川崎市】宮前平小学校・菅生中学校 (タウンニュース)宮前平小菅生中 「GIGAスクール」推進校に 情報交換の拠点として
「かわさきGIGAスクール構想」に基づいた1人1台のパソコン活用が始まり、宮前平小学校(平木薫校長)と菅生中学校(金子清校長)が市教委と連携して情報交換の中心的役割を担う「推進協力校」に選ばれた。  推進協力校は市内に12校。端末活用した教育環境をよりよいものにしていくため、市教育委員会と連携して学校で実験的な活動を実施。結果を周辺校に共有し、課題解決を目指す。

茅ヶ崎市】茅ケ崎北陵高校 (タウンニュース)オンライン授業 試験実施 北陵高校など県立校で
茅ケ崎北陵高校(田岡芳和校長)が5月10日、ビデオ会議アプリ「グーグル・ミート」を活用した全校一斉のオンライン授業を実施した。4月下旬から新型コロナ変異種の拡大が懸念されている中、万が一の休校などに備え、オンライン授業の課題や改良点を見出そうと各県立高校が試験的に行っている。教諭はパソコンの画面、多くの生徒はスマートフォンを利用。1時間目のロングホームルームに続き、2時間目は各教科の授業を行った。通信は双方向で、教諭からはクラス全員の顔が見えるようになっている。生徒は挙手をしたりコメントを打ち込むことで、能動的な授業参加が可能だ。

横浜市】元石川高校 (タウンニュース)元石川高校 "学校版クラファン"開始 県のまなびや基金を活用
神奈川県は学校などの教育環境整備に充てる「神奈川県まなびや基金」のうち、事業提案型の寄附を5月6日から開始した。学校版クラウドファンディングのような方法で、青葉区内では元石川高校(勝股正校長)が事業プランを提出し、寄附を募っている。

茅ヶ崎市】(ICT教育ニュース)文教大学と茅ヶ崎市が包括連携に関する協定を締結 GIGAスクール構想を推進
文教大学と茅ヶ崎市は、災害時の協力や市立小中学校のGIGAスクール構想の推進に向けた連携等、より一層の関係強化を図るため、包括連携協定を締結した。同協定では、地域社会の発展に寄与することを目的に、文教大学が有するさまざまな資源を活用して、文教大学と茅ヶ崎市が連携協力を行うことで、地域課題の解決と人材の育成、学術研究の向上を図る。協定締結式は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、19日にオンラインで実施する。

鎌倉市】鎌倉市教育委員会、銀の鈴社、エスペラントシステムの3者が 読書支援活動と実証実験で包括的連携協定を締結  ~全市立小中学
神奈川県鎌倉市教育委員会と詩集・児童書の老舗出版社である株式会社銀の鈴社(所在地:神奈川県鎌倉市、代表取締役:西野 大介)およびITシステム開発の株式会社エスペラントシステム(本社:千葉県流山市、代表取締役:寺平 英昭、以下 ESS)の3者は、5月11日、包括的連携協定を締結し、電子図書の読書支援サービスである『読書館』を利用する実証実験を行うことを発表します。これにより、鎌倉市の全市立小中学校の児童と生徒、教員は、学校でも家庭でも自由に「読書館」を利用した読書が可能になります。パソコンやタブレットなどのGIGAスクール構想端末やスマートフォンなどで、いつでもどこでも読書に親しめる機会を提供します。

【神奈川県】