【豊田市】
これまでの【豊田市】関係のニュース
(時事通信)端末修理「市が負担して」 タブレット破損、保護者から懸念
小学4年の子を持つ愛知県豊田市の主婦(34)は、学校から保険への加入を勧められた。しかし高温の車内に置きっ放しにした場合などは適用されないと聞き、「いつどんなときに壊れるか分からない。本当に自分の子が原因なのか、判断は難しいのでは」と懸念が拭えない。

梅坪台中学校 1/28(木)タブレット学習(理科)
3年生理科では、タブレット学習を行っています。

豊田市全教員の力を結集し、一人1台端末を十分に生かせる環境を
愛知県豊田市は、「GIGAスクール構想」の実現に向けた環境整備事業により、2020年8月にモデル校で児童生徒一人1台のiPadを導入。さらに、10月より市内各校にも順次整備を進めています。同市が2016年より実施してきた「豊田市学校教育情報化プラン」および策定中の次期情報化プラン、それらを具体的に推進するための取組について、豊田市教育委員会の大村 斎人指導主事にお話を伺いました。

豊南中学校 黄金の3日間
国が進める「GIGAスクール構想」タブレットを協働学習や個別学習に活用して「つなげる力」を育てます。 一人に一台ずつタブレットが配布されました。

上郷中学校 生徒下校後の先生たちの様子 ~GIGAスクール四天王は・・・~
同じ時間、コンピューター室では1月には準備が完了する予定の「一人1台タブレット配置」を軸としたGIGAスクール構想の実現に向けての会議が行われていました。 この計画を校内で中心となって進めていく4人の先生(「GIGAスクール四天王」)が、生徒とタブレットとの出会いから、効果的な活用方法や家庭への持ち帰り訓練の実施などについて、これからの見通しを話し合っていました。

端末整備状況

【豊田市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