【四国中央市】
これまでの【四国中央市】関係のニュース
豊岡小学校 ICT活用の取材!2022/11/11
コスモステレビの方が、子どもたちがクロームブックを活用して学習している様子を取材に来られました。先進的ICT教育に取り組む自治体として、四国中央市が全国ICT教育首長協議会会長賞(全国で5自治体)に選ばれました。今朝は、来週月曜日に行われる県陸上運動記録会の壮行会をオンラインで行いました。自己ベストめざしてがんばれ!!

中之庄小学校 オンライン登校日(2、3、4年)2022/8/3
今日は、2、3、4年生のオンライン登校日。朝9時からの開始でしたが、みんなしっかりとMeetに入ることができ、元気な声を聞かせてくれました。途中でロイロノートを使う学年もありましたが、スムーズにできたようです。みんな、使い方はばっちりです。夏休みの宿題の確認もありましたが、計画的に進めてくださいね。

関川小学校 8月2日 オンライン登校日2022/8/2
今日は、オンライン登校日。家にいる子どもたちは、学校にいる担任の先生とリモートで朝の会を行いました。名前を呼ばれたら返事をして、健康状態を伝えていました。家庭学習のことや夏休みの生活についての話を聞いたり質問したりしていました。児童クラブに行く児童の中には、学校に来てリモートに参加している児童もいて、「〇〇さん、元気そう」「あっ、〇〇さんも見えた」などと友達の姿を見て嬉しそうでした。約2週間ぶりにみんなの元気な様子が分かって良かったです。

(JIJI.COM)「すららドリル」が愛媛県四国中央市の全小・中学校25校で導入2022/08/03
株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)が提供するアダプティブドリル「すららドリル」が、愛媛県四国中央市の全小・中学校25校で導入され、全児童・生徒6,205名が利用を開始したことをお知らせします。「すららドリル」の活用を通して、より効率的に個別最適化された学習を実現し、児童・生徒がデジタル社会の善き担い手となれるよう「生きる力」の育成を目指します。四国中央市教育委員会では、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の調和のとれた、子どもたちの「生きる力」を育む「あったかな四国中央市の教育」に取り組んでいます。本市では、特別支援教育の充実や、授業のユニバーサルデザイン化の推進を図り、ICTを効果的に活用した全ての子どもが「わかる」「できる」楽しい授業の構築を目指しています。また、ICT環境を活用する教育改革として「GIGAしこちゅ~」プロジェクトを立ち上げ、多様な子どもたちを誰一人取り残すことなく、全ての子どもたちに個別最適化された学びを実践し、将来、それぞれの子どもたちがその子らしさを発揮しながら変化の激しい未来を生き抜けるよう、「未来の教室」の実現に教職員一丸となって取り組んでいます。この取組の一環として、昨年度、経済産業省のEdTech補助金の活用が始まりました。「すららドリル」の学びの個別最適化を実現する機能や、自動作問・採点機能を有するテストにより、児童・生徒の一人ひとりの苦手な部分を見つけ、中学生が小学校段階にまで振り返り復習をすることができる機能等が評価され、「すららドリル」の導入が決定しました。すららに集中して取り組む「すららデー」を設けるなどの各学校の工夫もあり、昨年度半年間で10万超の利用アクセスを達成するなど、積極的な活用がなされました。このような実績を通して、本年度も四国中央市の全小・中学校で継続して「すららドリル」が採用されました。コロナ禍での学級閉鎖や止むを得ず登校できない児童・生徒の学びを止めない対応も視野に、全児童・生徒6,205名が学習を開始しています。今年度は、個別最適な学習を実現することで、学力の不足が起因で生じる不登校の予防と、教員のICT活用能力の平準化に向けた勉強会や共有会を実施し教育改善の実現を目指します。

上分小学校 オンライン朝の会2022/7/29
今日は、1年生、5年生、6年生の「オンライン朝の会」がありました。3年生は27日に、2年生と4年生は28日に行いました。朝の会では、健康観察や伝達事項の確認、クイズなどをしました。みんなの元気な顔が見られてよかったです!

端末整備状況

【四国中央市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