【糸魚川市】
これまでの【糸魚川市】関係のニュース
西海小学校 4月の2年生 2022/5/11
4月19日(火)は羽生公園で、春探しと公園遊びを楽しみました。かえるを見つけたり、春の写真を撮ったりと、春の公園を満喫してきました。 その写真をもとに、タブレットを用いて新聞を作成しました。春を知らせる素敵な新聞ができあがりました。

能生中学校 授業改善に向けて 新採用研修1ー2授業公開
上越教育事務所、糸魚川市教委の指導主事の先生方や糸魚川市、隣接する上越市の新採用の先生方を迎えて1ー2で英語の授業公開を行いました。 挨拶から諸注意まで英語で行われ、生徒の“心地よい反応”で授業が始まりました。ICT機器を活用して、重要な文法や授業で活用する英単語がフラッシュ的に表示され、それに素早く反応して大きな声で発音していく。英語の集中速習で、生徒たちは英語の発音をより身近なものに捉えて学習を進めていきました。

能生中学校 学びを深める 2年生器械運動 ICT機器の活用
2年生が器械運動のマット運動と跳び箱運動に挑戦しています。今までの既習の技の精度を上げたり、新たな技の習得に挑戦する中でタブレットの活用が有効になっています。女子は、跳び箱の大技、台上倒立前方転回跳びに多くの生徒が挑戦しており、完成間近な生徒も複数います。補助し合ったり、動画撮影でアドバイスし合ったりする姿が随所に見られました。男子は、倒立前方転回跳びや後転倒立に挑戦していました。より美しく技を完成させるためにスロー再生や補助線を引くなどして工夫する姿が見られました。GIGAスクール構想がスタートして2学期間が過ぎようとしています。効果的な活用方法を生徒から学ぶ機会が多くなってきました。生徒に負けないように研修していきます。

能生中学校 いじめ見逃しゼロスクール集会
11月29日(月)に能生中学校校区のいじめ見逃しゼロスクール集会を実施しました。GIGAスクール構想により児童生徒は情報端末に触れながら学習する機会が増えました。学びの個別最適化や協働的な学びを生み出す反面、いじめやトラブルを引き起こすマイナス面も危惧されるところです。そこで今回は法律の専門家で学校のスクールロイヤーとしてのお仕事もされている糸魚川ひまわり法律事務所の川辺雄太様を招聘しました。そして人権がどのように守られ、人権侵害がどのような責任を問われるのかを児童生徒が一堂に会して学びました。学んだことを元に児童生徒混合のグループを作り、具体的ないじめ場面を設定し、何が悪いのか、どうすれば防ぐことが出来るのかを議論しました。はじめは緊張感もありましたが、打ち解け有意義な話し合いができました。こうした話し合い活動を通して、徐々によりよい価値観を築き上げてほしいと願っています。今回、30名以上の地域、保護者の方から児童生徒の様子を見ていただくことが出来ました。ありがとうございました。

能生小学校 (PDF)能生小学校もGIGAスクール!(学校だより 令和 3 年6月 24日)
能生小学校の 端末を使った 活 動 の 一端をご紹介します。

端末整備状況

【糸魚川市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