岐阜市】徹明さくら小学校 タブレット貸与式 2022/5/28
新しいアプリの導入などで遅れていましたが、今日、1年生にタブレットの貸与式を行いました。「機器」も、そこにつながる「人」も、丁寧に大切にしてほしいと思います。

可児市】(PDF)桜ヶ丘小学校 タブレットはえんぴつやノートと並ぶマストアイテム 2022/6/7
これから先の未来は、大人も子どもも先行き不透明な時代を生きることになります。そうした時代を生きていくためには、決められた問題を決められた方法で素早く正確を出すという学力だけでは対応できません。自ら問題を発見し、自ら問いを立て、自ら情報を集め、様々な知識や技術をもった人々と協働して問題を解決していく力が必要とされます。

岐阜市】(NHK NEWS WEB)学校との連絡簡単に 岐阜市で「連絡帳アプリ」導入 2022/6/8
子どもの欠席の連絡や検温の報告など保護者と学校がやりとりする「連絡帳」の機能を備えたスマートフォンの専用アプリが岐阜市内の小中学校で導入され、その様子が公開されました。「スマート連絡帳」と名付けられたこのアプリは岐阜市が開発したもので、今月から市内の小中学校などあわせて72校で導入されています。8日は岐阜市の柳津小学校でデモンストレーションが行われ、保護者と学校がアプリでやりとりする様子が公開されました。保護者がアプリを開いて、子どもが欠席することや感染防止のための検温や体調などの情報を入力し送信すると、担任の教師がタブレット端末で確認していました。学校によりますと、アプリの導入以前は欠席を知らせる保護者からの電話が多く、専任の職員をおいて対応していたということですが、導入後は電話連絡はほぼなくなり、職員の負担軽減につながったということです。教員の1人は「子どもたちの体調をいち早く確認することができ、仕事の時間短縮にもつながっています」と話していました。また保護者の1人は「検温や健康チェックを紙に記入する時間が省けて楽になりました。学校からのお便りもペーパーレスで見られるので便利です」と話していました。

土岐市】駄知小学校 タブレット端末を使っての学習 2022/5/22
タブレット端末を文房具の一つとして使っています。これからの子どもたちはICTも普通に学習で扱えるようになっていきます。家庭で使って勉強している時にも少し覗いてみてください。

岐阜市】(岐阜新聞Web)アプリで児童生徒の心身チェック 相談したい教員を指定可、岐阜市 2022/5/26
岐阜市は6月から、同市の柳津小学校と陽南中学校で、子どもの心身の状態をチェックするアプリの実証実験を行う。アプリでは、体調と気分を選択するボタンに加え、教員に相談したいことがある場合の「きいてほしい」ボタンも設け、子どもの心や体の変化にいち早く対応する。アプリは、いじめ防止や不登校対策として、学校教材開発の「文溪堂」(羽島市)が製作を進めており、児童、生徒に貸与されているタブレット端末に導入する。体調は「あたまがいたい」「かぜぎみ」など6項目から選び、気分は5段階で評価する。直接悩みを打ち明けられない子どものために設けた「きいてほしい」ボタンでは、学校や友人関係などの種類を選び、相談する教員を指定できる。朝の会と帰りの会の1日2回、入力してもらう。不登校の児童、生徒とのコミュニケーションも図る。来年1月に市内の全小中学校70校で実証実験を行い、同4月からの本格運用を目指す。吉元一弘GIGAスクール推進室長は「子どもたちのサインをキャッチし、学校がチームとなって、いじめ対策に取り組む」と話した。

【岐阜県】