【長岡市】寺泊小学校 書初めにもICT
4年生の書初め練習のひとこまです。手本のわきにタブレット端末を置いている子がいます。実は、手本の隅に印刷されているQRコードを端末で読み取ると、書き方の動画が再生されるのです。
子どもたちは自分にとって難しいところを何度も見返して練習ができます。一人一人が自分に合った支援を受けやすくなります。作品の仕上がりが楽しみです。
※3~6年生は毛筆の支援動画を見ることができるようになっています。冬休み中の書初めの練習にも利用していただけます。
【新潟市】中之口中学校 生成AI教室
この日の午後,3年生を対象に生成AI教室(ICT活用向上イベント)を開催しました。株式会社クラフティ、新潟コンピュータ専門学校、そしてアルビレックス・チアリーダーズの皆様によるコラボレーション企画として行われました。講師の新潟コンピュータ専門学校 沢居様、佐藤様より、日々進化するICTのこれからを知り、併せて一人1台のパソコンを用意していただき、生成AIを駆使した楽曲作成や画像作成を体験しました。専門学校の学生の皆さんにもサポートいただきながら、あっという間に自分のアイデアが形になっていくことで、生徒はとても楽しそうに取り組んでいました。最後に、アルビレックス・チアリーダーズのお二人からのパフォーマンスを披露していただき、盛り上がりの中、全員で記念撮影を行い終了しました。講師や学生の皆様は、生徒たちのキーボードのスキルが高いと称賛されていました。
【南魚沼市】五十沢小学校 【3年、6年】ICTを活用して
3年生は、ローマ字の学習が進み、「電車」「病院」「チュリーップ」など、難しい表記に挑戦しています。書いて練習するだけでなく、オクリンクアプリでお互いの表記を確かめ合って学習を進めました。友達の表記が正しいか確かめ、違うところを知らせに行きます。教科書やカードを見比べ、何が違うか、どう言って知らせたらいいか考えていました。6年生は、風船形のカードに、「My dream」で学習し、成果発表会でスピーチをした英文を書きました。綴りを間違えないように、タブレットで調べて確かめながら書いたり、サイトで調べた絵を見ながらイラストを描いたりして完成させました。早く終わった児童は、AIドリルで英語の問題を解いたりヘッドセットを使ってリスニングをしたりしながら、学習しました。国際科でも、ICTを活用して学習が充実しています。
【魚沼市】須原小学校 情報教育
1・2年生がICT支援員の方にMEETの使い方を習いました。冬休みに家庭と学校とをつなぐ時間があります。子どもたちがスムーズにできるか、まずはそっと見守っていただければ幸いです。1年生の様子は写真を撮ることができませんでした。申し訳ありません。
【長岡市】信条小学校 食育指導(2)
12月1日に続いての5・6年生の食育指導です。
12月4日(木)の5時間目に行いました。
今日は初めに、献立神経衰弱をしました。
カードに料理の写真があり、それぞれ栄養素ごとに、炭水化物=黄、たんぱく質=赤、ビタミン=緑、と色分けしています。
裏返してあるカードをめくり、黄・赤・緑がそろえばそのカードをもらえます。
集めたカードには、白ごはん、餃子、フレンチサラダなどの料理があり、その集めたカードを使って、献立を組み立てていきます。
後半は、前回少し試したタブレットでの献立作成です。
集めたカードをもとに、料理名を入力していくと、黄・赤・緑の栄養バランスが円グラフで表示されます。
そのバランスがよくなるように、献立を調整して完成させます。
完成した献立は、家庭科ノートに記録しました。
うまくできた献立は、後で給食のメニューとして登場します。
【長岡市】東谷小学校 5.6年生 デジタルスタンプづくり
5.6年生が、図工の学習で、気持ちを伝えるデジタルスタンプづくりをしていました。色や形を工夫して、楽しそうに取り組んでいました。
【十日町市】橘小学校 公開授業(ICT支援授業)
十日町市教育委員会学校教育課指導主事をお迎えし、ICT支援授業研修会を行いました。 6年生の社会科授業を参観していただきました。 教育委員会の皆様、日頃より温かいご支援をいただいておりますことに厚く御礼申し上げます 「調べ学習」を「探究型学習」へと進化・発展できるよう、授業におけるICTの効果的な利活用について、今後も研修を重ねてまいる所存です。 今後とも、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。 本日は ありがとうござました。 江戸時代 → 明治時代 の歴史学習でした。 難解な用語がたくさん出てきましたが、「比較」することで、時代が変わったことをしっかりと学んでいました。 クイズづくりにも進んで取り組んでいました。 素晴らしい( ^)o(^ )!
