【さつま町】佐志小学校 家族に支えられて生まれてきた命~2年生~
昨日の学習に続き,今日は「あかちゃんが生まれるときのようすを知って,お母さんや家ぞくのがんばりや ささえについて考えよう」をめあてに学習しました。
妊婦ジャケットを着た先生の動きを見ながら,赤ちゃんがおなかにいる時のお母さんの大変さについて考えました。歩いたり,物を拾ったり,横になって起き上がったりする様子を見て,「動きにくそう」「重たそう」など,たくさんの気付きが生まれました。
その後のグループでの話し合いでは,お母さんはおなかの赤ちゃんの命を守りながら休むことが大切なこと,お父さんやおじいちゃん・おばあちゃんは家事や買い物,付き添いなどで支えてくれること,お兄ちゃんやお姉ちゃんもお手伝いや声かけをしてくれることなど,家族みんなで支え合っている様子がたくさん挙がりました。
また,マタニティマークについても「見たことがある」「お母さんがつけていた」と思い出す子も多く,周りの人が気付いて支えることの大切さを確認しました。
紙芝居「わたしがうまれるとき」を聞いた後には,「わたしが生まれたとき,どんな気持ちだったと思う?」をテーマにそれぞれ考え,ロイロノートで思いを表現しました。
「生まれてきてくれてありがとう」「あんしんした」「生まれてきてうれしかった」など,にこにこ笑顔やハートのイラストとともに,あたたかな言葉がたくさん集まりました。
学習の最後には,「みんなが生まれた日は,おうちの人にとってとてもうれしい一日だったんだよ。自分の命も、お友だちの命も,とても大切なんだよ」と伝えました。
ぜひご家庭でも,お子さんが生まれてきた日の喜びや,そのときの思い出を話題にしていただき,いのちの大切さについてお話しいただけたらと思います。
【鹿児島市】福平小学校 なりきってよもう、あなたはどれがお気に入りになった
1年生の国語科の学習で「なりきってよもう」の単元では、教科書で学習した後、くどうなおこさんの「のはらうた」を使って、自分が気に入った詩を選んで、みんなに紹介しました。なりきってよむことで、言葉の面白さを感じる時間となりました。
【鹿児島市】福平小学校 様々な学び~伸びを確かめる~
子供たちが、それぞれの学びの場で一生懸命学習していました。真剣なまなざしは成長の証です。3学期は、次年度の準備の学期でもあります。これからも自分の伸びを確かめて、飛躍する機会にしてください。
【さつま町】佐志小学校 6年生 がん教育 ~自分と大切な人のいのちを守るために~
6年生で「がん教育」の事前学習を行いました。
今回は,NPO法人がんサポートかごしまから提供していただいた資料をもとに,担任と養護教諭がTTで授業を行いました。
「がんって何だろう?」という問いかけから始まった学習では,肺がん・胃がん・大腸がん・子宮がん・乳がんなど,さまざまながんの種類や,「ステージ」「早期発見で治る」「放射線治療」「生活習慣」「たばこ」など,子どもたちから多くの言葉が挙がりました。
がんについて,すでにたくさんの知識や関心をもっていることが分かりました。
鹿児島県のがんの現状を表したグラフからは,
「子どもでもかかることがある」「50代までは女性に多い」「60代以降は男性に増える」など,資料をよく読み取りまとめることができていました。
「がんを予防する・早く見つける」学習では,「がんを予防するかもしれない12か条」をもとに,今からできること,大人になって大切になること,その中間として今から意識していくことに分類して考えました。
食生活については「塩辛いものを食べすぎない」「バランスのとれた食事」「野菜や果物をしっかりとること」,また「適度な運動」などは,今からの習慣が大切だということに気付いていました。さらに、「正しいがんの情報を知ること」も,今から大切なことだという意見も出されました。
学習の最後には,2月9日に予定されている「いのちの授業」で,がんサポートかごしまから来てくださる語り手の先生に聞いてみたいことを一人一人がまとめました。
今回の学習を通して,がんを「こわい病気」としてだけでなく,自分や大切な人のいのちを守るために知ることが大切なテーマとして捉える姿が見られました。
【さつま町】佐志小学校 風船でうちゅうへ ~4年国語~
職員の指導法改善の研修の一環で、4年生国語の授業がありました。
筆者の岩谷圭介さんが、何度失敗しても諦めず、風船を使って宇宙を撮影することに挑戦した説明文「風船でうちゅうへ」を読み取ります。要約したり紹介したりすることを目指す学習です。一人一人真剣に学習しました。
【さつま町】佐志小学校 アートクラブの上手な絵に感激 ~3年クラブ活動見学3~
最後はアートクラブ。
様々な方法で絵を描く先輩達にびっくり! さすがですね。
【垂水市】鹿児島工業専門学校 【STEAM教育】垂水市のICTジュニアリーダー研修会で本校STEAM教育出前講座を行いました!
