【世田谷区】用賀中学校 未来を切り開く力を育む!技術科でプログラミング学習がスタート
今週の技術の授業では、世田谷区推奨のプログラミング教材「bsd for School」を活用した学習を行っています。授業にはゲストティーチャーにもお越しいただき、生徒たちはいつもと少し違った雰囲気の中で、楽しみながらプログラミングに取り組んでいました。まず授業の冒頭では、「なぜプログラミング的思考が必要なのか」を理解するために、未来社会のキーワードである「Society 5.0」について学びました。紹介された動画では、AIやロボット、IoTなどが生活のあらゆる場面で活用されていく社会の姿が描かれており、生徒たちは興味深そうに見入っていました。
Society5.0の時代では、デジタル技術がごく自然に生活の中に入り込み、一人ひとりがより快適で効率的な暮らしを実現できるようになります。その中で「課題を整理し、順序立てて考え、試行錯誤しながら解決する」というプログラミング的思考は、とても重要な力になります。
実際の学習では、生徒たちが自分の手でプログラミング言語を入力し、試行錯誤しながら動きを確かめる場面が多く見られました。「うまく動いた!」「え、なんでエラー?」と声をあげながら、とても生き生きと取り組んでいる様子が印象的でした。まさに、楽しみながら思考力を伸ばしている姿です。
生成AIやロボットの活用が当たり前になるこれからの社会。中学生の段階でプログラミングに触れ、興味を持つことは、自分の可能性を広げる大きな一歩になります。今回の授業をきっかけに、「もっと作ってみたい」「自分でも動かしてみたい」と感じた生徒も多かったようです。
【杉並区】四宮小学校 6年 プログラミング学習
2月9日(月)の3.4校時の理科室では6年4組の子どもたちがプログラミング学習に臨んでいました。済美教育センターの先生に来ていただき、教えていただきました。今回は作ったプログラムを送ると目覚まし時計のような機会が反応するという教材で、指示したことが実際に目の前で起こると、子どもたちは歓声を上げていました。私たちの暮らしの便利さはほとんどがプログラミングの成果だということを知り、興味をもってくれる子がたくさん増えるといいなと思いながら見ていました。
【東村山市】野火止小学校 東京都小学校放送教育研究大会開催
令和8年1月23日、野火止小学校にて開催されました。NHKデジタル教材を生かした公開授業を中心に、放送教育の新たな可能性を探る充実した一日となりました。
公開授業では、4年生の特別の教科 道徳「もやモ屋」、5年生の体育「はりきり体育ノ介」、6年生の総合的な学習の時間「Q~こどものための哲学」の3つの授業が行われました。子供たちが映像教材を通して考えを深めたり、主体的に学びへ向かっていく姿が見られ、来場者からも野火止小の子供たちの取り組み姿勢を高く評価していただきました。
公開授業後には、NHK番組制作者も加わり、教材としての番組をどのように活用すると効果的なのかを話し合う番組研究会が行われました。授業者の意図や番組制作側の視点を交えながら、映像を使った学習の可能性について活発な意見交換がなされました。
研究全体会では、東京都小学校放送教育研究会がこれまでに積み重ねてきた研究成果の発表が行われ、放送教育の意義や実践の広がりについて共有しました。
続いて行われた講演会では、気象予報士・防災士であり、現在NHK総合「NHKニュース おはよう日本」に出演されている檜山靖洋様を講師にお迎えし、「言葉が変わると、行動が変わる」と題したご講演をいただきました。
相手に伝わる言葉を選びながら行っている気象予報士としての工夫や、防災意識の重要性について具体的な事例を交えながらお話しいただき、参加者にとって学びの深い時間となりました。
今回の研究大会を通して、映像教材や番組のもつ教育的価値を再確認するとともに、これからの放送教育のあり方について多くの示唆を得ることができました。
ご講演いただきました檜山靖洋様、ご指導いただきました東村山市教育委員会の皆様、NHKの皆様、素晴らしい公開授業、研究発表をしてくださいました東京都小学校放送教育研究会の皆様、本当にありがとうございました。
【江東区】第二辰巳小学校 4年生プログラミング教室第2弾―ドローン編―その1
本校恒例となりました4年生プログラミング教室です。
今年は、1/21(水)、22(木)、29(木)、30(金)の4日間、各クラス4時間ずつ計16時間の授業、プログラミングの基礎・基本を、座学&演習&実践という本格的なかたちで教わりました。
講師は、本校PTA会長 永原さんです。永原さんには、数年にわたり本校でお世話になっております。ご自身でも、(株)オープンソース・ワークショップという、ICTやAIの時代に対応するための事業を学校などで啓発・展開している会社を経営されている方です。いつもお忙しいところ、本校の児童のために本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
今回は第2弾。プログラミング教室の後半部分-実践編-です。1/29(木)と30(金)にしたものを紹介します。授業の流れは、まずは、プログラミングとは何か、どんなものにプログラミングという技術が使われているか、実際にスクラッチを使ってプログラミングの基礎を教わり、今日のミッション!「スクラッチでプログラミングしたドローンを飛ばして目当ての目的地まで飛ばしてみよう」。そこで、簡略化した地図で戦略を立てます。実際の飛行時間、何秒でどれくらい移動するか、どの方角にどのくらいの角度で飛ばすか、途中宙返りなどのアクロバットを入れるかなどを話し合い、実際の目的地までの「距離」をはかります。その後、スクラッチでプログラミングのコマンドを選んでいきます。
結構すぐにこどもたちは取り組みます。それはもうこちらが驚くほどです。大人は、というか私はまず全体を理解してからでないとなかなか取り組めませんが、こどもたちはまずやってみる!派が大多数です。ゲームやパソコンを使い慣れている今のこどもたちのよさです。感心します。
と、その1は計画段階の様子です。このあとすぐにドローンを飛ばしている様子を紹介します。
実際にドローンを飛ばせたり、飛ばせる際の経由地と目的地をプログラミングしたりと4年生のこの時期としてはなかなか難しいプログラミングでしたが、楽しそうにやっていました。
今日は、このあと4年生特集第2弾として、社会科見学の様子をアップします。
【東村山市】野火止小学校 オンライン音楽集会開催
本日、朝の時間にオンライン音楽集会を行いました。
学習発表会で歌う曲や、普段の音楽の授業で取り組んできた歌を、学年(学級)ごとに録画した映像を披露しました。
画面に映し出された子供たちの姿は、どの学年もとても上手に歌っていて、聴いているこちらまで笑顔になるほどでした。それだけでなく、「歌うことを楽しんでいる」様子がしっかりと伝わってきたのが印象的です。
一人ひとりの表情や声に、音楽を通じて心がつながる喜びが感じられました。オンラインという形でしたが、学校全体で音楽を共有できる素敵な時間となりました。これからも、歌う楽しさを大切にしていきたいと思います。
本当は・・・野火止小学校みんなで、体育館で歌声を合わせたいのですが、感染症予防対策のため、本日はオンライン音楽集会としました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化