【江東区】第二辰巳小学校 6年生笑顔と学びのプロジェクト:プログラミング体験
今回は先週2/20金曜日に行われた6年生がプログラミング体験した時の様子を紹介します。この事業は、東京都教育委員会が行っている「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」の一環です。今年度も、それに応募して選ばれました。
実は一昨年度はこの事業でオリパラ関連部門で柔道家金メダリスト谷本歩実選手に来ていただき全学年と触れ合ったこと、さらに昨年度は先端技術部門でプロジェクションマッピング体験をして全校にお披露目したことも記憶に新しいです。
今回は先端科学部門で応募したところ、このプログラミング教室体験活動を射止めました。担当のスタッフの皆様ありがとうございました。
写真は、まずは説明。目の前にあるロボット(シュート型ロボット)をプログラミングして、走らせて、バスケットゴールに入れることがミッションでした。
さすが、いまのこどもたち!まずはやってみる!そして修正をかけていく!この流れがもう、段取りを踏んでからで取り組めない私の発想にはなく斬新です。これですよ!これからの時代は!try&error!
2枚目からはプログラミングしたものを試しています。繰り返すうちに、かなりの確率で確実にゴールに沈めていました。ミッションクリアの後は、ボール2個では、同時にシュートさせるには、少し距離を開けてなどの発展系にも取り組んでいました。
さすがです。
今日はこの後、4年生が「浜の母さんと語ろう」出前授業、なかよし班活動、ロング昼休み、6年生中学校英語授業(辰巳中英語の先生から)などがあります。あいにくの雨ですが、分単位で忙しいですが全部楽しみです。
【江東区】第二辰巳小学校 1年生保幼小連携の様子―1年生を体験してみよう-
本校では縦割り班・異年齢集団活動、なかよし班活動や登校班活動などの取組を大切にしていることをこれまでも発信してきました。それは、江東区全体として、連携教育の日として、地域の保幼小中連携にも力を入れているからです。
今回は、これまでもお伝えしてきたように、今年度の1年生の取組は、本校の研究にも大きく関わっており、お世話にされる側からお世話する側を体験することを通して、自分の成長を振り返ることが出来るだけでなく、2年生になったときの1年生との絆も深めることが出来ます。キャリア教育やアントレプレナーシップの育成にもつながる活動なのです。
今年度の活動も、パワーアップして、近隣のほとんどの保育園・幼稚園・こども園の園児たちと引率の先生方が来校してくださり、関わりを深めました。
今日紹介する場面は、2/4(水)の様子です。いろいろな色の園帽子からその交流の広がりが感じられます。
先日の本校での授業研究「互いにお客さんになってみる」でも紹介しましたが、その本番が当日!その1年生の授業研究が確実に反映されています。「お世話される側から、お世話する側へ」。そのときの大事なポイントは、年度当初6年生たちからの毎日の至れる尽くせりの手、2年生からの学校たんけんやお店に招待されたときの優しい手から学びました。それを今度は自分たちが幼稚園・保育園の園児へと手を差し伸べています。キャリア教育の面、起業家教育プログラムの面での資質・能力の気付きに繋がっています。
当日は123人の園児たちが交互に教室を訪れ、本当に大盛況でした。
教室での様子と、いったん校長室に戻ろうかなと下に降りたら・・・。なんということでしょう!園児たちの下靴が新校舎の入り口にきれいに並んでいるではありませんか!!幼稚園保育園こども園のころからこういう習慣をしっかりつけてくれているから、本校の下駄箱の整理整頓にもつながっているんですね。
今朝はこの後全校Meet朝会です。道徳授業地区公開講座と合わせてふれあい月間―いじめ防止強化月間―の話をします。
【江東区】第二辰巳小学校 5年生研究授業と児童集会
今朝、パソコンの起動がうまくできずにいつもの朝の時間帯にアップできませんでした。すみません。
今回は、5年生の研究授業と児童集会の様子を紹介します。
写真1枚目から3枚目は、先週4日水曜日に実施した5年生研究授業の様子です。今年度の研究授業のトリを飾ってくれました。昨年度も実施した東京都起業家教育プログラムに則った授業で、「会社を作ろう!」です。昨年度も取り組んだ授業で、今年もこのHPでも何度か途中経過や講演会などの様子を紹介しました。
