徳島県 (エンジニアtype)なぜ徳島県にある小さなベンチャー企業が、政府主導の「GIGAスクール構想」に参画できたのか
2019年12月に政府が掲げた「GIGAスクール構想」。これは全国の小中高生に1人1台、パソコンやタブレットなどのICT機器を普及させる取り組みで、4600億円を超える国家予算が投じられたビッグプロジェクトだ。昨今では新型コロナウイルス感染拡大による全国一斉の臨時休校により、その必要性が改めて見直されている。このような政府が関わる大規模なプロジェクトは、大手企業が一手に担うイメージも強い。しかし、四国・中国地方では、徳島県にある社員25名のベンチャー企業、アジア合同会社がそのプロジェクトに参画している。なぜ小規模なベンチャー企業が、政府主導の大型プロジェクトに携わることができたのか。代表を務める竹本雄一さん、統括部長の笹井和史さんに話を聞いた。

徳島市】(徳島新聞)徳島市小中校に今春導入のタブレット1.7万台回収 一部にバッテリー不具合
小中学生にタブレット端末を配備する国の「GIGAスクール構想」で、徳島市教委が市立小中学校全45校に導入した端末の一部でバッテリーの不具合が見つかったことが13日、分かった。市教委は全ての端末約1万7千台の回収作業を進めている。納入業者が安全点検し、問題がない端末は回収後の数日から1週間をめどに戻すという。市教委によると、端末は2月に納品され、4月から児童生徒が本格的にデジタル教材などの利用を始めたばかりだった。同月下旬に3校から、それぞれ1台について「端末本体に膨らみがある」などの報告があった。市教委や納入業者が確認すると、バッテリー部分が少し膨らんでいたほか、バッテリーの熱で一部が変形したとみられる箇所もあった。

上勝町】上勝小学校 小学生がMetaMoJi Noteで新聞作り
このような実績が既にあり、過疎の町にも関わらずパソコンやタブレットへの抵抗感が比較的少ない地域と言えます。こうした環境の中で、2010年、町の教育委員会は、町内に1校ずつある小学校と中学校にiPadを10台ずつ導入しました。学校でのICT教育に使うため、徳島県が進める「デジタルコンテンツ出前講座実施事業」の講師として派遣されたのが、徳島文理大学の林向達(りん・こうたつ)准教授です。そして、実践のために選択されたのが、モバイル端末用の手書きノートアプリ「MetaMoJi Note」です。

鳴門市】(PDF)広報なると 2020年10月号
GIGAスクール構想の実現に基づく、タブレット端末整備事業、電子黒板等整備事業、緊急時におけるオンライン学習環境整備事業の紹介がされています(3ページ)。

徳島県総合教育センター オンライン授業支援解説動画
徳島県総合教育センターが、Web会議システム(Zoom)や、まなびポケットの利用方法を解説する動画を掲載しています。

【徳島県】