深川市】ICTを活用した教育の推進
ICTを活用した教育の推進 深川市では、令和3年度に「深川市教育の情報化アクションプラン」を策定し、これからの予測困難な時代を生き抜く子どもたちに必要となる情報活用能力の育成を実現するために、ICTを適切に活用した学習活動の充実を図るための方向性等を示しています。 また、令和3年度以降の教育の情報化を推進するためのビジョン及びロードマップを示すものとして、「深川市教育の情報化運用計画」を策定しています。本運用計画は、学校教育の情報化の推進に関する法律第9条第2項に基づく「市町村学校教育情報化推進計画」の性格を併せ持つものです。 深川市では、「教育の情報化アクションプラン」、「教育の情報化運用計画」に基づき、児童生徒の学ぶ力を育成し、ICT機器やデジタル教材等の整備を推進します。 深川市教育の情報化アクションプラン (PDF:230KB) 深川市教育の情報化運用計画 (PDF:1.15MB) 公立学校情報機器整備事業に係る各種計画 文部科学省では、「GIGAスクール構想加速化基金管理運営要領」により、公立学校情報機器整備事業の補助金を活用する要件として、端末の日常的な利活用に係る計画等を策定し、公表することと定めています。 このことから、深川市においても当該要領に基づき、各種計画を策定しています。 深川市計画 (PDF:218KB) 情報活用能力観点別一覧 深川市では小中学校9年間を通して育成する情報活用能力をまとめた「情報活用能力観点別一覧」を作成しています。 情報活用能力観点別一覧では、発達段階に応じて、3つの観点における育成の目安を定めており、これをもとに児童生徒や学校の実態に応じてソフトウェアの活用やタイピングなどの情報活用能力の育成に取り組んでいます。 情報活用能力観点別一覧 (PDF:143KB) 本市が利用する教育クラウドサービス 深川市では、小中学校におけるICT利活用のために教育クラウドサービスを利用しています。児童生徒の利用にあたっては、必要最小限の情報を元にアカウントを作成し、事前に保護者同意をいただいた上で、教育クラウドサービスを利用しています。本市が利用している教育クラウドサービスは下記のとおりですが、利用するサービスに変更が生じた場合は、随時更新します。 児童生徒が利用する教育クラウドサービス一覧(令和7年1月現在) (PDF:99.0KB) 同意書 (PDF:163KB) 生成AIを教育活動に利用する場合の留意点について 深川市では、文部科学省が定める初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン等をもとに児童生徒が生成AIを教育活動に利用する場合の留意点について定め、学校と保護者で共通理解を図りながら有効利用をしていきます。(令和7年7月現在) 生成AIを教育活動に利用する場合の留意点について (PDF:178KB) 最終更新日: 2025年7月18日

釧路市】富原小学校 今日の子供たちの様子
1年生はタブレットを使いながらの学習の様子です。2年生は校外学習です。消防署や公園に行ってきました。3年生は図工です。ひもをつないでどんなかたちになるかです。4年生は理科、道徳の様子です。5年生は算数です。三角形の角について学習しています。6年生は家庭科です。クリーン作戦として学校の中をきれいにしてくれました。

石狩市】花川小学校 2年2組 研究授業

千歳市】桜木小学校 7月11日(金)
今日もいくつかの学級の1時間目の様子をお伝えします。  2年生は、算数の学習をしていました。水のかさの単元テストが返却されていました。裏も表も満点の子もいましたが、うっかりミスで満点を逃した子もいました。間違えた問題は、しっかり解き直しをしていました。その後は、時間と時刻の学習でした。  コスモス学級は、コスモス学級の行事「夏祭り」の計画を立てていました。どんな夏祭りにしたいか、積極的に意見を出し合っていました。  3年生は、チャレンジテストに挑戦していました。問題をよく読んで、タブレット端末で回答していました。  4年生は、外国語を学習していました。小文字のアルファベットの学習でした。小文字のアルファベットに慣れるためにビンゴゲームで楽しみながら学習していました。

