【下関市】長府小学校 ユニット型研修実施
11月26日(水)、ユニット型研修を実施しました。
ユニット型研修とは、「人材育成を目的とし、教職員や学校運営協議会委員等で構成する小グループ(ユニット)による校内研修」のことです。
今回は、学校運営協議会委員の皆様、長成中学校の先生方にご参加いただきました。6年生の体育科「マット運動」の授業を参観していただき、その後、グループ協議を行いました。
グループ協議では、子どもたちの学びをより良くするための貴重なご意見をいただき、大変参考になりました。
指導助言では、西山小学校の教頭先生から体育科に関する専門的な助言をいただきました。また、下関市教育委員会の指導主事様からは、下関市における体力向上の課題について、具体例を挙げながらご説明いただきました。
本日の校内研修で得られた成果を、今後の授業改善にしっかりと活かしていきたいと思います。
【岩国市】岩国総合高等学校 3年次 生物 自分と相手の価値観を共有する
「生物の授業で、価値観の話?」と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、生徒どうしが互いの価値観を知り、尊重し合うことは、探究的な学びに欠かせない「対話」そのものです。今回は2日間に渡って活動をしました。
1日目:オンラインで「自分の価値観」に気づく
まずはオンライン上のカードゲームを使い、自分が大切にしている価値観を5つ選びました。画面に並ぶ多様な価値観のカードを前に、生徒たちは自分自身を向き合う時間をしっかりと取りました。
2日目:価値観を共有し、「深掘り」する
次に行ったのは、5つの価値観それぞれについて選んだ理由をまとめ、ペアで共有しました。
さらにそのあと、相手の価値観を「深掘り」できるような質問をすることで、質問を聴いた方はもちろん、答えた方もその価値観について深く理解することができる機会をつくりました。
担当者は、対話とは「ただ話すこと」ではなく、相手の見えない部分まで理解しようとすることだと考えています。今回の活動はその第一歩です。生徒たちがお互いを深く知り、その後の学びをさらに豊かにするきっかけになればと願っています。
最後に生徒たちの振り返りを掲載します。多くの気づきや学びが寄せられた中から、3名の感想を抜粋して紹介します。
「同じ価値観を選んでいても、その考え方は人によって違って、その人なりの価値観を知ることができて面白かった。私も自分なりの価値観を5つ選んで、見返してみたら、どれも自分らしいなと感じるものだった。自分自身を見つめ直すことができた貴重な時間になったと思う。」
「他の人と考えを共有したことで共通点や相違点を見つけることができたと思う。同じカードを選んでいても、理由や捉え方が違って面白かった。また、今までの経験によって大切だと思うことが違ってくるのではないかと感じた。」
「この時間を通して、自分自身の大切にしている価値観を知ることができました。友達共有して質問をしたことで自分の価値観について考える良い機会になりました。」
【宇部市】神原小学校 5年生 宿泊学習発表会
5年生が徳地青少年自然の家での宿泊学習のことをまとめた発表会を行いました。「大人の学び」として、発表を聞きに来られた保護者の方もいらっしゃいました。子どもたちは、TAP(徳地アドベンチャープログラムやキャンドルの集いなど、発表を聞きながら改めて楽しかった宿泊学習を振り返っていました。
【宇部市】神原小学校 2年生 町たんけん
2年生が今年度2回目の町たんけんに出かけました。今日は、宇部警察署、青山鮮魚店、川口順克堂、共営社、木嶋製麺、宇部日報を6つのグループに分かれて見学しました。子どもたちは普段は見ることができない場所も見せていただき、たくさんの質問をして学びを深めていました。これから各グループで学んできたことをまとめ、互いに紹介していく予定です。また、今日は「大人の学び」として17名の保護者に皆さんも参加されました。大人の皆さんにとっても、きっと新たな発見があったことではないかと思います。ご協力いただいた企業や店舗の皆様、大変ありがとうございました。
【下関市】夢が丘中学校 「生徒の主体性を育む魅力ある学校づくり 〜学力向上に向けて〜」
3年3組に道徳の授業を提供してもらい、教職員の研修会を開催しました。「生徒同士の関わりあい・教えあいを通した、学び方や学ぶ態度の変容」を授業参観の視点として、他校の先生方を交えて学びました。生徒同様、教職員の学びにもグループ学習を取り入れ、多様な意見から学ぶ貴重な機会となりました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化