石狩市】石狩市立花川南中学校 【今日の南中(1/25(木))②】 2024年1月25日
外は相変わらず強い風が吹いていますが、校内  を回ってみると、南中生が元気に活動している  姿が見られます...! ・1年生は、数学&国語で学習のまとめをしなが  ら習熟度別の少人数学習をしています。  小グループでまとまったり、隣どうしで話し合  いながら、AIドリル(キュビナ)の問題に挑戦  しています。キュビナを終えた生徒は、過去問  にも挑戦していました。 ・調理室では、2年生が調理実習をしています。  ハンバーグ&マッシュポテト&にんじんグラッセ  に取り組んでいます。3階廊下には、美味しそう  なにおいが漂っていますが、さてお味の方は...?

函館市】北海道函館市立恵山中学校 ICT活用と協働的な学びについて  2023年12月18日
 令和3年4月に函館市の学校に一人一台端末(クロームブック)が配備されてから3年半余りが経ち、すっかり「学習の道具」としてのICT活用が浸透しています。本校の教職員による校内研究では、ICTの活用を取り入れた授業づくりを通して、生徒の主体的・協働的な学びを目指した取り組みを行っています。本ブログでも「授業交流」でいくつか紹介しました。日頃から生徒も教職員も普通にタブレットや大型ディスプレイを使って発表したり話し合いをしたりしています。  先週14日(木)には、3年生の国語で、ちょっと長い小説(魯迅の「故郷」)をわかりやすくまとめるために、個々の生徒がグーグルのジャムボードという機能を使ってキーワードや写真で説明を作成し、発表していました。発表の際も個人のタブレットからキャストという機能で大型ディスプレイへ画面を送り、その表示と言葉で説明を行う協働的な学びに取り組みました。(左端と中央の写真) 右端の写真は教師がさらに別の生徒の発表について解説しているところです。 同じ日の1年生総合では、進路学習の一環で函館市内の高校調べに取り組みました。教師がグーグルのクラスルームという機能を使って調べる内容を提示・説明し(左の写真)、担当別のグループになってタブレットで調べ学習=協働的な学び(右の写真)に入ったところです。どんなまとめになるのか楽しみです。

函館市】北海道函館市立恵山中学校 2年生家庭科で幼児のおもちゃづくりに取り組みました。2024年1月17日 
家庭科の「幼児の生活と家族」の内容に関連して、2年生で幼児のおもちゃのひとつである「コロコロパズル」づくりに取り組んでいます。  立方体(サイコロの形)を4つ組み合わせ、それぞれの面に絵柄やイラストを描いて、立方体をパタパタ動かすと別の面の絵柄になるというものです。(説明が上手くなくて伝わらず、すみません。) 下の左端の写真でご想像ください。  それぞれ自分の好きな絵柄を、タブレットで検索したり、自分で考えて描いたりしながら、熱心に取り組んでいました。

函館市】北海道函館市立恵山中学校 キャリア教育の様子(パート2)です。  2024年1月19日
12月8日に紹介しましたキャリア教育について、2回目の紹介です。 昨日18日(木)、1年生では「職業診断テスト」に取り組んでいました。よく「適性検査」と呼ばれますが、たくさんの種類があります。今回は自分の適性の目安として、クイズ的なものなど割と簡単にできるものを担任がGoogle Classroomに準備し、タブレット上で設問に答える形で行っていました。進路の決定には自分の強み・弱みを知っておくことが大事です。 また、3年生は受験が本格化しており、昨日は私立高校推薦入試、今日は高専推薦入試が行われています。昨日の3年生の総合的な学習の時間で面接練習を行っていました。「ノックして入室」などの所作、きちんとした座り方、落ち着いてゆっくり丁寧に話すなど、面接の場面では日常生活での動きと違う形になります。「◯◯高校を志望した理由」など、あらかじめ覚えておく内容もたくさんあります。回数を重ねてスムーズにできるよう頑張ってほしいと思います。

函館市】函館市立北中学校 2年生職業体験プレゼン 2023年12月22日
12月21日(木)の6時間目に、2年生が1年生に向けて、職業体験のプレゼンテーションを行いました。 もともと2年生が9月に実施した職業体験学習があり、北峰祭で2グループが全校生徒に発表した経緯がありますが、今回は残りの全グループが1年生向けに内容をブラッシュアップさせてプレゼンテーション形式で実施ました。 1年生全体を15グループに分けて、2年生が体験した15の職業体験ブースに行き、プレゼンを聞く内容です。 北中学校ではコロナ禍前にも同様の行事を実施していました。以前は2年生生徒が模造紙に体験内容をまとめ、それを体育館に掲示してプレゼンを行っていました。ですが、今年はDX化すさまじく、タブレットによってのプレゼント進化しました。 しかし、15のグループ発表を同時に実施するので、タブレットのデータをアプトプットする機器も15台必要になり、近隣の小学校から借用したものも含めて、6台の大型テレビと、9台のプロジェクターを準備する大がかり作業となりました。 プレゼン自体にあまり慣れていないこともあり、準備に時間を大きくとられる中、2年生はリハーサルもギリギリ行えることができましたが、緊張状態。 しかし、その適度な緊張状態が聞く側の1年生にも伝わったのか、終始静かな雰囲気で発表を行うことができました。 体育館全体を見渡すと、15のブースに分かれて説明する2年生と聞き入る1年生の姿は、まるで企業の合同就職説明会のような様相を呈していました。 1年生は今回のプレゼンを来年の自分たちの姿に照らし合わせながら聞いてもらえたら、良い経験になると思います。

【北海道】