加茂市】石川小学校 6年 外国語
教師が話した学習した内容を聞き取り、英語で書く学習をしていました。教師が読んだ英語を注意深く聞き、その後、教科書に出ている場所を探します。英文を見付けたら、タブレットで入力し終了となります。制限時間があり、グループで協力しながら取り組む姿が見られました。

加茂市】石川小学校 4年 総合
どちらの組も5年生から委員会の活動内容を教えてもらい、自分が力を発揮したい委員会を考えていました。自分が得意なことや好きなこと、頑張りたいことなどを想像して、しっかりと考える姿が見られました。

胎内市】黒川小学校 やる気満々委員会活動
6時間目、委員会活動がありました。6年生は、アドバイザー的な役割を担い、話合いをしている4、5年生に活動内容や活動方法についてのアドバイスを送っていました。委員会活動を他人事ではなく、自分事にする、とても大切な視点です。「みんなが気持ちよく学校生活を送るためにはどんな活動が必要か」を真剣になって考えていました。

胎内市】黒川小学校 自分事となる委員会にするために
今日6時間目は、委員会の時間でした。新しい委員会メンバーへの引継ぎにあたり、5年生メンバーからこんな学校にしたいという思いやプランを6年生に聞いてもらい、6年生からアドバイスをもらいます。4年生は、その5年生と6年生のやりとりを見ながら感じたことを伝えます。それを受けて自分たちは委員会としてどんなことをしていくかを自分たちで考えていきます。他人事ではなく、自分事となるような委員会にするためです。

胎内市】築地小学校 【1年算数】セーフティの築き方<感動>
給食後の5時間目。1年生は算数の学習に勤しんでいました。「腹の皮が張ると、瞼が緩む」とは私が子どもの頃よく言われた言葉です。 ところが1年生は大変意欲的に学習しています。お、算数ですね。それもタブレットを使っての学習でした。 さて、担任の問い掛けに張り切って答えたお子さんがいました。 しかし、周囲の子たちからは「違うと思いまーす!」と言われてしまいました。言われたお子さんはしょんぼり・・・ 担任はそこを逃しません。ここが出処と、すかさずこう言ったのです。 「(違いまーすと言われた)〇〇さんの気持ち、わっかるかな~?」 これは、担任のファインプレー! その言葉をきっかけに、全員が、〇〇さんがなぜそのような考えに至ったのか、思考の道筋を考え出したのです。 すると・・・「あっ!〇〇さんは・・・って考えたんだと思います」 担任「〇〇さん、そういう考えでいい?」 〇〇さん「うん、いい」 すると周囲の子たちも口々に「ああー、そうか!すごいな。ぼく、全然気づかなかったよー」など素直に反応しました。 「違うと思いまーす」と言われ、しょんぼり気味だったお子さんは、一気に学級の中心へ!とっても嬉しそうな顔です。 その後、そのお子さんの手の挙げ方ったら!ピーンとこれ以上ないくらい素晴らしかったです。自己肯定感、爆上がりですねっ! セーフティというのは対話(p4c)だけで大切なのではありません。日常生活でもセーフティが土台にあると、人と人のつながりは豊かになるのだと考えています。 そして、セーフティは、このような毎日の何気ない一瞬一瞬で築かれていくのですね。 相手の発言が、自分の考えと違う時に、どのように返せばいいか考えていくこともまた、人を大切にすることに繋がるのです。 この素敵な一瞬に出会えた私は、感動で涙が出そうになりました。 素敵な子どもたちに囲まれて進む力のある教師。教師の仕事って、いいなあ。

【新潟県】