【南城市】佐敷小学校 観光商工課の職員を講師に
4年生の社会科の授業で、南城市の町づくりについて学んでいます。そこで、実際に関わっている南城市役所観光商工課の職員を講師に、南城市の町づくりについてお話を聞きました。話を聞き、質問をする4年生のすばらしい姿をみることができました。
【沖縄市】諸見小学校 教育界のトップランナーが来校!諸見小のLDX視察
先日、本校が取り組んでいるリーディングDXを視察するため、文部科学省から非常に心強い先生方がお越しくださいました。
ご来校いただいた皆様
堀田 龍也 氏(文部科学省中央教育審議会委員 /東京学芸大学教職大学院教授・学長特別補佐)
https://www.mext.go.jp/studxstyle/special/44.html
荒川 優子 氏(文部科学省 初等中等教育局 学校デジタル化プロジェクトチーム 情報教育振興第一係長)
文部科学省 GIGA StuDXチームの皆様
その他にも、大阪電気通信大学 石塚丈晴教授や大分県玖珠町立塚脇小学校 衛藤 公彦校長等、多くの方が来校されました。
まず1、2校時は全クラスの授業を参観していただき、3校時には校長と市教育センター主事から「LDX3年間のあゆみ」についてプレゼンを行いました。これまでの試行錯誤と、成長した子どもたちの姿を直接お伝えできる貴重な機会となりました。
堀田先生からの「学びを深める」アドバイス
視察後、堀田先生からは本校の良さを認めつつ、さらに前進するための多くのアドバイスをいただきました。例えば・・・
・「読み解く力」の土台を評価! どの学級も教科書を丁寧に読解する活動を大切にしており、非常に良い。
・「声掛け」で学びを一段深く! 教師は「どうすれば学びが深まるか」を意識した指示や声掛けを。
・「単元の繫がり」を意識! 教師は既習した単元の縦のつながりを念頭に授業を構築する。教師の指示がなぜ行われたのか児童が分かると深い学びへつながる。
日本全国の教育DXを牽引するGIGA StuDXチームや荒川係長、そして堀田教授に本校の日常を見ていただけたことは、私たち教職員にとっても大きな自信となりました。
いただいたアドバイスを胸に、諸見小学校はこれからも「子どもが主役の学び」をさらに磨き上げていきます。
【南城市】佐敷小学校 クロムブックと教科書の活用
4年生の社会科の授業では、ICT機器を活用して授業を行っていました。教師は黒板と電子黒板・教科書を使い、子どもたちは教科書・ノートはもちろんのことクロムブックを多用しています。単元のねらいや考えたこと、調べたこと、振り返りをクロムブックに記録いていました。
【南城市】大里南小学校 6年生 図画工作の学習 わたしの大切な風景
わたしの大切な風景
自分にとって大切な風景を思い浮かべ、工夫して絵に表すことができる。
【南城市】大里南小学校 1年生 図画工作の学習
すきまちゃんの すきな すきま
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化