【松本市】松本秀峰中等教育学校 【5学年】学習合宿1日目
5年生は、1学期の期末試験を終えた週明けに、佐久市の「春日温泉かすがの森」にて1泊2日の学習合宿を行いました。
この合宿は、夏休みに向けた学習への意欲を高めることを目的としています。
一方で、花火やバーベキューなど、秀峰生活最後の学年行事として仲間との思い出をつくる機会にもなりました。
松本駅に集合した生徒たちは、期待に胸を膨らませながら元気よくバスに乗り込み、出発しました。
到着後はセミナー室などをお借りし、自然に囲まれた落ち着いた環境の中で学習に取り組みました。
問題集に取り組む生徒、PCでオンライン教材を活用する生徒など、その学習スタイルはさまざまでしたが、それぞれが事前に立てた計画に沿って集中して学習を進めていました。
また、今回は行事係の生徒の提案により、スマートフォンを教員に預けて生活することになりました。
「密度の濃い学習時間をつくりたい」という思いから自ら考えた取り組みであり、受験生としての自覚と成長を感じさせる場面でもありました。
1日目の学習を終えた後は、夕食や温泉で心身をリフレッシュしました。
さらに花火も楽しみ、仲間との思い出を深めている様子が見られました。
夜も学習室には多くの生徒が集まり、日付が変わる直前まで机に向かっていました。
仲間とともに受験に向き合い、それぞれの目標に向かって努力を続ける姿が印象的でした。
2日目も、学習や運動を通して実り多い時間となることを願っています。
【松本市】松本秀峰中等教育学校 【3学年】学問の広がりを知ろう
4月に実施した「学びみらいPASS」では、生徒一人ひとりに対して「おすすめの学問領域」が示されました。
しかし、提示される「生命科学」や「政策学」といった分野について、具体的なイメージが持てず、首をひねる生徒の姿も見られました。
そこで3学年では、「学問当てクイズ」と題し、学問分野の名称とその説明を結び付けるグループワークを行いました。
生徒たちは3人1組となり、「学問名一覧」の資料を参照しながら、それぞれの説明文に対応する学問名を考え、書き込んでいきました。
(例)生命がどのように誕生し、成長していくのかなどの生命現象を分子レベルで解明し、環境問題、食糧問題、エネルギー問題の解決や新薬の開発などに結び付けていく学問です。バイオ系の生物学と重なる部分も多いものの、化学や物理学などと関連づけた研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、森林科学、水産学なdの分野への応用研究にも取り組むなど、より分野横断的で応用的な点が●●●●の特徴です。(解答:生物化学)
参加した生徒からは、「○○学、気になる!」「○○学って初めて聞いたけど結構面白そう!」といった声が聞かれました。
9月の進路研修(東京)がより充実したものとなるよう、一人ひとりが自分事として学びを深めていってほしいと思います。
【上田市】塩尻小学校 風にのる 大きくなった おかいこさん【PDF】
【塩尻市】楢川小中学校 児童生徒会の様子
7月8日の児童生徒会の様子です。
それぞれの委員会で、文化週間やアルミ缶回収などの活動や日ごろの当番活動の反省の後、夏休み明けに控えている大イベント『楢輝祭』についての話合いが行われていました。
夏休み中にさらに案をブラッシュアップできるように、今から進めていきます。
【白馬村】白馬北小学校 クラブ活動がありました
本校では、4~6年生が、6月~11月の月曜日、全7回のクラブ活動をやります。
今日は2回目のクラブでした。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化