横浜市】横浜市立高田中学校 教育活動の負荷軽減や機会の継続(保障)につながるICT機器の活用 2024年3月19日
【オンライン会議ツールの活用②】 コロナ禍には、思うように教育活動が行えない事態が生じました。 一方、共有された授業動画を視聴してのオンライン協議会といった「新しい形式の研究会」の実施や、 保護者・地域の方々との会議、児童と生徒の交流など、「オンラインツールを活用したこれまでになかっ た形態での教育活動」を実施する転換期にもなりました。 現在も活動の多くを対面で行っていますが、学校の外の組織や人と連携した活動や、緊急時などには、 適宜オンライン会議ツールを併用して、校務負荷の軽減や、地域や社会とのより密な連携を図っていま す。

横浜市】横浜創英高等学校 4Cスキル研修を行いました。 2024年2月24日
本校の高校1年生を対象に4Cスキル研修を2日間の日程で行いました。本校の卒業生を含む、のべ24名の大学生のファシリテーターとともに、「コラボレーション・コミュニケーション・クリティカルシンキング・クリエイティビティ」の「4つのC」を活用しながら「世の中の不条理に向き合い、横浜創英生としてできる解決策」をテーマにグループワークを行いました。この4Cスキル研修は、教員がファシリテーションをするのではなく、生徒と年齢の近い大学生がファシリテーションを担当し、教員はその様子を見守り、助言するにとどめる点が普段の学校での活動との大きな違いです。クラスの垣根を越え、それぞれ初めて出会った人との班で楽しく円滑なグループワークの手法(ブレインストーミング・マンダラチャート等)を学び、班ごとに解決策を発表しました。 「不条理」という難しいテーマに対して、ただ不平不満を共有するのではなく、その不条理の「本質」を捉え、落とし所を作るという高校生には難しいと思われる内容でしたが、積極的に意見を出し合い解決策を模造紙に書いたり、プレゼンテーションソフトを使ったりしながら建設的な議論ができました。大人以上に人権感覚を身に着けているのではないかと感心させられる発表も数多くありました。 本校の建学の精神にもある「考えて行動のできる人」であるためには、単に指示された内容を忠実に遂行する力だけではなく「自分で考え、判断し、決定し、行動できる力(自律・対話・創造の力)」が必要不可欠です。また、多くの困難に否応なく立ち向かわなければいけない昨今の社会においては「他者と協力し、対立を解決し持続可能な社会を実現するためのスキル」が求められます。この4Cスキル研修が生徒たちの今後の学校生活に役立つことを願います。

横浜市】神奈川県立横浜翠嵐高等学校 1学年グローバル探究(2024年1月29日、2月5日) 2024年2月6日
個人で取り組んだ探究の成果をスライドで作成・発表練習ののち、グループ内で発表を行いました。聞き手に対して分かりやすい発表を目指し、丁寧に説明する生徒の様子が見られました。 発表練習①(ペア活動)                      発表練習②(ペア活動) クラス内発表①(グループ活動)         クラス内発表②(グループ活動)

横浜市】浅野高等学校 高一歴史総合授業での模擬国連 2024年2月10日
新課程の教科書でもとりあげられるようになった「模擬国連」。このプログラムを高一の歴史総合の授業で体験してもらいました。 歴史総合では、「近代化と私たち」「大衆化…」「グローバル化…」という大きなテーマを設けて、近現代史を学習することとなっています。「グローバル化と私たち」に相当する戦後史を学ぶのに、「模擬国連」を体験することは有効です。 模擬国連とは、国連などで開かれる国際会議を模して、生徒一人一人が割り当てられた国の大使を演じ、決められた議題(核軍縮や気候変動対策など)について討議したうえで解決策を練っていく活動です。簡単には答えの出せないグローバルな諸課題と向き合い、自分とは異なるかもしれないスタンスの国の国益を守りつつ、国際益のために交渉を重ねるというもので、もちろん深い知識と理解をもとに論理的に説明する力も求められます。 授業は1クラス3時間を配当しました。1時間目となるこの日は、まずいくつかの担当国に分かれて、同じ国のグループどうしで自国の状況や政策・スタンスをリサーチします。全員がChromebookを持参し、インターネットや図書館の書籍から必要な情報を引き出し、Googleドライブのドキュメントにあげたリサーチペーパーに書き込んでいく作業です。情報の検索を分担して行うなど、同一国のグループワークは、お互いに協力しながら進められていました。次回2時間目の会議にむけてリサーチは気が抜けません。

横浜市】横浜市立西寺尾第二小学校 5年生 おはなしのまち・6年生調理実習(3/7) 2024年3月7日
今日のおはなしのまちは5年生でした。高学年の子どもたちが静かに読み聞かせに聴き入る姿をみていると、ボランティアの皆様のお力を感じます。また、本日も6年生が家庭科で「一食分の自分のこんだて」で自分の計画したものを調理していました。美味しそうなチャーハンを担任の先生もいただくことができました。

【神奈川県】