GIGAスクール構想等に関する【松山市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
北久米小学校 【6年生】職業体験学習
6年生は12月9日(火)に、総合的な学習の時間に職業体験学習を行いました。
体験した職業は、システムエンジニア・プログラマー、介護福祉士・社会福祉士、税理士、イラストレーター、トリマー、作業療法士、美容師・理容師、パティシエ、調理師、ファッションクリエイター、自動車整備士の11種類です。
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プログラミング体験や福祉用具体験、デコレーション作業、自動車の整備など、普段はできない仕事に関わる体験ができました。また、活動を通して、仕事にはそれぞれの専門性と工夫、責任があることを知ることもできました。
今後も学びを広げながら、自分の「なりたい姿」について考えていってほしいと思います。
ご指導いただきました皆様、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
北久米小学校 【5年生】外国語科 楽しく頑張っています!
外国語科では、Lesson6「What would you like?」の表現を使って、店員さん役とお客さん役に分かれて買い物をするときのやり取りを練習しています。
家族や友達などの身近な人にぴったりのランチメニューを考えて、メニューがそろうようにタブレット端末を活用して買い物をします。
男女関係なく仲よく交流し、会話をするときの表情や相槌などもよくなってきました。
ALTの先生や外国語アシスタントの先生と一緒に楽しく学習をしています。
単元の最後には、「誰のためにどんなメニューを考えたのか」や「どういう思いでそのメニューにしたのか」を一人一人英語で発表します。
余土小学校 研究授業⑥(5年4組)
11月5日(水)5時間目に研究授業⑥を行いました。社会科「自動車をつくる工業」で、「自動車の生産における工夫について考えたり、話し合ったりする活動を通して組み立て工場で働く人々の工夫について、理解を深めることができる」をねらいに学習を進めました。
授業では、プレゼンテーションを用いて用語を確認しながら、前時の学習「自動車づくりは、組み立て工場で、プレス、溶接、塗装、組み立て、検査という流れで行われていること」をふり返ることを通して、本時のめあてに対する方向付けを行いました。子どもたちの活発な発言から、前時にそれぞれの工程の役割や工夫を熱心に調べ、理解している様子を伺うことができました。
前時の調べ学習の様子をロイロノート上で見てみると、多くの児童が「プレス・溶接・塗装・組み立て・検査」のそれぞれについて、何らかの情報を得ていました。
そこで、本時のめあて「工場で働く人々は、どのような工夫をして自動車をつくっているのだろう」を提示し、自分の伝えたい工夫をロイロノート(共有ノート)にまとめるように伝えました。話合いのツールには、班ごとに、ア:プレス・ようせつ・とそう・組み立て・検査・その他の6工程、イ:それぞれの児童が書くスペース、ウ:メモ・おすすめの工夫・紹介したいポイントが示されています。
子どもたちは、まず、それぞれに調べたことをロイロノート上で、6つの工程に分類しました。次に、各班4名で、調べたことを伝え合い、話し合うことを通して、「おすすめのポイント」をまとめました。
協働的な学習の場面は、授業中盤の小集団で話し合うこの時間「おにぎりタイム①」で見ることができました。子どもたちは、小集団の話合いにおいて、「話合いの役割カード」にある「司会・発表・黒板・メモ記録」に従って、熱心に意見を交換していました。ロボットや機械を使い、すばやくたくさんの自動車をつくっていることや、指示ビラを見ながら作業をすることで、注文に合わせた自動車をつくっていること、必要な時に必要な部品を注文し、無駄な部品がないようにしていることなど、互いに自らの学びを伝え合いました。考えを表に整理し、おすすめのポイントをまとめることで、自然と話合いが生まれ、自分の考えと友達の考えを関連付け、生産ラインの工夫をより詳しくまとめることができていました。ICTツールも用いて思考を視覚化して共有することは、児童が意欲的に話し合うために有効であったと考えます。
