【松山市】北久米小学校 【6年生】パネルディスカッション2024年7月8日
国語科の授業で、パネルディスカッションを行いました。今回の論題は、「災害から身を守るために何が必要か」「SDGsの中で最も解決しなければならない目標はどれか」「日本史に影響を与えた人物は誰か」等がありました。特に、災害についての話合いでは、「家での災害への対策の仕方」や「防災バッグをどのように準備したらよいか」など、様々な立場から意見が出されました。パネルディスカッションを通して、互いに意見を述べ合うことで、自分の考えを広げたり、深めたりできることを学びました。
【西条市】大町小学校 プログラミングに挑戦!(5年生)2024年7月5日
5年生は今日、ICT支援員の戸田先生をお招きし、「プログラミング」について学習しました。今日、コンピュータは人々の生活の様々な場面で活用されています。家電や自動車をはじめ身近なものの多くにもコンピュータが内蔵され、人々の生活を便利で豊かなものにしています。コンピュータをより適切、効果的に活用していくためには、その仕組みを知ることが重要です。コンピュータは人が命令を与えることによって動作します。この命令が「プログラム」であり、命令を与えることが「プログラミング」です。タブレットPCが1人1台割り当てられて4年。今回は「スクラッチ」で「プログラミング」を体験しました。基本を学んだあとは、自分オリジナルの「プログラム」を組み、友達にプレイしてもらいました。これからは、オリジナルゲーム作りにチャレンジします。
【四国中央市】南小学校 参観日2024年6月12日
今日は参観日に多数ご参観くださり、ありがとうございました。1年生は給食試食会、5年生は自然の家説明会もありました。
【四国中央市】小富士小学校 5時間目も頑張っています2024年6月10日
休み明けの6時間目、中学年の教室をのぞいてみました。3年生は、学級活動で雨の日の過ごし方を考えていました。まず、自分の考えをロイロノートで書いた後、全体で考えを共有しました。「廊下を歩く」などいろいろな考えが出されましたが、そのためにどのようなことを具体的に行動すればいいのか、ということまで考えていていました。4年生は2時間続きの理科でした。「乾電池の向きを変えるとモーターの回る向きは変わるか」という学習を5時間目にしていたので、6時間目は検流計などの動きを動画などで確認しながら、プリント学習を頑張っていました。
【四国中央市】北小学校 もうすぐ修学旅行2024年6月17日
6年生が総合的な学習の時間に、修学旅行の学習を行っていました。
1泊2日の行程の中に、子どもたちが楽しみにしている遊園地見学があります。班ごとで学習活動をするのですが、早速ガイドマップをもとに、「ここに行きたいね」「これもおもしろそう」と和やかな雰囲気で話合い活動をしていました。どんどんと気持ちが高まってきているのを感じました。
【今治市】伯方小学校 ペッパー君2024年6月21日
伯方小学校に3週間、人型ロボット「ペッパー君」が来ています。プログラミング教育の一環として、今治市教育委員会が市内小学校にペッパー君を巡回させています。各学年で、体操やクイズをしたり、プログラミングで動作を入力してペッパー君を動かしたりしました。昼休みにも開放して、いろいろな学年が一緒にゲームをして楽しんでいました。これからも、ICTやプログラミングに興味を持って楽しく活動してほしいです。
【四国中央市】新宮小・中学校 4月30日(火)家庭訪問
今週は雨のスタートでした。本来なら中学部による茶畑整備があったのですが、中止になりました!残念(>_<)明日はぜひとも晴れて、お茶摘みをしたいものです!
【四国中央市】川之江小学校 6年生 社会科の学習から2024年5月8日
大型連休も終わり、いつもの学校生活が戻ってきました。4月末には、家庭訪問があり、大変お世話になりました。ありがとうございました。子どもたちは、5月19日の運動会に向けて練習にも熱が入ってきました。練習の様子も、また改めてお伝えしたいと思います。昨日、6年生の社会科の授業で、子どもたちが熱心に話合いをしていました。日本が解決を目指す9つの課題「環境に優しく」「食料の確保」「安全なくらし」「学校生活の安心」「平和の実現」「高齢者の福祉」「伝統文化の保存」「地域の発展」「自然災害を防ぐ」について、どの順番で解決していくべきか考えていました。自分なりに理由を考え、優先順位をつけてダイアモンドランキングにまとめていました。いろいろな立場や考えの人がいて、順番が人によって違います。この話し合いを通して、いろいろな立場の意見をお互いに理解し尊重していくことの大切さや、それを調整しながら国民に名得してもらえるように説明し解決していく政治の大切な役割などを体験的に感じ取っていたようです。
【宇和島市】遊子小学校 授業の様子
遊子っ子は今日も一生懸命学習に取り組んでいました。
1・2年生は国語で、1年生は音読練習をした後、タブレットを使っていました。みるみる上達しています。2年生はノートに書く活動をしていましたが、字が本当にきれいです。とっても。
3・4年生は音楽でト音記号を書いていました。ト音記号って難しいですよね。算数の時間には、一生懸命課題に取り組んでいました。
5年生は算数で1立方メートルを廊下で体感していました。この量感がとっても大事です。
6年生はJTEの先生と一緒に外国語を学習していました。とっても張りのある声でしっかりと学習していました。
【西条市】愛媛県立西条農業高等学校 ChatGPTの活用について
実践事例① ビジネスプランの考案とブラッシュアップ
学生や生徒が初期のビジネスアイデアを持ち寄り、ChatGPTとの対話を通じてそれを深掘りすることで、ビジネスプランを具体化させていくプロセスを取り入れている。この活動により、参加者は自分のアイデアに対する理解を深めるとともに、市場のニーズや競争環境などを考慮した実践的なビジネスプランの策定を行うことができる。対話型AIの利用により、アイデアの検討段階から深い洞察を得ることが可能になった。
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実践事例② 面接練習としてのChatGPTの活用
キャリア教育の一環として、生徒や学生が自己PR文や過去の体験をChatGPTに入力し、それに基づいた模擬面接練習を行う取り組みが行われている。ChatGPTは多様な質問を投げかけることで、実際の面接での応答力を鍛える。また、AIによるフィードバックを通じて、自己表現の改善点や強みのより良い伝え方を学ぶことができる。
私はICTをこう使った
・ビジネスプランの策定では、ChatGPTによる質問を通じて、学生たちが考えていなかった側面やリスクについても考慮するようになり、より総合的なビジネスプランを作成できるようになった。
・模擬面接の練習では、ChatGPTが様々な面接官の役割を果たすことで、生徒たちは異なる質問スタイルや難易度に対応する練習を行うことができ、実際の面接に向けての準備を万全にすることができた。
※掲載されているChatGPTの使用事例は、教育目的でのみ使用されており、参加した生徒及びその保護者の方々から事前に承諾を得ています。全ての個人情報は厳重に管理され、事例においては個人を特定できる情報は一切使用しておりません。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化