山県市】(dmenuニュース)置き勉がさらに進化 宿題はタブレット端末を活用、宿題の提出はデータを送信
登下校時のランドセルを軽量化することを目的に小学校で導入された「置き勉」。しかし、授業で使うタブレット端末を持ち帰ることが増え、軽量化の妨げになっています。そんな中、岐阜県の学校では児童の提案をきっかけに「置き勉」を進化させていました。

美濃加茂市】伊深小学校 4年生 里山の自然についてまとめる
4年生は、タブレットを使って総合学習「里山の自然」のまとめに取り掛かっています。発表ノートに自分の考えを図で表したり、仲間とページを共有したり、調べきれなかったところを検索したり、図書館の図鑑で植物を詳しく調べたりしました。まとめるときにも、タブレットは威力を発揮します。子どもたちの大事なアイテムになっています。

海津市】(EdTechZine)岐阜県海津市の全市立小中学校がAI型教材「Qubena」を採用、約1100人が利用開始
 COMPASSは、同社が提供するAI型教材「Qubena(キュビナ)」が岐阜県海津市の全市立小中学校における指導の一環として正式採用され、2021年11月より合計13校、約1100人の児童生徒が利用開始したことを、1月11日に発表した。

大垣市】(ぎふチャン)2021年12月の放送内容「大垣市立静里小学校」
大垣市立静里小学校 2時間目 静里小の作文教育の取り組みを紹介。

美濃加茂市】伊深小学校 2年生 ふるさと学習のまとめ
2年生は、伊深にある工場や施設、お寺や神社の見学したまとめをしました。タブレットを上手く操って、分かりやすくまとめています。チームごとに協力し合って取り組んでいるので、まるで会社のような雰囲気です。伊深っ子には協同で学ぶ力を付けてほしいと思っています。

【岐阜県】