徳島市GIGAスクール学習環境整備事業(1人1台タブレット端末)に係る公募型プロポーザルの実施について(参加表明受付期間
本事業は、国の施策として示された「GIGAスクール構想の実現」のもと、徳島市公立小中学校において、1人1台タブレット端末の整備を行うための事業者を選定するにあたり、公募型プロポーザルを実施します。

徳島県 令和2年度6月補正予算(案)の概要
4月補正予算において創設した、県立学校3校でのモデル実証をさらに充実し、一層の成果を上げるとともに、すべての県立学校で「オンライン教育」を提供することのできる環境を実装するため、「電子黒板等の整備」を行う。 また、県立学校の義務教育段階の児童生徒が利用する学習者用端末の整備を行うとともに、急速に変容する教育現場を支援する「GIGAスクールサポーター」を配置する。

令和2年度小松島市一般会計補正予算(第3号)
学校情報通信技術環境整備事業として、小中学校生徒用タブレット端末等購入予算が計上されています。

鳴門市 令和2年度6月補正予算(案)の概要
ICTの効果的な活用による学びの充実や、緊急時にお ける全ての子どもの学びを保障するため、小中学校の全 児童生徒を対象に1人1台のタブレット端末を整備します。

徳島県 高校生にも1人1台タブレット
今後、新型コロナウイルスの感染が再び広がった場合に自宅などでのオンライン学習に役立ててもらおうと、飯泉知事は今年度中にも県立高校などの生徒に1人1台のタブレット端末を配備する考えを明らかにしました。 18日行われた県議会の代表質問で、自民党会派の議員が「第2波第3波に備えてオンライン教育を受けられる環境の整備が急務だが、文部科学省が進めているタブレット端末の配備は小中学生のみで高校生は対象外だ」と述べ、高校生にタブレット端末を配備する必要性を訴えました。 飯泉知事は「学校の臨時休業から得た貴重な教訓を生かし、新時代の学びが一日も早く実現できるよう積極果敢に取り組みを進めていく」と述べ、地方創生臨時交付金のうち10億円を活用し、今年度中にも県立高校と特別支援学校の生徒に1人1台のタブレット端末を貸与する方針を明らかにしました。

【徳島県】