防府市】西浦小学校 山口県学力定着状況確認問題プレテスト2022年09月13日
今日は、5.6年生が10月に行われる山口県学力定着状況確認問題プレテストに取り組みました。今回から、高学年が実施する山口県学力定着状況確認問題は、CBT方式で行われるそうです。CBTとは“Computer Based Testing”の略で、「コンピュータ上で実施される試験」のことです。子どもたちは、普段使っているタブレットを使用し、提示された問題を読み、解答入力を行いました。今回は、防府市教育委員会からICT支援員さんも来校され、入力等がスムーズにできるよう協力していただきました。

宇部市】小羽山小学校 初めてタブレットを使ったよ!2022/8/29
1年生の子どもたちが初めて一人1台端末を使って、Web会議への参加方法について学習しました。アルファベットを探したり文字種を変換したりするのが難しいお友達がいると、周りのお友達が優しく教えてくれる微笑ましい場面も見られ、皆の顔が画面に現れたときには画面と実際のお友達を見比べては楽しそうに手を振っていました。このように少しずつ一人1台端末の操作に慣れ、学習の中で活用していきたいと思います。

下関市】楢崎小学校 下関の災害調べ~4年~2022/8/29
社会科で「自然災害からくらしを守る」ことについて学習している4年生。自然災害にはいろいろなものがあります。下関では今までどうだったのでしょうか。子供たちは早速タブレットや副読本「わたしたちの下関」を使って調べるための手がかりを探していました。下関に起きた災害は?被害は?その時どうした?調べるテーマを絞り込んでいました。

宇部市】見初小学校 タブレットを文房具のように2022/8/29
本校ではICTの活用を進めており、合言葉は「文房具のようにタブレットを使う」です。今日も1時間目から、算数の授業で活用しています。大型電子黒板も活躍中です。

宇部市】原小学校 第2回家庭教育学級開催2022/8/7
8月7日(日)に、第2回家庭教育学級を開催しました。今回は「ワクワク未来デジタル講座」として、山口大学工学部を会場にプログラミングの体験をしました。「自然×ITイノベーションあそび」の一日教室で、山口大学大学院創成科学研究科の小柴満美子先生にプログラミングについて教えていただきました。今日は、「M5core2」を使って、常盤公園の植物園の中でみんなと一緒に遊ぶことができるアイディアを考えプログラミングをしていきます。プログラミングに初めて挑戦する子どももいましたが、宇部高専の学生さんがチューターとしてサポートしてくださり一緒に考えていったので、安心して進めることができていました。ただマイコンの動作を仕組むだけでなく「遊びにどう生かせるか」を考えていくため、子どもたちは学生さんに相談したりアイディアをもらったりして、どのチームも時間いっぱい試行錯誤を繰り返していました。保護者チームも、子どもたちと同様に遊びを考えました。プログラミングができたら常盤公園の植物園に移動し、完成したプログラムを使ってみんなで遊びました。宝探しゲームや曲当てクイズなど、植物園という場所をうまく使って楽しい遊びを紹介してくれました。日本もICT教育が進んできましたが、学校教育の中ではプログラミング教育はまだまだ始まったばかりです。家庭教育学級で、子どもたちは保護者の皆さんと一緒にとても貴重な体験をすることができました。このような機会を提供していただき、本当にありがとうございました。

【山口県】