東京都、デジタルの力で教員の働き方改革を加速「次世代校務DXプロジェクト」が始動
東京都教育委員会の「次世代校務DXプロジェクト」が10月1日より始動した。公立小中学校等の情報を管理する統合型校務支援システムを都内全区市町村で共通化する取り組み。システムの共通化等により、教員の業務が効率化し、教員が子供と向き合う時間を確保し、学習の成果などのデータを活用したきめ細かな指導・支援を可能にする。 ■デジタルの力で教員の働き方改革を加速 都教委は、都内公立小中学校等の統合型校務支援システムの共通化について、全区市町村と協議を重ね、「次世代校務DX環境の共通化方針」を策定済み。今後、システムの仕様検討・構築を行い、2028年度以降順次、都内で共通化された統合型校務支援システムを導入する予定だ。 また、統合型校務支援システム以外に、ダッシュボードや出退勤管理システムの整備にも取り組む。加えて、システム導入が開始となる2028年度までの間においても、「保護者連絡ツール」や「デジタル採点ツール」などを区市町村に導入を推進することで、教員の業務効率化等を実現する取組を進める。

東京都の全都立学校で生成AIを本格導入。学校教育における生成AIの活用方法とは
生成AIの利用率は、シニア層になるほど低く、逆に若年層ほど高い傾向があります。10代や20代では日常的に使われ始めており、特に10代は勉強や学習サポートに活用しているケースが多いようです。こうした背景のもと、東京都は2025年5月から全都立学校に生成AI「都立AI」を導入することを発表しました。同AIは生徒や教師が安心して使える環境が整えられており、効果的な使い方や避けるべき利用法を示すガイドラインなど教材も公開されています。なぜ東京都は都立学校に生成AIを導入したのでしょうか?そして、どのような活用方法があるのでしょうか?解説します。

世田谷区】池尻小学校 授業風景4年生
4年生の教室でも、新しいタブレットの使い方についての説明をしていました。子どもたちは新しいタブレットを机の上に置き、とてもうれしそうです。電源の入れ方や落とし方など、基本的なことから確認をしています。少し説明を受けただけですぐに使い方をすぐに理解してしまう子どもたちです。わたしとは大違いです。

世田谷区】東深沢小学校 学校キャラクター作成
「全校児童が学校に来る楽しみを増やしたい」「地域の方々に学校の良さを知ってもらいたい」と計画委員の子たちが思い、中心となって学校キャラクターの作成をすることになりました。今日は、朝の時間を使ってキャラクターの案をそれぞれの学級で描きました。今日に向けて、事前に家で描いてきたものを持ってきている子や中休みや昼休みを使って完成させている姿が見られました。今回の企画を通して子どもたち一人ひとりが東深沢小学校のよさを改めて考えていたようです。学校キャラクターの発表は10月2日の開校記念集会にて行います。どんなキャラクターになるのか楽しみです。

世田谷区】池尻小学校 授業風景6年生
6年生はタブレットの更新、配布を行いました。自分たちで進められる子どもたちが多く、感心しました。新しいタブレットに喜ぶ子どもたちです。今以上に大切に使ってほしいです。

【東京都】