中種子町】種子島中央高等学校 種子島の魅力を発表する連載企画「タネろぐ」まとめ(令和7年度)
令和7年度、現在のミライデザイン科3年生が2年生のときに取り組んだ「タネログ」の連載記事をまとめました。 01 「タネログ」は、鹿児島県の食・観光・地域の魅力を発信するWEBサイト「かごしまぐるり」内で掲載された連載企画です。生徒は、約半年間にわたり、種子島の歴史、食、自然、文化、地域で活動する方々に話を聞き、写真や文章を工夫しながら、種子島の魅力を高校生の視点で発信してきました。  掲載された全12本の記事がこちらです。※以下のリンクをクリックすると、外部サイト「かごしまぐるり」へ移動します。 1 〖タネログ〗女殿様・松寿院(しょうじゅいん)って知ってる?〜幕末の種子島を守ったすごい女性の物語〜 2 〖タネログ〗~種子島の大地で始まる新たな挑戦~ 3 〖タネログ〗~農作物と地元の食文化〜地元の農作物を使った料理やスイーツ~ 4 〖タネログ〗~種子島の民話・民謡~ 5 〖タネログ〗~種子島の海の環境と海洋保護~ 6 〖タネログ〗~種子島のご当地ヒーロー・離島閃隊タネガシマン誕生秘話~ 7 〖タネログ〗種子島の海と自然を満喫!アウトドア体験ガイド「BLUEPEACE」 8 〖タネログ〗~菓子処渡辺が届けるこだわりケーキ~ 9 〖タネログ〗種子島宇宙芸術祭2025:高校生が描く「未知との出会い」と2050年の企業物語 10 〖タネログ〗大阪万博で発表!SDGs QUEST最優秀賞―種子島中央高校の観光×防災プロジェクト 11 〖タネログ〗宇宙と自然が交差する島・種子島へ! 12 〖タネログ〗地域に寄り添うあたたかい場所 ― NPO法人えんの取り組み  5月、「かごしまぐるり」を運営する株式会社オービジョン代表取締役の大薗順士様から、連載全体について総評をいただきました。 02  大薗様からは、「初めての記事制作で大変なことも多かったと思う」「取材や記事作成を通して、地域の魅力を改めて発見する機会になったのではないか」というお言葉をいただきました。また、今回の連載を通して、生徒の皆さんと一緒に活動できたことを大変うれしく思っていること、そして感謝の気持ちを伝えていただきました。  また後日、今年度「タネログ」の連載に取り組むミライデザイン科2年生に向けて、ブログの書き方や情報発信の大切さ、難しさ、面白さなどについてもお話しいただきました。 03  説明の中では、昨年度のタネログの中で特に読まれた記事として、タネガシマン、松寿院、コーヒーに関する記事が紹介されました。また、取材やインタビューをして書いた記事には、ネットで調べただけでは分からない「そこでしか聞けない話」が入り、読者にとって価値のある記事になりやすいことも教えていただきました。  さらに、記事を書く際には、説明で終わるのではなく自分の感想を入れること、内容が伝わる写真を選ぶこと、他の商品や人を下げる表現を避けることなど、情報発信を行ううえで大切なポイントについても学びました。  昨年度の取組を引き継ぎ、今年度の2年生も、地域の魅力を自分たちの視点で見つけ、発信していく予定です。今後の連載にも、ぜひご期待ください。

霧島市】国分北小学校 4年生の算数でタブレット活用
4年生の算数でタブレットの活用をしていました。 どうやったら、3人に分けられるかをタブレットで考えます。 キャラメルを分ける操作をタブレット上でできるので簡単です。 丸で囲んで分けているようです。 わり算は、やり方が分かると、そんなに難しくはないのでがんばってくださいね。

鹿屋市】鹿屋工業高等学校 令和8年度 弁論大会
本校体育館にて、今年度の校内弁論大会を開催しました。  予選を勝ち抜いた代表生徒5名がステージに立ち、日頃の学校生活などで得た気づき、将来の夢、社会問題に対する自身の考えなど、多岐にわたるテーマで熱弁を振るいました。  予選を勝ち抜いただけあって、今年度の弁論内容も訴求力や共感を生む力作ばかりで、客席であるの生徒たちも真剣な眼差しで深く聞き入っている様子が見て取れました。  評価は、審査員として生徒代表8名、教員8名により採点し、後日、最優秀賞1名、優秀賞2名を選出します。  最後に教頭が講評を行い、それぞれの弁士の良かった点などについて触れ、弁士としての活動をねぎらうことでした。  生徒たちが言葉を通じて自分を表現し、聴講する側も他者の多様な価値観に触れる、素晴らしい大会でした。

鹿児島市】明和小学校 3‐2 音楽の授業
3年2組は,5時間目は音楽の学習。3年生で初めて学習するリコーダーについて学んでいました。自分が出した音をタブレットPCで録音して聞いたり,リコーダーの特徴であるタンギングでの息の出し方を試したりしていました。

さつま町】佐志小学校 安心して宿泊学習を迎えるために ~5年生~
5宿泊学習前の事前指導として,「男女の身体の変化について正しい理解をし,お互いの違いを認め合える関係を築こう」をめあてに学習を行いました。  前半は,思春期に起こる体の変化について動画教材を視聴しながら学びました。  子どもたちは,「成長の速さや変化には個人差や男女差があること」や,「二次性徴は成長の中で誰にでも起こる自然な変化であり,命を育むための大切な準備でもあること」について理解を深めていました。  後半は,「思春期の体の変化について,言われたら傷つく言葉や,うれしい言葉を考えてみよう」というテーマで,意見交流を行いました。  子どもたちからは, 「何で休んでいるの?」「ずる休み?」「きもい」「声低すぎ」「体重重そう」など,相手を傷つけてしまう言葉が挙がりました。  一方で,「大丈夫?」「無理しなくていいよ」「成長はみんな違うもんね」「話聞こうか?」 など,相手を思いやる温かい言葉も多く見られました。  授業後の感想では, 「男女の体の変化について正しく理解することができた」 「月経があるとイライラすることもあると初めて知った」 「自分にもいつかくることを考えると少しこわいと思った」 など,自分自身の成長や友達への接し方について考える様子が見られました。  また,今回の学習に合わせて,花王のロリエの教材セットを配付しています。女子児童には保健便りも配付しました。教材の中には,「おとなになるということ」の冊子も入っており,体や心の変化について分かりやすくまとめられています。QRコードから動画や資料を見ることもできますので,ぜひご家庭でもお子さんと一緒にご確認いただき,話題にしていただければと思います。  5月27日(水)28日(木)は楽しみにしている宿泊学習(*^▽^*)   お互いの違いや気持ちを認め合い,活動をとおしてさらに成長する姿を見られることが楽しみです。

【鹿児島県】