【阿波市】大俣小学校 情報活用能力の基礎を学ぶ(6年・5年・3年・2年)
今月も、阿波市教育委員会から、ICT支援員の先生方に来ていただき、情報活用能力の基礎を学びました。
「電気を無駄なく使うプログラミングをつくってみよう」「自分の目標ページを作成しよう」「レーシングカーを動かすプログラミングをつくってみよう」「ローマ字入力の練習」、
各学年にあわせて授業を行ってくれました。
【阿南市】橘小学校 のびのびタイム&本日の授業風景
1月16日(金)、2026年初めてののびのびタイムを実施しました。
本日の活動は、防災カルタ作成です。橘小学校ではこれまで全校あげて、防災学習に取り組んできました。
その集大成として、全校児童で防災カルタを作成することとなりました。
まずは読み札の内容を決めるため、のびの班に分かれて、「あ」から「わ」までの44文字から始まる、防災に関する言葉を自由に挙げていきました。
この言葉を6年生が整理し、1年生から順番に読み札の内容を考えていきます。
全校児童が取り組む初めての活動。完成が楽しみです。
各班で6年生が話し合いをリード。
「いそげ」「にげろ」「あきらめるな」「はしれ」等々、いろいろなキーワードが出てきます。
これまでの防災標語を参考にするといいね。
低学年の子どもたちには少し難しいけれど、6年生がうまく言葉を引き出してくれます。
1・2年生体育。なわとび運動。
3年生算数。デジタル教科書で三角形の敷き詰めをする。
4年生書写。今年のめあてを漢字一文字で表す。
5年生学活。橘こどもセンターの子どもたちに出すクイズを作成。
6年生社会。第二次大戦終末期と終戦後の日本について学習。
昼休み。中高学年男子はサッカーに夢中。
こちらは鬼ごっこに夢中。
こちらは砂に刺した棒倒しに夢中。
5年生は「鳥かご」と銘打った遊びに夢中。
【徳島市】不動小学校 表やグラフを使って
5年生がタブレットを使って、何か調べています。
どうやら気になる食材の収穫量や生産量などを調べて、表やグラフを使ってまとめていくようです。
大人になっても必要な力です。
しっかり身につけてくださいね。
【小松島市】みなと高等学校 授業視察・参観授業がありました
12月12日(金) 今日は4限目に情報デザイン科2年生の「コンテンツの制作と発信・iMacを使ってのアプリ制作にむけて」の授業を県教育委員会から中川斉史教育長をはじめ6名が視察に来られました。生徒たちがプログラミング学習アプリswift playgroundsを操作してプログラム言語を学ぶ様子を熱心に見られていました。本校のDX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル変革)の取組が分かるいい授業だと納得していただきました。12月14日(日)に本校生7名が参加する「Maincraftカップ四国大会(愛媛県で実施)」についても応援をいただきました。→県のHP 3限目には生産サービス科1年生の「社会科・ごみ問題について知ろう」の研究授業を参観しました。生徒たちは、iPadを使って自分の意見をまとめ、相手に伝わるような声や態度で発表することができていました。4R(リフューズ、リデュース、リユース、リサイクル)を実行したいと思えるいい授業でした。5限目には情報デザイン科1年生の「自立活動・旅行企画をプレゼンテーションしよう」の研究授業を参観しました。生徒たちは、①ゆっくり大きな声で話す②間をうまく使う③語尾は自信をもって言い切る④良い姿勢を維持する⑤ジェスチャーを取り入れる、というポイントを意識したプレゼンテーションができていました。相手の気持ちを意識したコミュニケーションにつながるいい授業でした。放課後に職員室で生産サービス科2年生がつくったおいものケーキをいただきました。
12月12日は日本漢字能力検定協会が制定した「漢字の日」です。「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)=いい字一字」で、一人一人が毎年「いい字」を「一字」は覚えてほしいとの願いが込めています。「今年の漢字」の発表日でもあります。今年の漢字は「熊(くま)」でした。「日本各地で熊が出没し国民の関心と不安が集中」「熊猫(パンダ)が中国に返還」が理由とのこと。2位は「米(こめ)」でした。予想通りでした。
【つるぎ町】貞光小学校 6年生音楽科【鑑賞】の学習
1人1台端末を使うようになって、音楽科【鑑賞】の授業では、一斉にみんなで曲を聴いた後、自分でもう一度聴きたい部分を自分のペースで繰り返し聴くことができるようになりました。
スプリッターを使うと、友達と一緒に聴くことができます♪
この日は「ジャズ」の曲を各自が検索して紹介し合いました。ジャズならではの「揺れる感じ」を堪能しました。鑑賞曲が、与えられるものから自分たちで探していくものへと転換したのは、1人1台端末の環境だからこそ実現できたことです。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化