新潟市】新潟県教育センター 【研修・講座紹介】「校内ICT活用促進講座Ⅱ(実践編)」 2024年4月5日
 「授業で効果的にICTを活用するためのポイントは何だろう」「本校でICTの活用を促進するためにはどうすればいいだろう」「どのような校内研修を実施すればいいのだろう」などと悩んでいる先生方、他校の先生方と協議を行い、課題解決のヒントを見出しませんか。  この講座の受講を希望する方は、所定の期日までに「校内ICT活用促進講座Ⅰ(理論編)」を受講修了することが必要です。 対象:小・中・高・特別支援学校の教諭 日程:令和6年6月26日(水) 13:30~16:00 定員:30名 申込期間:4月4日(木)~4月26日(金) ※定員に達した時点で申し込みを締め切ります。 ※研修で使用する会場、機器等の準備をお願いします。 ※本講座を受講する方は、令和5年度または6年度の「校内ICT活用促進講座Ⅰ(理論編)」を受講修了した方に限ります。「令和6年度校内ICT活用促進講座Ⅰ(理論編)」を受講する方は、6月17日(月)までに受講修了してください。 プログラム 6月26日(水):協議「校内におけるICT活用の現状と課題等について」 研修はオンライン型(ライブ)です。Zoomを利用して協議を行います。

燕市】燕市役所教育委員会 ICT活用教育について 2024年3月26日
燕市では、社会のICT化に対応した人材を育成するため、ICTを活用した教育活動の整備に向けて取組みを行っています。 ICT化による質の高い教育の確保や、情報に携わる能力を身につけることによって、21世紀を生き抜く子どもたちに求められる力を育むことを目的としています。 (注釈)ICT(Information and Communication Technology)=情報通信技術 GIGAスクール構想 GIGAスクール構想の「 GIGA 」とは、「 Global and Innovation Gateway for All (全ての児童・生徒のためのグローバルで革新的な入口)」の頭文字です。これからの変化の激しい予測困難な時代においては、社会の変化に対し、主体的に関わり、多様な他者と協働しながら皆が納得するような最適解を導くことができるよう人材を育成することが求められています。 このことを踏まえ、平成29年に告示された学習指導要領では、学習の基盤となる資質・能力として、 言語能力、情報活用能力、問題発見・解決能力の3つが示され、学校においては、「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指した授業改革が行われています。 GIGAスクール構想は、これからの時代における学校の「スタンダード」として、 児童生徒1人1台の情報端末と学校における高速大容量の ネットワーク環境(=Global and Innovation Gateway)を全国一斉(= for All )に整備することにより、このような授業改革を一層加速させるものです。 燕市でも1人に1台整備されたChromebook(ノートパソコン)を活用し、これまでの教育実践とICTのベストミックスを目指すとともに、校務を効率化する取組が進められています。今回、ICT活用をさらに推進するため、取組内容を分かりやすく紹介する3編の動画を作成しました。ぜひご覧ください。

新潟市】新潟県立新津南高等学校 校内ICT活用促進講座 生徒のiPadに教員のiPad画面を映す 2023年10月16日
10月16日(月)、情報教育部によるICT活用促進ミニ研修【生徒のiPad に教員のiPad 画面を映す(画面の共有)】を行いました。 GoogleMeet による画面の共有は、プロジェクターや電子黒板を使わなくても美しく鮮明な画像を生徒の手元に映し出すことができ、タッチペンで書き込みをすることも取り入れれば板書の必要もありません。 講義後、参加者から、自分も授業でやってみたいなど意欲的な声が聞かれました。今後も、教職員全体でICT活用による授業改善に取り組んでいきます。

新潟市】新潟明訓中学校 中2生が「クエストカップ全国大会」に出場しました2/29
中学2年生は今年度の総合的な学習の時間で、探究学習プログラム「ソーシャル・チェンジ」に取り組んできました。12月の学年発表会で選抜された上位2チームが去る2月12日にクエストカップ全国大会ファーストステージにリモートで出場しました。(チーム「阿氏部」・チーム「キャラメル大福」)クエストカップ全国大会とは、探究学習プログラム「クエストエデュケーション」に取り組んできた中高生がエントリーし、6,099チームの中から選ばれた306チームが、この1年の探求の成果を社会に発信する祭典です。(2005年から始まり今回で19回目。)ファーストステージでは、ブロックごとに審査が行われました。大会では中学生も高校生も同じブロックで発表をするので、他チームの発表などから多くの学びを得ていました。初めての大舞台で「阿氏部」も「キャラメル大福」も、それまで準備した成果を十二分に発揮することができました。さらにチーム「キャラメル大福」が、ファーストステージにおいて「チェンジメーカー賞」に選定され、セカンドステージに駒を進めることとなりました。発表に対する評価として、「チームメンバーが小学校の頃に学童保育で時間を過ごしたという原体験から着想を得た課題発表。『きゅうくつ』な学童の中で過ごすたくさんの子供たちを、商店街にある空き店舗を学童の一部として利用し過ごしてもらうという、現代の社会課題でもある「学童の施設不足」と「空き店舗の増加」という2つの問題を解決する提案でした。ポスターの表現力が高く、温かい世界観が伝わってきました。」という言葉をいただきました。セカンドステージは東京にある明治大学中野キャンパスで開催されました。大会は、他の出場者や審査員、一般の観覧者の方々に呼び込みを行い、集まった方々に向けてポスターセッションをするという形式でした。また、最後の表彰式では、他の部門でグランプリに輝いたチームのエキシビジョン発表を観覧することもできました。初めてづくしの経験や、全国の壁の高さ・厚さを思い知ることから、多くの刺激を受けて帰ってきました。彼らが学年や学校の仲間たちにこの経験を還元してくれることを期待しています。なお、3月5日には、中学2年生全チームのソーシャルチェンジ最終発表会を予定しています。

新潟市】笹口小学校 今日も様々な学習が見られました 2024年3月5日
子どもたちは、デジタルとアナログのそれぞれの良さをうまく活用しながら学習を進めています。今日も様々な場面がありました。 1年生では、ブロックを並べる操作活動をしながら考え、自分の考えがまとまるとタブレットで写真を撮ってロイロノートで送り、各自の考えを交流させていました。 2年生では、紙で実際に立体の展開図を作り、それを見ながら考えていました。 3年生は、タブレットで問題にチャレンジしていました。書き込んだり消したりが容易にできるタブレットは便利で、子どもたちの思考の助けになっています。 4年生は、音楽の授業でタブレットを活用していました。個人で練習したり友だちと合わせてみたりしています。 5年生は、算数の復習問題にチャレンジしていました。ここでは、教科書に書き込む子(アナログ)、タブレットに書き込む子(デジタル)、一人で取り組む子(個別)、友だちと取り組む子(協働)など、方法も形態も様々です。 6年生は、音楽のW先生をお招きし、2回目の歌の練習です。今日はアナログでの練習です。楽譜に気付いたこと等を書き込みながら練習していました。

【新潟県】