するコミュニケーションツールです。
途中、難しい言葉が出てきた時は、タブレットで意味を調べていました。
これらの活動を通して、個々が感じる“学びづらさ”が少しずつ克服されていくことを願います。
【佐久市】中込小学校 4年「プログラミング」
「卒業プロジェクト」卒業式まであとわずかとなり、今日は6年生が企画している卒業プロジェクト(全校かくれんぼ、清掃活動、黒板アート)の1つである「全校かくれんぼ」が行われました。
今回は、全員参加型ではなく、希望者のみの参加ということでしたが、多くの子どもたちが参加して放送での隠れている場所のヒントをもとに校舎内外に隠れている6年生を探し、楽しむ時間となりました。
6年生のみなさん、楽しい卒業プロジェクトを企画してくれてありがとうございました。
「プログラミング」4年松組で、佐久市ICT支援員の方、担任の先生と一緒に、プログラミングを学びました。今日のプログラムは、算数の教科書にあるプログラミングで忍者の数を増やしていくという内容でした。
命令するブロックの組み方を考えてそれぞれの命令のプログラミングをしていました。ブロックの中の数をかえることができるので、最後に4000人を超えて画面いっぱいに忍者が増えている子どももいました。
今日は、基本的なプログラミングの考え方を学んだと思います。今までにスクラッチをやったことがある子どももいるようです。時間があるときにゲームなどつくってみるとおもしろいかもしれませんね。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化