1月24日(土)に垂水市民館で開催された【ICTジュニアリーダー研修会】で、電子制御工学科 吉満教授、小原准教授による「ロボット制御を体験しよう~レゴブロックで作ったロボットのプログラミング体験~」の出前講座を行いました。
当日は垂水市内の小学生9名が受講し、プログラミングやロボットの基本操作を学んだ後は、プログラミングを組んで実際にロボットを動かし、トライ&エラーを繰り返しながら与えられたミッションに挑戦していました。
受講した子ども達からは、「自分で作ったプログラムで、ロボットを走らせるのが楽しかった」「プログラミングの面白さを知ることができた」といった感想が寄せられました。
今後も鹿児島高専では、STEAM教育出前講座をとおして、地域とつながり、これからの未来を担う子どもたちの育成に取り組んでまいります!
STEAM教育出前講座に興味のある方は、総務課企画係までお問い合わせください。
【霧島市】国分高等学校 フレッシュ研修2年目研修の研究授業
1月21日(水)に,地歴公民科の福滿先生がフレッシュ研修2年目研修の研究授業を行いました。科目は地理総合です。単元名は「さまざまな自然災害と防災」で,繰り返される地震を災害誌から学ぶ内容でした。
タブレットを用いて,最も新しい地図記号である「自然災害伝承碑」に関するクイズを出題する導入を行うことで,生徒たちに興味を持たせる工夫がなされました。つかみはバッチリでした!(^^)!
災害の種類や地域毎に起こりやすい災害の種類などについて,近くの席の人と協力して地図を用いて考えさせました。
地図に表示されている「自然災害伝承碑」は,実際にはどのようなものなのかを写真を用いて説明しました。
ロイロノートを用いて,様々な題材をリンクさせる展開の授業です。とても便利なツールですね。
地元霧島市にある「自然災害伝承碑」について,先生が実際に写真を撮影したものを教材として活用します(^o^)
生徒たちはお互いに協力しながら授業に取り組みます。動きがある授業は雰囲気がいいです(^_^)
生徒たちの様子をしっかり観察しながら,丁寧に授業が進められました。
桜島の大噴火によって生じた津波を紹介して,災害を身近に感じさせる内容もありました。
災害は自分事として考えることが必要です。自分たちが住んでいる地域で起こった過去の災害を,授業内容とリンクさせて考えるきっかけになったと思います。とても素晴らしい研究授業でした(^o^)
【指宿市】伊関小学校 自分が表したい物を表すには?
図工の学習は,自分の思い描いた物を,絵や立体として形にする学習です。
なかなか形にできず悩むこともあります。今日の公開授業(5・6年 粘土 将来の私)では,こんな手立てを取っていました。
黒板の右にある「クラゲチャート」を使って,将来の私が働いてる様子を表すにはどこに注意するか(視線・洋服のしわ・手足の曲がり方・・・・)を考える。
動画を観て,道具の使い方や見本の作品のよさを確認する。
自分が構想したことをデータとして残し,見返せるようにする。
実際つくってみると,ただ立っている人ではありません。今にも動き出しそうな粘土でつくった人ができあがってきました。
完成が楽しみです。
【鹿児島市】鹿児島商業高等学校 DXハイスクール及びリーディングDXスクール事業、生成AIパイロット校に係る公開授業
DXハイスクールおよびリーディングDXスクール事業、生成AIパイロット校としての取組の一環として、公開授業を実施しました。当日は、県内外から多くの学校関係者の皆様、企業の皆様、教育委員会の皆様にご来校いただき、指定校として本校が日頃から取り組んでいる学習内容や授業デザインについて説明しました。授業は教科「情報」において実施し、生成AIの活用を含めた学習活動を通して、生徒の思考力・判断力・表現力の育成を目指した実践をご参観いただきました。さらに、参加者の皆様との情報交換を含めた研究協議を行い、DX・生成AI推進に関する実践的な知見を共有する貴重な機会となりました。また、本校の伴走事業を担っていただいている株式会社宮崎県ソフトウェアセンター様の御厚意により、情報研修も実施し、教職員の専門性向上を図ることができました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化