【小千谷市】タオ、小千谷市が来年開校の「学びの多様化学校」にICT教材「天神」導入を決定
タオは7日、新潟県小千谷市教育委員会と、2026年4月に開校予定の「学びの多様化学校(不登校特例校)」におけるICT教材として、「天神」導入のための試験運用を開始することを発表した。
タオでは、小千谷市教育委員会および現場の教員と緊密に連携し、教材の最適な活用法を研究していく。
また、本件を公教育における不登校支援の先駆的なモデルケースとし、その知見を全国の自治体や教育機関に広く展開していくという。
【小千谷市】2026年開校の「学びの多様化学校」にICT教材『天神』の導入を決定。
教科書準拠の安心感と、”間違えてもOK”な学習体験を両立。一人ひとりのペースに寄り添い、切れ目のない公教育の実現を目指す。
ICT教材『天神』を開発・提供する株式会社タオ(本社:滋賀県草津市、代表取締役:黒澤慶昭)は、この度、新潟県小千谷市教育委員会との間で、2026年4月に開校予定の「学びの多様化学校(不登校特例校)」におけるICT教材として、『天神』導入のための試験運用を開始することに合意しましたので、お知らせいたします。子どもたち一人ひとりの学習進度と心理的特性に寄り添った、新しい公教育のモデル構築を目指してまいります。
全国的な課題である「不登校支援」と「学びの多様化」
文部科学省の調査によると、小・中学校における不登校児童生徒数は年々増加しており、その支援は喫緊の教育課題となっています。こうした中、個々の児童生徒の状況に応じた指導を提供する「学びの多様化学校」の設置が全国で進められており、画一的ではない、個別最適化された学習環境の構築が求められています。
この度の小千谷市教育委員会による『天神』の導入は、この社会的な要請に対する先進的な取り組みです。
ICT教材『天神』が、小千谷市の「学びの多様化学校」に選ばれた2つの理由
小千谷市教育委員会からは、選定理由として、主に以下の2点を挙げていただきました。
教科書に準拠した内容となっているため
解説が分かりやすいため
これらの理由が「学びの多様化学校」において持つ本質的な価値
私たちは、今回挙げていただいた2つの理由が、不登校支援という文脈において、それぞれ極めて重要な意味を持つと考えております。
1. 「教科書準拠」がもたらす、公教育との連携と、子どもの安心感
学びの多様化学校に通う子どもたちにとって、在籍校との学習進度の連携は非常に重要です。「教科書準拠」であることは、このシームレスな連携を可能にするだけでなく、「みんなと違うことを学んでいる」という孤立感を防ぎ、安心して学習に取り組むための基盤となります。
2. 「解説の分かりやすさ」が育む、学習への自信と自己肯定感
学習につまずきを抱える子どもたちに必要なのは、「自分もやればできる」という小さな成功体験です。一問ごとに丁寧なヒントや解説が表示され、自分のペースで「わかる」を積み重ねられる『天神』の設計思想は、子どもたちが失いがちな学習への自信と自己肯定感を育むための、何よりの処方箋となります。
株式会社タオ 代表取締役 黒澤慶昭のコメント
「この度、歴史ある小千谷市の新しい学校づくりに、パートナーとして参画できることを心より光栄に思います。私たちの根幹にある使命は『自己実現を支援する』ことです。この度の導入を機に、小千谷市の子どもたち一人ひとりが、自信を持って未来へ向かって歩むための『心の安全基地』となれるよう、全社を挙げてサポートしてまいります。」
今後の展望
株式会社タオは、小千谷市教育委員会、及び現場の先生方と緊密に連携し、教材の最適な活用法を研究してまいります。そして、本件を公教育における不登校支援の先駆的なモデルケースとし、その知見を全国の自治体や教育機関に広く展開していく所存です。
【加茂市】石川小学校 1年 生活科
タブレットを使って絵を描きました。その後、提出の仕方などの操作を学びました。ICT学習支援員や友達に聞くなどして、学習をすすめることができました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化