屋久島町】宮浦小学校 終わるから始まる。2023年7月13日
渡り廊下から吹き抜ける風。それとともに何やら子どもたちの声が聞こえてきます。ムムムっ,一体何をしているのでしょう。ミニトマトを植えていた植木鉢を片付けているんです。なるほど,活動を終える→片付ける,洗う。基本ですね。「ミニトマト,たくさんできたんだね?食べた?」と聞くと,「食べました!ぜーんぶ。お母さんが!」と思わず笑ってしまう回答が。リコピンは大切ですもんね。そういえば,2年生の教室前の掲示に葉の手触りや形,ミニトマトの味までしっかりとレポートしておりました。ミニトマトを観察した絵を描くのは至難の業なんです。トマトのみに集中して書くことができたこのお子様,きっとミニトマトが大好きになっていると思いますよ!稲に「はいどうぞ!」何をあげているんでしょう?あんまり腕を伸ばしますと,田んぼにぼっちゃり。タブレットが泥ブレットになっちゃいます~!なるほど,何かをあげているわけではないのです。しいて言えば画像をあげている。つまり,自分たちの稲がどの程度大きく成長したか?写真にとってロイロノートに送信している様子です。こちらも1学期のまとめの学習ですね。お子様の活動からは,1学期をしっかりと終わろう。という勢いを感じました。なんだか少し寂しいです。3分の1学期,終わってしまうんだなあ。なんてな。終わりがなければ始まりもないので,しっかりと終わらせましょうね!

与論町】与論小学校 一人一授業(6年音楽) 2023年07月12日
1校時は6年音楽科でのタブレットを活用した協働的な学び(共同制作)に焦点を当てた一人一授業でした。「ラバーズコンチェルト」を教材に、ボイスアンサンブルで共同して音楽をつくることをねらいとした授業です。はじめに、教科書をもとに、リズム伴奏づくりのやり方を確認しました。教科書に載っているリズムを手拍子でやってみたり声で(ボイスパーカッションで)やってみたりしました。それから、グループごとに自分たちの音楽づくりを始めました。そのとき、タブレットを使い音符を並べたり修正したりしながら手拍子で確認したり声をのせたりしました。最後に、できあがった音楽を班ごとに発表しました。子供たちは大変意欲的に学習に取り組んでいました。高学年部のテーマであるタブレットを活用した協働的な学び(共同制作)について提案する授業となりました。

姶良市】柁城小学校 外国語学習、タブレット学習 ~1年生~2023年7月14日
1年生が、好きな果物をイラストを手がかりに英語で発音する外国語学習を行いました。また、タブレット学習もスタートして、興味津々の様子でした。

いちき串木野市】川上小学校 授業風景~1年生タブレットほか~ 2023/6/12
授業風景です。1・2年生は一生懸命タブレットで学習していました。

鹿児島市】武小学校 リアルな世界を感じて(2年生活科)2023年06月05日
最近,タブレットを活用した学習も増えてきて,写真を撮ってミニトマトの観察に活用したり,考えをカードで提出したりと活用場面も教科を問わず,大活躍です。でも,実際に実物を観察することの良さはやはりあって,リアルな世界を実感することの大切さを授業の中でも感じてほしいと思っています。2年生の生活科では「生きものを育てよう」という単元で「ダンゴムシ」を育てることになりました。実際に手で触れたり,動いている様子を見たり,お世話をすることを通して,気付きを共有したり考えを交流したりしてほしいと思います。「生きもの」を育てることで「いのち」を感じ,他の生きものたちへの思いへとつなげていけたらと思います。

鹿児島市】桜峰小学校 かける数とかけられる数2023/6/9
アジサイの季節,それはレイニーブルーが似合う時季です。6月になって不思議と奇数日は雨が降っておりません。一週間前,プランターに植えたひまわりが発芽しました。かわいい双葉です。こちらは理科教材のへちまです。もうすぐツルが網に結び付くことでしょう。今日は6年生の授業の様子から。単元は『分数のわり算』逆数の意味を考えていました。ノートに気付いたことを記録しながら,計算をしています。よく考えている空気感が伝わってきました。5年生もわり算でしたが,こちらは小数です。「わられる数とわる数に同じ数をかけても商は同じ」ところで,『6×9』というような問題があった時,積(答え)は同じですが,「6と9,どちらが,かける数?かけられる数?」この疑問は一瞬で解決します。【桜峰随想】で解説します。答えを黒板に書くときには,『説明しながら』させていました。表現力,伝え合う力が高まります。

鹿児島市】春山小学校 ICT活用15「顕微鏡で見たものを写真に撮る」2023年05月26日
5年生の理科「魚のたんじょう」で,解剖顕微鏡を使ってメダカの卵の観察をしていました。「目があった」「心臓が見えた」と子供たちは驚いていました。顕微鏡を覗いた後には,映ったものを写真に撮っていました。そうすれば,後から詳しく観察したり記録したりすることができます。

鹿児島市】(教育家庭新聞)AIドリル導入でデータ利活用開始 学習eポータルでSSO<鹿児島市教育委員会 学校ICT推進センター 指
教育委員会対象セミナ―を2月14日、福岡市で開催した。全国ICT教育首長協議会の横尾俊彦会長(多久市長)は協議会の活動と多久市の取組、鹿児島市学校ICT推進センターは教育データの利活用、敬愛小学校はBYOD端末の実践とAI活用、福岡市立西陵中学校は教員のICT活用率100%の取組について報告した。当日の講演内容を紹介する。

薩摩川内市】黒木小学校 赤十字登録式2023年05月11日
5月9日(火)の朝の活動の時間に「赤十字登録式」を行いました。赤十字事務局とオンラインで画面越しに行いました。「気づき 考え 行動する」大切さを学び、社会に貢献しようとする意識を高めることができました。

鹿児島市】春山小学校 ICT活用14「粘土で作るポーズを写真に撮る」2023年05月16日
5年生が図工「みんなで楽しく『はいポーズ』」の学習で,粘土で作るポーズをお互いに撮影し合っていました。ポーズを頭の中だけでイメージするのはなかなか難しいですが,実際に自分でポーズを作り,その写真を見ながら作業をすることで,どんどん作品作りに取り組んでいました。

【鹿児島県】