千歳市】桜木小学校 今日も、いくつかの学級の1時間目の様子をお伝えします。
 1年生は、外国語と国語の学習をしていました。外国語を学習していた学校では、数字の英語での言い方について学習していました。  国語を学習していた学級は、絵日記の書き方について学習していました。絵日記の日記の部分の書き方を学習しており、昨日のプール授業についてできた事や思った事について書いていました。書き終わった子から、お互いの日記を読み合っていました。  5年生は、国語の学習をしていました。新出漢字の練習をしていたり、自分の好きな本を紹介するキャッチコピーを考えたりしていました。他の人がその本を読みたくなるような、カッコいいキャッチコピーを考えていました。  6年生も国語の学習をしていました。6年生は、自分の好きな本を紹介する「ブックトーク」をしていました。グループごとにブックトークをしており、聞いていた子たちは発表している子に本について質問をしていました。  昨日紹介した2年生の本紹介文づくり、5年生の本のキャッチコピーづくり、6年生のブックトーク等と、それぞれの学年では、発達段階に合わせて、読書への興味を深めたり、自分の好きな本を紹介したりする学習が行われています。夏休み中に、子どもたちには、今回、興味を持った本をたくさん読んで欲しいと思っています。

千歳市】日の出小学校 学習のタブレット活用、進めています。
日の出小では、これからの学習を見据え、低学年から学習用タブレットの活用を進めています。今は主にオンラインドリルで基礎学力と操作に慣れることを目指していますが、学年が上がるにつれて、文字入力による思考表現や、タブレットを通じた意見交流など、より高度な学習へと発展していきます。  低学年からの着実な取り組みが、情報活用能力やコミュニケーション能力を育んでいきます。持ち帰り等、お子さんがタブレットを活用する場面を見ることがある時、どのように活用しているか実際の様子を見て頂けたらと思います。

千歳市】桜木小学校 今日はいくつかの学級の1時間目の様子をお伝えします
2年生は、国語の学習をしていました。自分のお気に入りの本を紹介する紹介文を書いていました。  3年生は、算数の学習をしていました。チャレンジテスト1学期末問題に取り組んでいました。  4年生は、理科と国語の学習をしていました。  理科の学習をしていた学級では、回路をうまく繋げてモーターを回し、動く車を組み立てていました。  国語の学習をしていた学級は、自分の興味のあることや伝えたいことを新聞にまとめていました。もうすぐで完成しそうな子もいました。

千歳市】桜木小学校 2時間目の様子をお伝えします
今日は、いくつかの学級の2時間目の様子をお伝えします。 5年生は、社会と家庭科の学習をしていました。社会の学習をしていた学級は、米作りの課題に対する人々の取組について、資料を下に考えていました。 家庭科の学習をしていた学級は、調理実習の計画を立てていました。5年生は、来週、宿泊学習(7日から8日)に出かけるので、実際の調理実習は、それ以降になります。先のことですが見通しを持って、お味噌汁の具の人数分の分量について確認していました。 6年生は国語と理科の学習をしていました。国語を学習していた学級は、自分の興味のあることなど、自分が伝えたいことをタブレット端末を利用して書いていました。スピーチ原稿ができた子は、既定の1分30秒で発表できるか、お友だちと練習し合い、確認していました。 理科を学習していた学級は、葉にでんぷんがあるか否かの実験の続きでした。アルミ箔で覆い日光に当てなかった葉と普通に日光に当てていた葉で比較する実験でした。葉をアルコールに浸し色を抜き、ヨウ素溶液に入れて葉の色の変化を見る一連の実験の手順は、前回よりもスムーズにできていました。

七飯町】峠下小学校 町じまん&好き嫌いしないで週
町じまん 5年2組では、国語の授業で「七飯町の自慢したいこと」を調べていました。それぞれ自慢したいことを調べてcanvaにまとめました。 今日の1時間目、まとめたことを発表しました。七飯町名産のりんご、ラッキーピエロ峠下総本店について発表しました。児童たちは、聞く人が聞きやすい発表を心がけていました。 好き嫌いしないで週  保体委員会では、好き嫌いせずに給食を食べてもらおうと『好き嫌いしないで週』を行っています。苦手なものを食べれたり、完食することができたらシールを貼ることができます。一つでも好きなものが増えると良いですね。

