【伊方町】
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(PDF)伊方中学校オンライン授業研究会(広報いかた 2020年8月)
7月10日、伊方中学校でオンライン授業研究会を開催しました。伊方町は県内で唯一、全小中学校に1人1台タブレットを導入しています。その取組みを参考にするため、県内各市町の教育委員会関係者や学校関係者が集まり、授業の様子を見学しました。この日は、伊方中学校3年生と川之石高校福祉サービス系列2年生がオンラインアプリでつながり、手話コーラスの練習をグループに分かれて行いました。授業の終わりには、手話コーラスを学んでの感想や高校生への質問をオンラインでやりとりしたり、チャット機能を使用してメッセージを交換しました(7ページ)。

広報いかた 2021年1月号 希望あふれる年になりますように
小学校では、新学習指導要領が昨年度から導入されました。「生きる力」の育成を目標に、5・6年生の英語科やプログラミング教育の実施等が具体的な内容です。町では、外国語指導助手の配置や英語検定の助成等、英語環境の整備に努めています。急務と言われるICTの環境整備では、県下で最初に全児童生徒に一人1台のタブレットを配備しました。また、小学校四年生以上に、タブレットで家庭や地区の集会所を利用してオンライン授業等ができる環境を整えました。

大久小学校 タブレットやパワーポイント
1・2年は算数の授業でした。1年生は、色板で模様を作りタブレットで撮影していました。

三崎中学校 タブレット端末を利用したグループ活動(数学科)
2年生の数学科「図形の調べ方」で、タブレット端末を利用した知識構成型ジグソー法というグループ活動を行いました。  1つの角度を求める課題を、3つの方法で考え、その方法を共有し合いました。文部科学省が示したGIGAスクール構想に先駆けて、伊方町の小中学校には、一人1台のタブレット端末が備えられています。  これからも、教師がその活用方法をしっかり考え、授業改善していきます。

タブレット端末のオンライン授業見学会
生徒全員がタブレット端末を所有している伊方町の中学校で、オンライン授業の見学会が行われた。伊方中学校で行われた見学会には、県や17の市町の教育委員会の職員ら32人が参加し、タブレット端末を活用した3年生の授業を視察した。

端末整備状況

【伊方町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