【大治町】大治西小学校 ビスケット2023-07-07
プログラミング言語 ビスケットを使って「水族館」を作りました。海の生き物を楽しく動かします。ちょっとした工夫で生き物たちがいろいろな動きをします。子どもたちは楽しみながらプログラミングを学んでいきます。
【あま市】美和東小学校 4年生理科(研究授業~雨水のゆくえと地面のようす~)2023/07/03
4年生で、理科の研究授業が行われました。先週も、雨がやんだ後の運動場で、水たまりの様子を学級で観察してましたね。その時の様子が、今日の授業につながっています。「雨水のゆくえと地面のようす」の授業が、実験を行いながら進められました。まずは、前時にそれぞれが考えた予想を、みんなで共有しました。これまでに一人一人が体験や経験したことを思い出して、砂と土の違いで、水のしみこみ方はどちらが早いか、遅いか、について予想しました。 いざ実験に入る前に、先生から、実験するために注意する点が説明され、正確な実験結果につながるように、確認がされました。実際に、水を注ぎ始めると、どのグループでも、「驚きの声」があがっていました。この声こそが、学習の中での疑問を理解できた瞬間ではないでしょうか?(砂は、あっという間にどんどん水が落ちていくのに、土は、ほとんど水が落ちてきません。)タブレット上で、一人一人がまとめの言葉を書きこみ、グループの代表が全体で発表し、自分たちのグループの実験の様子との違いを共有しました。次の時間は、今日の学習の続きとして、「駐車場にじゃりをひくのはなぜか?」について学習をします・・・。
【知多市】粕谷小学校 7/13(木) 6年生
プログラミング学習です。「SCRATCH jr.」というソフトを使ってプログラミングに挑戦です。さすが、みんな頭が柔らかい!しっかり使いこなして、次々とプログラムをバージョンアップしていきます。
【半田市】板山小学校 6/19(月) 授業風景(1-2生活)
1年2組の生活科の授業では、学校たんけんで行った場所の説明をする練習をしていました。子どもたちは熱心に取り組んでいました。
【大府市】大府西中学校 校内研究授業2023/06/28
朝の黒板です。暑さに負けずに頑張りましょう。本日、校内の研究授業が行われました。教科は3年理科「遺伝の規則性」です。タブレット端末から、自分自身の考えをロイロノートで提出したり、グループで交流し合ったりしながら学びを深めていました。教師も常に学び続けています。
【春日井市】(愛知のニュース)授業風景がガラッと変化 “GIGAスクール構想”で小学生がパソコンを駆使 2023/3/8
いま教育の現場で進むデジタル化。授業の風景をガラッと変えています。最先端の授業を行う愛知県春日井市の小学校を取材しました。春日井市の藤山台小学校。こちらのクラスを覗いてみるとパソコンを手に意見を交わす子どもたち。今は国語の授業中です。授業では『大造じいさんとガン』という狩人と鳥との交わりを描いた物語を読み解いていました。「大体の主題と山場は読み取った。山場は銃を下したところ」(児童)「残雪(物語に登場する鳥)を捕まえるのが困難だから、その花(の描写がある)ってこと?」(児童)「あ~なるほど」(児童)パソコンの中のホワイトボードはクラスメート同士で共有されています。子どもたちは物語の内容を整理したり、クラスメイトと意見を交換したりすることが容易になり、より積極的に学習に取り組むようになったといいます。「家でもみんなと(ネットワークを)つなぐことができる。自分のペースで(勉強を)進めることができてうれしい」(児童)デジタル技術を使った授業は国が掲げる『GIGAスクール構想』によるものです。全国の小・中・特別支援学校で通信端末を一人一台支給し、教育現場のICT、つまり情報通信技術の環境を整えるという構想です。「子どもたちが自分たちで学びたいことを決めて学ぶというのはずっと目指してきた。それをICTが“つながりやすさ”“表現のしやすさ”というところで支えてくれた。」(藤山台小学校 久川慶貴先生)
【一宮市】中島小学校 5・19(金) なかよし せいかつ
なかよしの生活単元の授業では、タブレットを使った授業をしていくために、立ち上げからローマ字入力までの基本を練習しています。
【一宮市】大志小学校 5月17日(水)クロームブックを使って【3年】
プログラミングの学習を行いました。自分が描いた絵を画面上で動かすことができました。
【小牧市】米野小学校 4年図工 鑑賞2023-05-01
「絵の具でゆめもよう」と「立ち上がれ!ねん土」の作品をお互いに見合いました。作品の良さや工夫等について、ロイロノートに入力して、交流しました。
【瀬戸市】陶原小学校 5月9日 1年生 タブレットを使いました
初めてタブレットの学習をしました。朝から、「早くタブレットを使いたい!」とうきうき、そわそわしていた子どもたち。学習が始まると、真剣に話を聞き、一生懸命取り組んでいました。ICT支援員さんの助けを借りながら、タッチをしたり、スワイプしたりしました。キー入力は、想像以上に難しくあちらこちらで「助けて!」の手が挙がっていました。これから何度も繰り返し練習して、学習に使っていけるようにしたいです。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化