公開授業当日は、2クラスで同時進行で実施しました。自分たちの会社の商品を市場調査の目的で、きょうだい学年クラス(2組は2組の縦系列)の1年から6年の保護者にポスターとともにアンケートを取りました。その結果を分析するまでは前の時間まで。当日はアンケートをもとにした改善案を各会社で話し合うという授業でした。アンケートにご協力いただいた保護者の皆様ありがとうございました。
「どうして買いたくないのか?」(シビアだが真っ当な意見)みんなで分析して改善を話し合っている姿はさすがでした。まさに、あきらめない力、レジリエンス(耐える心)そのものでした。参観に来られた他校の先生たちからもお褒めの言葉をいただきました。話し合いをもとに、ポスターやCMを作っていきます。よくがんばりました。今週の土曜日には本番中の本番、保護者に向けたプレゼン大会&即席販売会です。楽しみです。
4枚目・最後5枚目は、1/29(木)の朝の時間帯に児童集会が行われました。今回の担当は集会委員さんで、Meetによるクイズ集会でした。写真を提示して、「学校のここはどこでしょう?」クイズです。Meetならではの工夫されたクイズでした。理解室から配信したのですが各クラスから大きな声で答えが聞こえてきました。集会委員会さんお疲れさまでした。
今週は土曜日まで長丁場です。土曜日は第3回学校公開・土曜授業参観・道徳授業地区公開講座です。体調を整えがんばりましょう!
【世田谷区】用賀小学校 かたちづくり~1年
タブレットを活用して、色板を並べ、様々な形を作る活動に挑戦しました~
【世田谷区】用賀小学校 すてきなところをつたえよう 2年
2年生の前半で学んだことを生かし、手紙を書いて読み返す学習をしています。友達と考えを伝え合い交流することも頑張っていました。
【世田谷区】用賀小学校 スワンレイクのほとりで~4年
国語の物語文の学習です。地震の読みをもとに、作文にかくテーマを選びその理由とともの友達と交流し考えを見つめなおしました~
【世田谷区】用賀中学校 未来を切り開く力を育む!技術科でプログラミング学習がスタート
今週の技術の授業では、世田谷区推奨のプログラミング教材「bsd for School」を活用した学習を行っています。授業にはゲストティーチャーにもお越しいただき、生徒たちはいつもと少し違った雰囲気の中で、楽しみながらプログラミングに取り組んでいました。まず授業の冒頭では、「なぜプログラミング的思考が必要なのか」を理解するために、未来社会のキーワードである「Society 5.0」について学びました。紹介された動画では、AIやロボット、IoTなどが生活のあらゆる場面で活用されていく社会の姿が描かれており、生徒たちは興味深そうに見入っていました。
Society5.0の時代では、デジタル技術がごく自然に生活の中に入り込み、一人ひとりがより快適で効率的な暮らしを実現できるようになります。その中で「課題を整理し、順序立てて考え、試行錯誤しながら解決する」というプログラミング的思考は、とても重要な力になります。
実際の学習では、生徒たちが自分の手でプログラミング言語を入力し、試行錯誤しながら動きを確かめる場面が多く見られました。「うまく動いた!」「え、なんでエラー?」と声をあげながら、とても生き生きと取り組んでいる様子が印象的でした。まさに、楽しみながら思考力を伸ばしている姿です。
生成AIやロボットの活用が当たり前になるこれからの社会。中学生の段階でプログラミングに触れ、興味を持つことは、自分の可能性を広げる大きな一歩になります。今回の授業をきっかけに、「もっと作ってみたい」「自分でも動かしてみたい」と感じた生徒も多かったようです。
【杉並区】四宮小学校 6年 プログラミング学習
2月9日(月)の3.4校時の理科室では6年4組の子どもたちがプログラミング学習に臨んでいました。済美教育センターの先生に来ていただき、教えていただきました。今回は作ったプログラムを送ると目覚まし時計のような機会が反応するという教材で、指示したことが実際に目の前で起こると、子どもたちは歓声を上げていました。私たちの暮らしの便利さはほとんどがプログラミングの成果だということを知り、興味をもってくれる子がたくさん増えるといいなと思いながら見ていました。
