【四万十町】窪川高等学校 「身近な話題から繋がりを感じる」特別授業の開催
2月3日(火)、インターネットメディア「NewsPicks」の蒲原さんをお招きし、ワクワクの刺激あふれる特別授業を開催しました。最初は「どんなお話なんだろう…」とドキドキしていた生徒たちでしたが、蒲原さんの温かな笑顔と引き込まれるようなお話に、あっという間に聞き入っていました。 授業は、お菓子などの身近な話から始まったはずが、気づけば宇宙、企業戦略、そして石油価格の話まで!一見バラバラに見える事象が「えっ、そこがつながるの?」という驚きの連続で、ニュースの裏側にある壮大な「つながり」を体感した1時間でした。 「自分たちは見たいものしか見ていない」「自分には一部分しか見えてないということを知っていることが大事」という蒲原さんのメッセージは、情報あふれる現代を生きる生徒たちにとって大きな学びになったはず。今日からニュースの見方がガラッと変わりそうです! 授業後には、社会科教員と蒲原さんで、学校でのニュースの活用方法について話し合いを行いました。今後の窪川高校の授業でも活かしていきます。

【四万十町】窪川高等学校 令和8年度 オープンスクール
9月18日(金)、21校の中学校から中学3年生85名を迎え、オープンスクールを開催しました。今年度は「先輩座談会」「デジタル縁日」「ゲームde四万十町」といった体験型ブースを新設。DXハイスクールとしての学びや地域探究の成果を、在校生が主体となって生き生きと発信しました。 参加した中学生からは「先輩の雰囲気が温かかった」「デジタルの企画が凄かった」と大好評をいただき、窪川高校の活気と魅力を肌で感じてもらう機会となりました。生徒たちにとっても自らの学びを地域へ伝える貴重な成長の場となり、校内の熱気が広がる素晴らしい一日となりました。 来春、新入生として皆さんと再会できることを、在校生・教職員一同楽しみにしています!

【土佐清水市】窪川高等学校 日韓オンライン交流3回目!
早いもので、日韓オンライン交流も3回目を迎えました、。 1年生の数名は夏休みに韓国を訪問していたこともあり、「久しぶり~」「元気~」と再会を喜ぶ声が上がっていました。 生徒たちはまだ韓国語も英語も堪能ではないけれど、スマホの翻訳アプリなどを活用しながら国際交流という雰囲気に慣れてきているようです。 お互いシャイな感じがしますが、きっと謝意は伝わっているようでした。 来月には、韓国の生徒たちが修学旅行団で来校してくれますので、しっかりと準備も進めていきましょう。 それまでに少しでも韓国語に親しんでおきたいですね!

【高知市】南海中学校 もっと南海中をよくしたい 過ごしやすくしたい オンライン生徒会【PDF】
昨年度の同時期に体育館で行った生徒総会が暑さで大変だったため、本年度は大ホールと各教室をつないだリモート生徒会としました。 大ホールでは、生徒会役員(9名)と各学級の代表委員(12名)が説明や提案をしました。また、各教室では、生徒が画面に見入ってウンウンとうなずいたり、ひとつひとつ拍手をする姿が見られました。自分たちの南海中をもっとよくしたい、過ごしやすい学校にしたいという思いが伝わってくる生徒総会でした。

【宿毛市】平田小学校 社会科と言えば・・・【PDF】
東中学校から岸本教頭先生が6年生に社会科の出前授業をしてくださいました。中学校で学習する内容の一端をクイズ形式で出してくれ、隣の人と相談しながら答えを見つけていくというものでした。とても楽しい1時間で、あっという間に過ぎてしまいました。社会科は覚えることが多いから苦手・・・と思っている人は、そうではないとおっしゃっていました。知らないことは調べたらいい。決して暗記の教科ではない・・・と。「どうして?」「なぜ?」を大事にしていきたいですね。

【高知県】