滝上町】北海道の小学生が疑似SNSで学ぶネットリテラシー ICT端末×イラストで深まる情報モラル教育
モバイルペイントアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」を開発・運営する株式会社アイビス(東証グロース、証券コード:9343、代表取締役社長:神谷 栄治)では、「アイビスペイントで広がる世界」と題した不定期連載を掲載中。世界200を超える国と地域にユーザーをもつibisPaintが、どのようなシーンで活用され、クリエイティブが生まれているのかご紹介いたします。 今回は、北海道の紋別市立紋別小学校で、SNSの疑似体験を通じて情報モラルを実践的に学ぶ取り組みを行った高田保則先生にお話を伺いました。高田先生は、Googleクラスルームを活用し、子ども同士が安全に意見を交わすことができるオンラインコミュニティを運営していました。その一環として、ibisPaintで描いたイラストを投稿・共有する「ibisPaint倶楽部」を立ち上げると、多くの作品が行き交う中で、イラストを介した温かい交流の場が生まれました。この実践を通じて、表現活動が子どもたちにもたらす変化や、デジタル時代のコミュニケーション教育のあり方についてご紹介します。 情報端末を活用した、イラストの楽しさとコミュニケーションを創造する場 ―高田先生が実施された、Googleクラスルームを使ったコミュニティ「ibisPaint倶楽部」とは、どのような活動なのか教えていただけますか? 高田先生:「ibisPaint倶楽部」は、ibisPaintを使って描いたイラストを投稿し合う、Googleクラスルーム上のコミュニティです。子どもに貸与されている情報端末でibisPaintが使えるようになったことから、子どもが自由に作品を投稿したり、それに対するリアクションを送り合うなど、交流できる場を作りました。 ―イラストの投稿やコメントのやり取りは、どれくらい活発だったのでしょうか? 高田先生:イラストは年間200件以上投稿されていたと思います。管理者として見守っていると、だいたい毎日誰かが作品を投稿してコメントのやり取りが起きていましたね。夏休みに入った直後は、時間がある子どもたちがガンガン投稿したり、パタッと投稿が止まったなと思ったら年度末で端末を学校に返した時期だったり。そうした子どもたちの日常の動静が見られるのも面白かったです。 ―他にもプログラミングについてのコミュニティや、子どもが興味をもつテーマについていくつかのクラスルームがあったと伺いましたが、「ibisPaint倶楽部」を立ち上げたきっかけは何かあったのでしょうか。 高田先生:過去に、教室に入ることができず私が担当する通級指導教室に別室登校をしていた子どもがいたのですが、なかなか気力が湧かない様子を見て「何かやりたいことはある?」と聞いたところ、「最近ハマってるアプリがあるんだよね」と言って教えてくれたのがibisPaintでした。その時に初めて知ったアプリでしたが、通級指導教室のiPadに入れて渡してみると、子どもがレイヤー機能などたくさんの機能を使いこなして見せてくれました。 これは面白いなと思い、学校の情報端末で使えるよう申請をし、実際に使用できるようになりました。すると、もともとこのアプリを知っていた子どももいたようで、休み時間にイラストを描き始める子どもが何人も現れたのです。その様子を見て「クラスルームを作って交流する場を作れば盛り上がるのでは」と思い、別室登校をしていた子どもにも相談立してち上げたのが「ibisPaint倶楽部」の始まりです。 子どもたちの自主性と主体性が育まれた「ibisPaint倶楽部」 ―不登校の子どもさんとのやり取りをきっかけに始まったという「ibisPaint倶楽部」ですが、活動が広がるなかで、子どもの皆さんにはどのような学びや成長が見られましたか? 高田先生:一番大きな学びは、「ネット空間での他者との関わり方」だと思います。今の小学生は授業の中で情報モラルについても学習するのですが、そこで扱われるのは「ネットは危ない」「個人情報を出しちゃダメ」といったリスクや制限の話に終始しがちです。しかしそれだけでは子どもが萎縮してしまったり、隠れてネットを使おうとする子が出てきてしまう可能性もあると感じました。