【東村山市】野火止小学校 東京都小学校放送教育研究大会開催
令和8年1月23日、野火止小学校にて開催されました。NHKデジタル教材を生かした公開授業を中心に、放送教育の新たな可能性を探る充実した一日となりました。
公開授業では、4年生の特別の教科 道徳「もやモ屋」、5年生の体育「はりきり体育ノ介」、6年生の総合的な学習の時間「Q~こどものための哲学」の3つの授業が行われました。子供たちが映像教材を通して考えを深めたり、主体的に学びへ向かっていく姿が見られ、来場者からも野火止小の子供たちの取り組み姿勢を高く評価していただきました。
公開授業後には、NHK番組制作者も加わり、教材としての番組をどのように活用すると効果的なのかを話し合う番組研究会が行われました。授業者の意図や番組制作側の視点を交えながら、映像を使った学習の可能性について活発な意見交換がなされました。
研究全体会では、東京都小学校放送教育研究会がこれまでに積み重ねてきた研究成果の発表が行われ、放送教育の意義や実践の広がりについて共有しました。
続いて行われた講演会では、気象予報士・防災士であり、現在NHK総合「NHKニュース おはよう日本」に出演されている檜山靖洋様を講師にお迎えし、「言葉が変わると、行動が変わる」と題したご講演をいただきました。
相手に伝わる言葉を選びながら行っている気象予報士としての工夫や、防災意識の重要性について具体的な事例を交えながらお話しいただき、参加者にとって学びの深い時間となりました。
今回の研究大会を通して、映像教材や番組のもつ教育的価値を再確認するとともに、これからの放送教育のあり方について多くの示唆を得ることができました。
ご講演いただきました檜山靖洋様、ご指導いただきました東村山市教育委員会の皆様、NHKの皆様、素晴らしい公開授業、研究発表をしてくださいました東京都小学校放送教育研究会の皆様、本当にありがとうございました。
【江東区】第二辰巳小学校 4年生プログラミング教室第2弾―ドローン編―その1
本校恒例となりました4年生プログラミング教室です。
今年は、1/21(水)、22(木)、29(木)、30(金)の4日間、各クラス4時間ずつ計16時間の授業、プログラミングの基礎・基本を、座学&演習&実践という本格的なかたちで教わりました。
講師は、本校PTA会長 永原さんです。永原さんには、数年にわたり本校でお世話になっております。ご自身でも、(株)オープンソース・ワークショップという、ICTやAIの時代に対応するための事業を学校などで啓発・展開している会社を経営されている方です。いつもお忙しいところ、本校の児童のために本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
今回は第2弾。プログラミング教室の後半部分-実践編-です。1/29(木)と30(金)にしたものを紹介します。授業の流れは、まずは、プログラミングとは何か、どんなものにプログラミングという技術が使われているか、実際にスクラッチを使ってプログラミングの基礎を教わり、今日のミッション!「スクラッチでプログラミングしたドローンを飛ばして目当ての目的地まで飛ばしてみよう」。そこで、簡略化した地図で戦略を立てます。実際の飛行時間、何秒でどれくらい移動するか、どの方角にどのくらいの角度で飛ばすか、途中宙返りなどのアクロバットを入れるかなどを話し合い、実際の目的地までの「距離」をはかります。その後、スクラッチでプログラミングのコマンドを選んでいきます。
結構すぐにこどもたちは取り組みます。それはもうこちらが驚くほどです。大人は、というか私はまず全体を理解してからでないとなかなか取り組めませんが、こどもたちはまずやってみる!派が大多数です。ゲームやパソコンを使い慣れている今のこどもたちのよさです。感心します。
と、その1は計画段階の様子です。このあとすぐにドローンを飛ばしている様子を紹介します。
実際にドローンを飛ばせたり、飛ばせる際の経由地と目的地をプログラミングしたりと4年生のこの時期としてはなかなか難しいプログラミングでしたが、楽しそうにやっていました。
今日は、このあと4年生特集第2弾として、社会科見学の様子をアップします。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化