GIGAスクール構想等に関する【日進市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
香久山小学校 3年生 本の読み聞かせ練習
3年生では、1年生に向けて,絵本の読み聞かせを行う予定です。うまく読んであげられるように、読み手と聞き手交代しながら、読み聞かせの練習を行っていました。1年生の皆さんは、楽しみにしていて下さいね。
香久山小学校 バリとの交流
6の1がバリの中学校とズームを使って交流をしました。前半の15分は、バリの学校生活の様子を聴き、後半の15分で日本の学校生活や文化紹介をしました。その後、バリダンスを実際に踊ってもらったり、質問に答えたりしました。最後は"It's a small world."を互いの言葉で歌いました。子供たちが、「英語は言葉だ」という思いを強くもって、今後も英語の勉強を続けてくれたら嬉しく思います。
香久山小学校 漢字の練習
タブレット端末が個人に導入され、漢字の学習は紙媒体のドリルとタブレット端末のハイブリッドで学習を進めています。タブレット端末で書き順を個人で確認した後、ドリルに向かって鉛筆で漢字の練習をします。朝のモジュールの時間の1こまです。みんな自分のペースで学習を進めています。
東小学校 ICTの活用(4年・算数)
4年生は現在、図形の学習を行なっています。その作図にあたって、担任が自分の手元をタブレットで写しながら、それをプロジェクターに投影させ、子どもたちに教えていました。
どの学年の担任も、いろいろな手立てで、ICT機器を活用しながら授業づくりに取り組んでいます。教務主任も各教室をうろうろしながら、「なるほど、そんな使い方ができるのか!」と日々勉強させていただいている次第です。
ところで、現在、「教職インターンシップ」という活動のために、週に一度大学からMさんが東小に来て、様々な学年に入り、学校現場で学びを深めています。今日は4年生に入り、子どもたちをサポートしてくださいました。
子どもたちとたくさん関わり、多くのことを学んで、素敵な教師を目指してほしいなと願います。
東小学校 タブレットを使って
先週、学級閉鎖の措置をとったクラスも全て解除になり、とりあえず全学級が顔を揃えた週明けです。しかし、インフルエンザの猛威は相変わらず治った気配がなく、どの学年も余談を許さない状況です。各ご家庭におかれましては、お子様の健康状態には十分ご留意いただきたいと願っております。
さて、健康観察を兼ねて校内をウロウロしておりますと、このように、タブレットを使って学習を進めているクラスがありました。
上の写真は、算数で「プログラミング」を行なっている様子です。
教務主任は「ほえー」と思わず感嘆の声を上げてしまいました。他にも、まとめ学習や調べ学習、音楽の鑑賞、記録観察などなど、1時間回っただけでも、タブレットを使って学習を深めているオレンジキッズにたくさん出会いました。
子どもたちがICTの技術を身に付けていくスピードは目を見張るものがあります。
正直な話、担任をはじめ、授業を教える側も技術を高めていかなければならないので、大変な面があります。「ねえ、これってどうやってやるんだっけ?」なんて、時に子どもたちに教えを請いながら授業を進めていくこともあります(教務主任は日常茶飯事)。
また、予期せぬトラブルが起きてしまって使用できなくなってしまった、なんてこともよくあります。「先生、動かない。どうしたらいいの?」と次々に訴えがあり、「先生が聞きたいよ」と慌てふためく経験をした教員は大勢いることと思います(教務主任は日常茶飯事)。
それでも、ICTの活用は、「デジタル化」が急速に進んでいる社会で生きていく子どもたちにとって、なくてはならない状況といえるでしょう。
私たち教員もめげずに学びを深め、オレンジキッズとともにICTの技能を高めていけたらなと考えております。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【日進市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