全体の発表「おにぎりタイム②」で、「班のおすすめの工夫をみんなに紹介しよう。」との投げ掛けがありました。プロジェクターで、児童が調べた画像や映像を黒板に映写した工夫は、特筆する点です。班ごとの発表では、プレスの加工は短時間でできること、組み立ての異常を知らせるお知らせボタンがあること、傷かつきにくいように塗装の工夫をしていることなど、各班、様々な視点でおすすめポイントが紹介されました。時間の短縮、品質を高める工夫、安心など、本単元のキーとなる言葉もたくさん見られました。
「おにぎりタイム①②」は、個別最適な学びとも言えます。タブレット端末内で、児童の学びをリアルタイムで確認できることは、子どもたちの思考、学びのプロセスを見取り、支援が必要な子どもに声掛けすることにつながります。指導の個別化と言えます。一方で子どもたちは、他者参照の機能があることで、自由に自分以外のスペースを覗きながら仲間の意見を参考にし、自分の考えをまとめることにつながりあした。これは、学習の個性化です。工程ごとに工夫をまとめて考えさせる活動は、子どもたちにとって思考を整理しながら考えることに有効でした。
これらの生産ラインにおける工夫は、単なる効率化にとどまらず、消費者が「より良いものを、より速く、より安く、安心して手に入れる」ことに直結しています。
本時の学習のふり返りで、子どもたちは「一人では調べ切ることができなかったけど、みんなの話を聞いて、もっと詳しく知ることができた。」など、協働的な学びの成果が見られる発言がありました。その後、先生から、生産後の流通について話を聞き、子どもたちは、消費者の視点の工夫をもつことができました。
ICTの活用による、個別最適な学びと協働的な学びの実践は、大きな提案のある貴重な実践でした。
難波小学校 今日も元気な難波っ子
スーパームーン明けの難波地域。学校の周りの桜の葉っぱがだいぶ色づきました。登校してくる難波っ子の服装も秋の装いになっています。
今日から、12月の持久走大会に向けた朝のランニングがスタートしました。寒さや風に負けない体力を付けていきましょう。自分のペースにあった走るスピードを見つけましょう。
各学年の授業も、それぞれ頑張っています。11月15日・16日に公民館で行われる文化展に出展する作品に取り組む学年もありました。
午後には、3~5年生が総合的な学習の時間に取り組んでいた稲刈りをSDGsコンダクターをお招きして取り組みました。これから収穫して精米までの活動を行います。来てくださった大学生の人とも交流しながら楽しく活動しました。
お米まで仕上がったら。「おにぎりパーティー」をお世話になった方々をご招待して計画しているそうです。
これからがまた楽しみです。
難波小学校 霜月スタート
文化の日を含む3連休が終わり、11月が本格的にはじまりました。6日(木)は松山市市民会館での連合音楽会です。練習の大詰めの前半日です。健康面には充分気を付け、当日、みんなで合唱奏を楽しみたいですね。
1年生は、算数科でいろいろな形を使って形づくりの学習をしていました。道具箱から必要なものを取り出し、いくつかの三角形を使って、指定された形を再現します。お手本をよく見てできました。
2年生は、算数科で九九の問題に取り組み、しっかり覚える最中です。何度も何度も言って、自然と口に出てしまうくらいになるといいですね。
3年生は、算数科で数の表し方の学習をしていました。身近な商品にかかれた数量は何を表しているのかを考えていました。
4年生は、国語科で「ごんぎつね」の学習が始まりました。初めて読んだ感想を書いていました。これからの学習で、ごんと兵十の思いに迫ってくださいね。
5年生は、国語科で「世界遺産 白神山からの提言」な学習で、意見文を書いていました。世界遺産を守るためには、どうすればよいのでしょうか。東北地域の野生動物問題にも関係する内容ですね。
6年生は、理科の「水溶液の性質」の学習で4つの水溶液の特徴を実験を通して、探っていました。安全面にはくれぐれも気をつけて、実験しましょうね。子どもたちは実験大好きです。
明後日に迫った連合音楽会の全校練習、最終の時間です。みんな、これまで練習をよく頑張ってきました。今では、歌声も演奏も余裕をもって、自信をもってできています。頼もしい限りです。やればできる!さすが難波っ子。
あとは、健康面・体調面に気を付け、欠席なく、みんなで市民会館の舞台に立てたらと思います。
「早寝・早起き、朝ごはん」と「手洗い・うがい・予防のマスク」に心がけましょう。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【松山市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