安曇野市】明南小学校 ゲームコーナー開設!
学習室に、ゲームコーナーがオープンしました!来週水曜日まで、2時間目休みの期間限定で開いています。このゲームコーナーは、パソコンクラブが企画してくれたものです。昨日のぽかぽかタイムに「クラブまとめの会」が行われ、今年度のクラブ活動は終了しましたが、「自分たちが作ったゲームを、全校のみなさんにも楽しんでほしい!」と、自由に遊べる環境を作ってくれました。敵から逃げる鬼ごっこゲームや、タブレットをタッチして星やペンギンを増やすゲームなど、たくさんの作品が用意されています。一つひとつのゲームには「説明書」がついていて、ゲームのタイトルや説明に加え、制作者の名前も記載されています。低学年でも読めるよう、ひらがなで書いたり、フリガナを振ったりする工夫も見られました。ゲームコーナーは、初日の今日から大盛況!1年生から6年生までたくさんの子どもたちが訪れ、制作者とも交流しながら盛り上がっています♪

塩尻市】楢川小中学校 5年生の企画運営でクリスマス集会が開かれました
感染症の予防のために、当初リモートでの開催が予定されましたが、校内の感染症は落ち着きを見せたため、ランチルームに集まって開催することができました。 可愛らしいサンタクロースから出題された〇×クイズを楽しみ、その後は折り紙でクリスマスの飾り製作。1,2年生は大好きな折り紙、後期生は久しぶりに折り紙を楽しむことができました。

松本市】松本県ケ丘高等学校 【生徒会】「高校生ICTカンファレンス」 3年連続で全国高校生代表に選出!!
 「ICTカンファレンス」の全国大会(高校生ICT Conference 2025 東京サミット)が11月4日に内田洋行本社ビルにて開催され、2年の高山さんが長野県代表として参加し、三年連続で本校生が全国の高校生代表に選出されました。  12月に「最終報告会」として中央省庁を訪問し提言のプレゼン発表をおこないます。3年連続の本校からの選出ということで、こども家庭庁の方にもついに覚えていただけたようです。日頃よりグループによる話し合いが盛んな本校生に向いている大会だと感じます。すべての先生方、全校生徒の力で得た結果だと思います。ありがとうございます。

白馬村】白馬村立白馬南小学校にてICTを活用した遠隔授業「新しいスポーツウェアを考えよう」を実施
当社は2018年度より、静岡大学及び一般社団法人「プロフェッショナルをすべての学校に」と協力し、スポーツ人口の拡大と地方・離島の学校における教育格差の解消を目的としてICT(Information and Communication Technology)を活用した遠隔授業に取り組んでいます。 今年度は「新しいスポーツウェアを考えよう」をテーマに、第4回目として、10月1日(水)に白馬村立白馬南小学校の6年生13人を対象に授業を行いました。 学校の子どもたちが、自分たちが着ている体操服の課題や、困っていること、それに対する解決案などの発表を行い、当社社員が講師として素材やデザイン面など、様々な角度でアドバイスをしました。 白馬村立白馬南小学校の子どもたちが一人ひとり発表する様子 以下、小学生のアイデアと講師のコメントを紹介いたします。 (小学生)「肩の布を垂直ではなく、斜めにして色を分けました。」 (講師)「肩の切り返しを斜めにすることはスポーツウェアでは良く使う技術であり、肩回りがゆったりと動かせます。」 また、その後の質疑応答では、 (小学生)「デザインによってモチベーションが変わりますか?」 (講師)「かっこいいユニフォームや自分の好きなデザインだと、『がんばろう!』という気持ちになります。色の種類に限らずに自身の好きな色の洋服を着ると元気になります。」 (小学生)「スポーツウェアのデザインで気をつけていることは何ですか?」 (講師)「“動きやすさ”と“快適さ”です。運動時にひっかからない形や、夏は汗をかいても乾きやすい素材を選びます。さらに“見た目”も大事で、選手やお客様が自信をもてるようなデザインを考えています。」 など、当社の仕事に関連した質問が多く出ました。 授業後には子どもたちから、 「はじめて⾃分でスポーツウェアのデザインを作ってみて、どうすればいいかとか考えるのが楽しかったし、⾊々な⽣地があることを知って、こういう仕事もあるんだと少し興味が持ててすごくよかったです!」 などの嬉しい感想を頂きました。 今年度はあと1回のICT授業を開催予定です。

上田市】浦里小学校 3年生 おひさしぶりです!一緒に国語の学習をしました
 久しぶりに川西小の子どもたちとオンラインでの学習をしました。今回は、国語の「町の良いところをしょうかいしよう」という作文を書く単元を一緒にやることになりました。お互いに自分の地域を紹介するということで、相手意識をより持って作文を工夫できるのではないかなと期待しているところです。川西小学校のみなさんは、相変わらず元気いっぱいな様子でした。一緒に今回のめあてや自分の伝えたいことをまとめていく方法を確認して、さっそくお互いの地区の良いところを考えました。浦里小の子ども達も、浦里のどんなところを川西小学校の人たちに教えたいか一生懸命考えていました。伝えたいことがとてもたくさん出てくる様子もあり、子どもたちが浦里のいいところをたくさん知っていたり感じたりしているんだなということが私もわかり、うれしい気持ちになりました。ここから2週間、それぞれの学校のペースで作文を完成させます。できた作文はオンライン上で自由に見合い、お互いに感想を残していきます。浦里小の子どもたちがどんなことを伝えていくのか、そして川西小学校の子たちがどんなことを教えてくれるのか楽しみです。

【長野県】