情報モラルと言っても根底にあるのはコミュニケーション。イラストを通じた交流は、作品を褒め合ったりアドバイスしたり、自然とお互いをリスペクトする環境を作ることができました。 いずれSNSを使うことが避けられない時代に生きる今の子どもたちにとって、これらのクラスルームは教員が見守ることのできる安全な“疑似SNS”のような場でもあります。例えば子どもが不適切な投稿をしても、学校でフォローや指導をすることができます。「あの言い方は相手を傷つけるよ」「もっとこういう言葉を使ってみたら?」というように、具体的に教えることで、将来のSNSでのトラブルなどを回避できるようになってほしいなと考えています。 こうした取り組みを、数年にわたり続けられたのは、子どもたちにとってibisPaintが魅力的なアプリだったからだと感じています。 ―子どもたちの将来を守る教育的な指導にibisPaintが役立っていたことを光栄に感じています。先生から見て、皆さんはibisPaintのどんなところを楽しんでいたり、良いと感じてくれましたか? 高田先生:学校の情報端末に導入して気づいたのですが、想像以上に多くの子どもが使っていて、お互いどんなブラシを使っているか、どんな描き方をしているのか共有しやすいのは大きなポイントだと思いました。これが例えばクラスルームを「イラスト倶楽部」としていたら、いろんなアプリを使える一方で、技術的な共有や伝達はここまで活発にならなかったのかもしれません。 ―子ども同士で描き方などを教え合うやり取りが実際に起きていたのでしょうか? 高田先生:コメントの中で「これはどうやったの?教えて」というやり取りは子ども同士の中で自然に生まれていて、同じクラスの子たちは直接実演して見せたり、コメントでも教えようとする様子が見られました。また、ibisPaintは情報端末があればイラストを描き始めることができたので、様々な学年の子が気軽に参加できたのも良い点でした。もちろん学年によっても技術的な差はあるのですが、低学年の子が一生懸命描いたイラストに、高学年の子が決してけなすことなく、認めて褒めているというのも凄く良い雰囲気だったなと思います。 あとはやはり、機能性ですね。僕も画像編集ソフトを使っていた時期があったので多少の知識はありましたが、有料ソフトにある機能が気軽に使えるので驚きました。ある子どもは「ibisPaint倶楽部」をきっかけにデジタルイラストに取り組むうちに、将来的にそういう道に進みたいと考えるようになりました。本来の進学する予定だった中学校ではなく、隣の学区の美術部がある学校へ越境で進学しましたね。「ibisPaint倶楽部」がきっかけで絵が好きになり、「もっとちゃんとデッサンとか勉強したい」と話していて、今は美術部に入り、放課後はデッサンの練習をしながら絵画力を磨いてるようです。 SNS社会を生きていく子どもたちへ伝えたいこと ―全国のイラストが好きな子どもたちや、子どもの「好き」を伸ばしてあげたいと感じている大人に向けてメッセージをお願いいたします。 高田先生:子どもが何かに熱中するって、実はとても貴重なことだと思います。それが将来の仕事にならなかったとしても、「自分は熱中してここまで頑張れた」「こんな絵を描いてみんなに褒めてもらえた」という成功体験は、その先の人生の活力や意欲になるだろうと信じて、子どもたちの「好き」を伸ばしていってあげたいと考えています。 あとは、やはりネットやSNSには危険やリスクはあります。でも「ibisPaint倶楽部」で子どもたちが経験したようなポジティブな交流が生まれることもある。だからこそ、大人になってもポジティブにネットを活用して欲しいですし、そのきっかけを作れる大人でありたいと思っています。子どもたちには、自分の好きな事・楽しいと思うことをとことん突き詰めてほしいですし、大人はある程度は委ねる部分と、しっかり見守る部分とで背中を押していってほしいと思います。 ―ibisPaintを通じた教育的な取り組みが、子どもたちの学びや自己表現を後押ししていることを知ることができ、大きな励みとなりました。ibisPaint Eduの開発・運営を行う当社としても、こうした実践を今後も応援してまいります。本日はありがとうございました!

【北海道】