高知市】城東中学校 授業(5月31日)
1、2年生は、タブレットを活用した楽しい授業を受けていました。3年生は5教科の実力テストでした。3年生は真剣に取り組んでいました。

高知市】城東中学校 授業(4月27日)
今日の6時間目、理科と社会の授業の様子です。理科のめあては、動物細胞と植物細胞のちがいをみつけよう。各自で細胞をノートにかき、違いを見つけていました。新たな発見のある楽しい授業でした。社会のめあては、大正デモクラシーのうねりと終結、大衆文化について理解しよう。大正デモクラシーのことを知り、本時の内容で自作問題を作成していました。

【高知県】(高知新聞)高知県内小中高に電子図書普及 配布タブレットを活用 県教委「読書時の選択肢に」2023.04.22
デジタル化が進む高知県内の学校現場で、県立図書館が運営する「高知県電子図書館」の利用が徐々に広がっている。1人1台配られたタブレット端末で電子書籍を借り、読書の時間などに活用。県教育委員会は「読書スタイルの選択肢の一つとして活用してもらいたい」と話している。20日朝の高知市の昭和小学校。10分間のタブレットタイムに5年2組の児童たちは各自の端末を開き、電子図書館で借りた電子書籍を黙々と読み進めていた。名探偵コナンの学習漫画シリーズをよく借りるという野嶋咲名さん(10)は「紙の本はかさばるし重いけど、電子の本だと大丈夫。もう少し種類が増えればいいな」。同小では、4月から全校で朝の読書の時間にも活用。小川晶子校長は「子どもたち自身が紙、電子それぞれの良さを見つけて使ってほしい」と話す。電子図書館は、利用するには個人での申し込みが必要。だが、児童生徒については、2021年度に学校や市町村教委単位で一斉に申し込めるようにした。電子図書館のサイトに、1人ずつ与えられたIDとパスワードを入力すれば、約6800タイトルの蔵書(児童書は約千タイトル)を借りられる。貸出期間は2週間で1人3点まで。自宅のパソコン、スマートフォンなどでも利用できる。3月末時点で、県立学校と高知市立学校約80校の児童生徒約2万8千人と教職員約4500人が利用登録。同市立学校が登録した2月には、1カ月の貸し出し回数が前月の10倍の約3千回に増えた。県内ではかねて小中高校生の読書離れが課題になっている。学校以外で普段全く読書をしない割合は近年微増し、21年度には小学生約2割、中学生約3割、高校生が約5割となっている。読書習慣の定着を図る22年度から5年間の「第4次県子ども読書活動推進計画」にも電子図書館の利用推進が盛り込まれた。県教委生涯学習課は「学校図書館の整備と併せて、子どもたちが本に接する機会を増やしていきたい」と話している。(上野芙由子)

高知市】(高知新聞)高知県内小中高に電子図書普及 配布タブレットを活用 県教委「読書時の選択肢に」2023.04.22
デジタル化が進む高知県内の学校現場で、県立図書館が運営する「高知県電子図書館」の利用が徐々に広がっている。1人1台配られたタブレット端末で電子書籍を借り、読書の時間などに活用。県教育委員会は「読書スタイルの選択肢の一つとして活用してもらいたい」と話している。20日朝の高知市の昭和小学校。10分間のタブレットタイムに5年2組の児童たちは各自の端末を開き、電子図書館で借りた電子書籍を黙々と読み進めていた。名探偵コナンの学習漫画シリーズをよく借りるという野嶋咲名さん(10)は「紙の本はかさばるし重いけど、電子の本だと大丈夫。もう少し種類が増えればいいな」。同小では、4月から全校で朝の読書の時間にも活用。小川晶子校長は「子どもたち自身が紙、電子それぞれの良さを見つけて使ってほしい」と話す。電子図書館は、利用するには個人での申し込みが必要。だが、児童生徒については、2021年度に学校や市町村教委単位で一斉に申し込めるようにした。電子図書館のサイトに、1人ずつ与えられたIDとパスワードを入力すれば、約6800タイトルの蔵書(児童書は約千タイトル)を借りられる。貸出期間は2週間で1人3点まで。自宅のパソコン、スマートフォンなどでも利用できる。3月末時点で、県立学校と高知市立学校約80校の児童生徒約2万8千人と教職員約4500人が利用登録。同市立学校が登録した2月には、1カ月の貸し出し回数が前月の10倍の約3千回に増えた。県内ではかねて小中高校生の読書離れが課題になっている。学校以外で普段全く読書をしない割合は近年微増し、21年度には小学生約2割、中学生約3割、高校生が約5割となっている。読書習慣の定着を図る22年度から5年間の「第4次県子ども読書活動推進計画」にも電子図書館の利用推進が盛り込まれた。県教委生涯学習課は「学校図書館の整備と併せて、子どもたちが本に接する機会を増やしていきたい」と話している。(上野芙由子)

【高知県】(PDF)高等学校における ICT 機器を活用した効果的な教育に関する研究 2023年03月31日
本研究の目的は、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて、意図をもって教師が ICT の活用場面や活用方法を工夫することで、生徒の学びに ICT がどのように影響するのかを明らかにすることである。倫理と言語文化の検証授業で、生徒が自ら考えるための問いや課題を設定した。授業観察、振り返りシート、アンケート調査の結果から、他者の考えを共有することで参考にし、問いや課題の記述が根拠のある内容に変化していることが確認でき、共有には ICT の活用が有効であることが検証できた。「主体的・対話的で深い学び」の実現に ICT の活用は効果があるという結果が得られた。

【高知県】