【柏崎市】半田小学校 2022/2/3 タブレットを活用して
4年生がタブレットを使って学習しています。ローマ字での文字入力を練習する新しいアプリを使ってみました。ヒントが出るので使いやすいです。家庭学習で一人でも練習できそうです。また、社会科では新潟市についての調べ学習で使っていました。水族館などの観光地。たれカツ丼などのグルメ。興味をもったことやおススメを新聞にまとめました。これからもタブレットを活用しながら、学習への興味・関心を高めたり、学びを深めたりしていきます。
【阿賀野市】安田中学校 Look(s)~ = ~に見える(1年英語) 2022/3/4
今日の3時間目は、1年2組の教室で英語の授業が行われていました。今日の課題は「look(s)~」をタブレットの中の画像を活用しながら学ぶという授業でした。教室内では、元気な声が飛び交い、意欲的に取り組もうとする子どもたちが沢山見られました。さすが一年生、とても元気な様子がみられて嬉しくなりました。あと一ヶ月で新2年生です。皆さんの成長を楽しみにしています。
新潟県NIE実践報告書 VOL,26
コロナ禍という厳しい条件下にもかかわらず、本年度も12の実践研究委嘱校の素晴らしい研究成果の報告書が完成しました。4月初旬には、県内の小中高等学校に届くよう準備を進めております。NIEのみならず、自校の授業改革の一助として活用して頂ければ幸いです。
【妙高市】(新潟日報+)悩み事 学習用タブレットで相談を 2022/3/14
新潟県妙高市教育委員会は、小中学生が学習用のタブレットを通じて不安や悩みに関する相談を寄せることができるサイト「こどもなんでも相談室」を開設した。市教委独自の取り組みで、担当者は「悩み事を一人で抱えず、システムを活用してほしい」としている。相談室は2月上旬に開設。市内の全小中学生に貸与してある学習用タブレットのホーム画面に「そうだんしつ」のアイコンを設定した。使用する際はアイコンをタップして「困ったことや相談したいことがあったら書いてください」などと書かれている画面から入力する。相談事や不安に感じていることなどを入力して送信すると、市教委内にある相談室に届く。担当者が児童生徒を本人確認して対応する。
新潟県(PDF)GIGAスクール運営支援センター事業業務委託
地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項及び地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の10の2第1項の規定により、GIGAスクール運営支援センター事業業務委託について、次のとおり一般競争入札を行う。
新潟県(新潟日報)連載[タブレット学習 読者の声]<下>デジタル世代 学ぶ姿勢 会得に期待
小中学校でのタブレット端末の活用は、未来の人材育成につながるのだろうか。新潟日報社のアンケートでは「GIGA(ギガ)スクール構想は時代の変化についていくために必要」(新潟市中央区40代男性)、「小学生から使い始める必要があるのか疑問」(新潟市中央区30代女性)などさまざまな意見が寄せられた。長岡市の会社経営者、佐藤傑(すぐる)さん(47)は東京でITベンチャーを起業した後、2020年に故郷の長岡市でAI開発「NiZA(ニザ)」を立ち上げた。「IT技術の変化は激しい。タブレットを使った学習で新しいものに触れ、吸収していく姿勢につながるのではないか」と期待を込める。
【新潟市】(新潟日報)タブレット学習で楽しみ増加
タブレット端末の画面上で、指やタッチペンをすらすらと動かす。算数の計算を解くたびに、画面に大きなマルがすぐに浮かぶ。ドリルを次々解くと、ポイントがたまりグレードが上がっていく。家庭学習が今まで以上に楽しみになった。新潟市江南区の小学3年の女子児童(9)は、学校から配布されたタブレットでの学習に夢中だ。「紙のドリルは書いたら1回しかできないけど、タブレットなら何回もできる。頑張ればグレードが上がるからやる気が出る」と笑顔で話す。そばで見守る母親(44)は「集中し、上手に使いこなしている」と感心する。その一方、使用時間が長く、寝る時間が遅くなったのは心配だ。ICT(情報通信技術)を活用する力は、将来必要だと理解はしている。「でも画面ばかり見ていては、コミュニケーション力が下がるのではないか。もやもやする気持ちもある」と打ち明ける。女子児童は、家で飼っているメダカの観察日記をリポート風に写真や説明文を付け、先生に提出するなど使いこなしている。「いろいろなことに挑戦したい」。前向きに話す娘の姿に、期待と不安が入り交じる。
(新潟日報)感染禍 タブレット端末必需品に
国の「GIGA(ギガ)スクール構想」により、タブレット端末が小中学生に1人1台配布され、学校現場で活用されている。新型コロナウイルス禍のオンライン授業などに役立てようと、国が前倒しで導入してから約1年。今やタブレットは鉛筆やノートと並んで、学びに欠かせなくなっているという。子どもたちがICT(情報通信技術)を身近に感じる機会になる一方で、急速な変化に教員や保護者の間では戸惑いも垣間見える。新潟県内小中学校の学びの転換期を探る。新型ウイルスの流行「第6波」が県内でも猛威を振るい始めた1月中旬、聖籠中(聖籠町)のがらんとした教室で先生だけがパソコンに向かっていた。生徒が感染し、1、2年生が学年閉鎖に。3日間、5教科の授業をオンラインで行った。朝の会、帰りの会も実施。登校できない中、学びと交流を育んだ。
【見附市】新潟小学校 ICTで楽しく学ぶ 1月31日(月)
算数の時間にICTサポーターの若井先生から家でも視聴できる動画サイトを教えてもらって◯時◯分の学習をしました。図工の時間の終わり頃1年生は教室を片付けていました。喜んで働くところや仲良く分担できたところに成長を感じ、じ~んときました。
【十日町市】鐙島小学校 1月28日(金) タブレットを活用して
6年生がタブレットを活用して、委員会紹介をしました。何を伝えたいのか、どのようにまとめると伝わりやすいのかなど試行錯誤し、3~5年生に発表をしました。また、6年生は、理科でプログラミングを学習しました。タブレット上でプログラミングした内容を、ロボットに伝え、指示通りに動くと楽しいこと楽しいこと。タブレットを活用し、自分はどんなことをしたいのかを、しっかり考えることができました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化