【札幌市】
これまでの【札幌市】関係のニュース
(Reseed)教員向け「情報活用能力育成セミナー in 北海道」12/17
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は教員や教育委員会を対象に、「情報活用能力育成セミナー」を2022年12月17日に北海道札幌市で開催する。参加費は無料。12月9日までに事前申込みが必要。学習指導要領では、学習の基盤となる資質・能力の1つとして情報活用能力が位置付けられた。JAPET&CECは子供たちの情報活用能力を育成するために、授業の構想および実践に資する学習のプロセスに情報活用能力を位置付けた指導指標を開発。「情報活用能力ベーシック」と名付けた。セミナーでは情報活用能力育成を指導している先生が登壇。「情報活用能力ベーシック」をわかりやすく解説し、タブレット端末を使って模擬授業を行う。プログラム内容は、講演・模擬授業・パネルディスカッション等。講演は東北学院大学文学部教育学科 稲垣忠教授による「情報活用能力を育む3つのステップ」。模擬授業は「情報活用能力を育む授業デザインを考える」をテーマとし、「小学校国語」や「小学校総合的な学習の時間」について実施される。

発寒南小学校 【遠隔交流授業】2022/9/26
今年も5年生が遠隔交流授業をおこなっています!大阪堺市の小学校です。今回はZOOMでつないだ後に、個別でグループごとに交流をするブレイクアウトルームを立ち上げて2~3人同士での交流に挑戦しました。回線がつながりにくいこともありましたが、実際に大阪の友達を直接質問し合えるのはとても貴重な経験でした。大阪の子どもたちが、北海道について調べたことをリーフレットにして、それを本校の子どもたちが評価する内容でしたが、けっこうつっこみどころ満載で、楽しく交流することができたようです!さて、次回は本校の子どもたちが大阪について調べて聞いてみたいですね!

もみじ台中学校【Chromebookの持ち帰りについて】2022/7/22
夏季休業期間、一人一台貸与されているChromebookを持ち帰ります。 タブレット端末はノートや鉛筆と同じ学習用具の一つです。「ミライシード」などで自学自習に励んでほしいと思います。学校においても、Chromebookを活用した授業を進めています。掲載の写真は、理科の授業の様子です。小グループで行った実験結果を他グループと交流するときのツールとしてChromebookを使用しています。

幌西小学校 【外国語の学習では】 2022/7/21
2学級合同で外国語の学習をしていました。違う学級の人と外国語を使って自己紹介をし合いました。

(PDF)令和5年度 札幌市重点要望(案)P36
GIGAスクール構想推進に係る財源措置について記載されています。

端末整備状況

【札幌市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